2014年11月29日

NHK杯 SP 2014

results

Ladies
*村上佳菜子
今シーズンのルール改正の目玉、「ボーカル曲解禁」ですが、はじめは私もボーカル要らない、スケーティングで歌わせる方がいい、エキシビションと区別できる方がいい、と思っていましたが、だんだん慣れてきたのと、佳菜子ちゃんの「Think of me」は、いいなあと思います。
ミュージカルを見ているみたいで、見た目ノーミス演技には「ブラボー」でした。最初の表情は初々しく、"said good bye〜”のところでスケーティングが伸びるところ、"remember me"のリズムに合わせて足を小刻みに動かすところがイイです。と、感想を書くのに、歌詞で表せるようになったので便利。
そして歌があれば、間奏があるので、空気感を変えたり、引き込むことができます。中国杯では、間奏の部分がステップシークエンスでしたが、今回は構成を変えてきました。エレメンツの構成をいじると、音楽に合っていた振付なんかも変わって前の方が良かったと思うこともあるけど、振付の先生も付いているみたいです。
最後のコロラトゥーラのところも動きと表情が、クリスティーヌが歌っているみたいで感動を盛り上げます。
ステップもレベル2から4にアップしてきました。

*アリョーナ・レオノワ
レオノワ選手の3T3Tは、2012年ワールド銀メダルを取った時もそうですが、ダイナミックです。
ユーモラスな表現が至るところにあって楽しい雰囲気のプログラムです。

*グレイシー・ゴールド
グリーグのピアノ協奏曲が2年目なので、余裕が見られ、しなやかな印象がありました。
やっぱり男子でもそうですが、北米の選手の方が、ロシアの若手より、滑りが伸びていいです。衣装もインクブルーのベルベットでブロンドにお似合いです。

*ポリーナ・エドムンズ
衣装がステキ。先シーズンは編み込みの髪型に、一つ一つクリスタルを埋め込んでいて、オシャレさんです。
背がまた高くなったので、ジャンプの調整に苦しんでいるのでしょうか。

Mens
*羽生結弦
やはりケガの影響、練習不足で、ジャンプの失敗はありましたが、キレイな演技でした。3Aのあとにイーグル、着氷の流れがないと出来ない。両手を頭の上に組むところがステキ。そしてステップも前の大会よりも、最後のキャメルスピンに入るまで、勢いと流れがあったように思います。

*Elladj BALDE (カナダ)
上位にくることはないですが、表現面で印象に残る選手です。ジェームズ・ブラウンの曲を熱唱みたいな振付も、ボーカル入りならでは、ですね。

14-15シーズンのルール改正について、野口美恵さんが解説している記事をリンクしておきます。

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2014年11月23日

エリック・ボンパール杯 2014

results

ファイナルを逃して当分、見られないだろう選手の感想だけ書きます。
Han Yan
激突のアクシデントがあったけど、試合に出ることができてうれしい。
ショートしか見てないけど、やっぱり上手いなあ。足元の技術はパトリック・チャンが1番なんだろうけど、ハン・ヤンは音を表現するのが優れていると思う。いつかクラシックのきれいな曲もやってほしい。

Menshov
ショートでは4回転二つ決めたけど3位(TES1位 PCS6位)
フリーの曲も何か伝えようとするものを感じました。
アイスショーに呼んでほしいな。メダルを取った肩書のある人ばかりが何回もアイスショーに出たり、テレビで放映されたりするけど、表現の魅力的な人とか、ジャンプはダメでもスケーティングのきれいな人とか見たいです。

鈴木明子さんの解説、まだ訥々とした話し方だけど、表現力に定評のあった鈴木さんなので、コメントが良かったと思う。
ラジオノワのスピン「独創性もありますね」
アシュリー・ワグナー「しなやかさと力強さ両方かねそなえていますね」「余韻が感じられる」
無理に何かほめようとせずに黙ってるのもいいんじゃないかな。
しかし表現力は人それぞれ好みがあるから、実況や解説が、自分の感覚に合っているとうれしいけど、そうでない場合もある。だから副音声で消すことができるといいのではと思う。

★今晩、日テレで12:25からのスポーツ番組で安藤美姫とキム・ヨナの名前がTV欄に書いてあった。
なんだろう?見てみましょう。
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2014年11月09日

中国杯 FS 2014

(男子)
6分間練習に羽生選手とハン・ヤン選手が激突。二人が試合(演技)をしたことに驚いた。とくに羽生選手の方が長く倒れていたし、リンクサイドでふらついていたから。
二人のケガが大したことないように祈ってます。

*ドーンブッシュ
キレイな滑りだったので、表彰台に上がれて良かった。
*田中刑事
GPSデビュー戦。決まったジャンプはキレイだった。

(女子)
*トゥクタミシェワ
シニアデビュー年のように快活な演技が戻ってきて優勝。複雑な手の動きを見せる選手です。
*リプニツカヤ
昨季の「シンドラーのリスト」は名作だったけど、今年は振付も変わりばえしない。
*村上佳菜子
ショートの振付はラブリーです。「オペラ座の怪人」のミュージカルは私も3回くらい見たのだけど、歌姫クリスティーヌが主役に抜擢されて初舞台で喝采を浴びるシーンが好きで、同じように喝采を送りたくなった。
フリーは女子がファントムを演じるという異例の挑戦です。ジャパンオープンで見た時より、印象的な振付がなくなっていて、まだ迷走してるって感じ?
*李子君
「ムーンリバー」から途中でラフマニノフのピアノコンチェルトに変わるという謎の編曲。
⇒ちょうど最近、読んだ本「至高の音楽」(百田尚樹著)で謎が解けたかも。ラフマニノフのピアノ協奏曲2番が、映画に使われていることが書いてあった。「ムーンリバー」が「ティファニーで朝食を」(オードリー・ヘップバーン)で、ラフマニノフが「七年目の浮気」(マリリン・モンロー)。
あんまり女優を演じている振付じゃないけど、映画音楽つながりでしょう。
李子君はスピードは出ないけど、セカンドの3回転はキレイに決めて、身のこなしもキレイですね。
今季の世界選手権は中国であるので、巻き返してくると思う。
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2014年11月08日

中国杯 SP 2014

今日はゴールデンタイムに羽生くんと佳菜子ちゃんの演技が見られることを楽しみにしてました。

results
(女子)
*村上佳菜子「Think of me」
いや〜よかったです。繊細、可憐でした。
3T3Tを馬鹿にする人がいるけど、スピード出してコーナーを膨らむように飛んでくるので迫力あると思う。
ただルッツがeつきだと減点が大きいので今シーズンから入れられなくなったし、フリップも危なかっしい感じだし、もちろん真央ちゃんのような3Aもないから、あまり新エースとか言ってメディアは煽らないでほしい。今までのシーズンだって、エースが誰ってそんなに言われてなかったように思うのだけど。
衣装も金茶色で素敵なんだけど、一つ注文をつけると、腕の襦袢がたるんでるのです。ヨナさんの衣装みたいに腕にフィットした襦袢を作れないんだろうか。あるいは襦袢なしにするとか。

*リプニツカヤ
海外の選手で顔が一番好きかもしれない。クールな美少女。
衣装もボーダーシャツでかわいいけど、「メガポリス」のイメージと合っているの?
*トゥクタミシェワ
ルッツもきれいに決めていたので、順位がリプニツカヤより上と思ってしまった。
リプニツカヤと1歳違いに見えない。10コくらい上に見える貫禄があります。
*李子君
「眠れる森の美女」→「コッペリア」→「くるみ割り人形」バレエシリーズだ。

(男子)
*羽生結弦「バラード1番/ショパン」
スレンダーな肢体に王子様衣装が昭和のアイドルのような、黒髪ストレートはグループサウンズ?の頃までさかのぼる感じ。おばさんとしては好感度、高いです。
今季はエレガントなショパンで、前半まですごく雰囲気も良かったです。
向上心も高いけど、腰痛をいたわりながら次の五輪までがんばってほしいです。

*閻 涵「もしお金持ちになれたら」
ハン・ヤンのジャンプの微妙な狂いは、いつ調整されるんだろう。
スケーティングに裏打ちされた卓越した表現力。ローリーもそれを見抜いて、ポピュラーじゃない曲、難しそうな曲を与えるなあ。

*ナム・ニューエン
オーサーコーチの門下生にしては、ジャンプ前のスピードが遅すぎる。。
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2014年11月04日

スケートカナダ 2014

オリンピックシーズンが終わって、地上波ではファイナルまで放映はないから休んでいようと思っていたら、意外と深夜でもやってくれるので、また感想を書くはめになった。
results
(男子)
無良選手がジャンプをすべてキレイに決めて優勝! 日本男子が強くてうれしいです。
フリーのキスクラ席で、お父さんと抱き合った後、タオルに顔をあてて泣いているところを見て、私ももらい泣き。
無良選手は、高橋や町田のようにバレエを取り入れたしなやかな腕の動きというのは、一切見られないが、男らしい演技というのか、今のところエレメンツをミスなくこなすことが一番の目標なのか。いろいろなタイプの選手がいるから見ていておもしろいです。

フェルナンデス選手
SP「Black Betty」ハードロックのかっこいい演技で会場を沸かせた。また見たくなる演技でした。
今季は、ファイナルが母国スペインであるので何としてでも進出を期待されているでしょうね。2位になって本人よりオーサーコーチががっくりした表情でした。

メンショフ選手
31歳!SPできれいな4回転を二つとも決めた。選曲と振付のセンスがおもしろい。

小塚選手
髪型が七三分けでかっこよくなった。スケーティングがキレイなので、ジャンプの跳び方もキレイだし、決まったら着氷も流れるのですが、それと成功率は別のようです。足の故障のせいか。

(女子)
宮原選手
シニア2年目で初の表彰台。おめでとう! 控えめな知子ちゃんの弾んだ笑顔が初々しいです。
ショートは「魔笛」(ローリー・二コル振付)、フリーは「ミス・サイゴン」(トム・ディクソン振付)で、知子ちゃんに似合った良いプログラムを作ってもらったなあと思います。赤い衣装もステキ。
(ここでヨナちゃんの「ミス・サイゴン」を語ると、出だしから曲調が変わるところまでスピードを落とすことなく駆け抜けていく感じで、スピン、スパイラル、ステップも音楽に合ったもので、私が最初にヨナファンに目覚めたプログラムでした。)

レオノワ選手
SPはチャップリンを演じたもので演技力抜群の選手だと思う。一瞬、男子選手が登場してきたのか、と思った。佳菜子ちゃんのファントムもこういう衣装にしたら? 

ワグナー選手
演技が大きく見える、存在感のある選手です。動きがつながる体の入れ方が上手いと思います。

本郷理華選手
宮原さんと対照的に背が高いので、リンクで見栄えがします。ただ背が高い人はジャンプを跳ぶ時に、首を縮めてしまうのか、癖になっているのかもしれません。表現面ではまだまだ、という印象ですが、これからですね。

ヴィクトリア・ヘルゲソン選手
ショートの時、衣装の背中のホックが外れて脱げそうになり、あわててリンクサイドのコーチのいる所へ走って行った。
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2014年10月28日

スケートアメリカ 女子

スケアメに「死の舞踏」や「007」を引っさげて登場したヨナのことを思い出す。
十代後半のエネルギーがみなぎっていた。スリリングな演技は、他の女子が真似できないようなドカーンとしたジャンプとシャープなエッジワークがあってこそだった。
あらためて書くのも変だけど、私は生粋の日本人です。ヨナファン=在日と決めつけるのは、在日の人に失礼なんじゃないかな。

エレーナ・ラジオノワ
もう少し滑りが伸びたらいいのに、と思うけど、キム・ヨナのスケーティングが美しい(wiki)とわかっている選手です。ソトニコワやトゥクタミシェワも成長期を乗りこえてジャンプが安定してきたようだし、ロシアの選手は表現力も工夫していると思う。

グレイシー・ゴールド
「オペラ座の怪人」のクリスティーヌは、去年の鈴木明子さんの演技が記憶に新しい。最初はオルゴールを開けるところから始まります。蝶が舞うような柔らかなステップシークエンス、曲調が変わったところで怯えたような表情。上手いなあと感嘆しました。
ゴールド選手は、ジャンプもスピンもスケーティングもキレイ。加えて美貌の持ち主。新しい時代の女王になる資質が十分あると思います。なのに表現面は、さばさばした感じになってしまう。まだ初戦だし、これからですね。


今井遥「ジゼル」
日本女子は実績のあるベテラン3選手が引退・休養したので淋しいけど、また新しい世界選手権の代表は誰に決まるんだろうという楽しみはある。遥ちゃんは今季が正念場ですね。
以前、腕の動きがひらひらした感じに見えたのですが、澤田亜紀さんの記事では褒められていた。(澤田さんは濱田コーチと確執があって他のところに移ったとネットに書かれていた)

「キム・ヨナ」「ジゼル」or「バレエ」で画像検索すると、やたら線を引いたり変な注釈つけたりするのが出てくる。。
素人目にもヨナの腕や上半身の動きは美しいと思うけど、バレエやダンスをしっかりやっている人がヨナのことを褒めている文章を複数見かけた。ご迷惑がかかっってはいけないから、引用は消しておきます。

sendinclown.gif
両腕をただ前に出すだけじゃなく、しなりを入れるところがステキ。



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2014年10月26日

スケートアメリカ2014 男子

results

町田選手が優勝しました。おめでとう!
「第九」の冒頭20秒静止したままで観客をひきつけ、そこから指揮者がタクトを振るように音楽に入っていくという演出です。ツイズルの柔らかい手のつけ方が見られました。静止したポーズで力みを感じるけど、それが彼のスタイルなのかもしれません。印象に残る演技でした。
PCSでも1位です。アボットの方が伸びやかなスケーティングだけど、SSって伸びやかさだけで測れないものなのね。毎年いろいろルールが変わるけど、PCSだけはいっこうに手つかずのままでわかりにくいです。

4回転がなくても魅力的なのは、ジェレミー・アボット、ジェイソン・ブラウン。
アボットのSP”Lay me down"は、ネクタイ姿で、会社からちょっと抜けてきたみたいな感じ。
FSは、とくに目新しい振付もないし、音楽も単調だけど、ひたすら伸びやかなスケーティングを見せていた。

デニス・テンのソチオリンピックFSのステップは好きで何回も見た。
今回もステップがかっこいい。SPはオペラ歌手の声量に負けないような勢いがあり、FSはカザフスタンの音楽? 中央アジアのイメージが広がっていくような好きになりそうなプログラム。
織田くんは「彼は姿勢がいい」と解説していました。フィギュアスケートにおける姿勢の良さって?
まさか直立不動がいいわけでもあるまいし。パトリック・チャンとデニス・テン、ハン・ヤンは同じアジア系で少し似た動きを感じます。日本人選手は彼らにくらべると線が細い印象です。
なんだろう、体幹がしっかりしてるのかな。ターンをくりかえしても逆に加速し、流れの中で手足を思い切り伸ばしたり胸をはったりできるってことかな。

織田くんの解説は良かった。「女子も顔負けのビールマンスピン」(マルティネス選手)「個人的にはつなぎは世界一だと思います」(ブラウン選手)とか、今までの解説者で、本田さんだとわりとジャンプ重視だったと思うので、いろいろ違うことも話してくれて、声も落ち着いたトーンで謙虚な話し方なので、好感をもたれると思います。

高橋大輔が現役引退しました。(10/14)お疲れさま。これからの人生にgood luck
私も表現力に魅了された一人ですが、海外の評価はどうなんだろうと検索するとちゃんと日本語に訳してまとめてあるんですね。http://matome.naver.jp/odai/2139884763341400701?&page=1
daisuke3.jpg
このななめっぷり。斜めに倒したエッジの上でアクションするっていうのが、フィギュアスケートならではの動きですね。フロアダンスでこんなことをやると足を捻挫してしまう。


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2014年10月10日

2014JO COI

宮原知子
「ミス・サイゴン」序盤の音楽はスピード感と迫力があるものだ。
3Lz3T 誰かさんが川を飛び越えるようなジャンプなら、水たまりをジャンプする感じ^^; 去年よりは大きく跳ぶようになったかと思います。
何かハンディ(体が小さいとか)があってがんばっている人を見ると応援したくなります。
望結ちゃんも小さいけど、表現力はひきつけられるものがある。
知子ちゃんは、美しい所作にうるさそうな浜田コーチの元で躾けられた動きと、受け答えを聞いていると思慮深そうな子なので、自分にあったパフォーマンスを作り上げていくでしょう。

村上佳菜子
技術面でやや難があっても表現面でわりと好きなのは、佳菜子ちゃんとアシュリー・ワグナーです。
「オペラ座の怪人」もまだまだ練り上げていく余地あり。衣装は男役をするなら、スカートよりパンツスタイルにしたらどうでしょうか。

安藤美姫
日本人初(?)のママさんスケーター。 ふくよかな体型で、包容力があっていいですけど、衣装も曲のイメージに合わせたものだと思うけど、センスがウーンという感じでした。

小塚崇彦
「エヴァリスト・カリエゴ」がかっこよかった。
キレのある大きなターン。のびのびスケーティング(3Aの前、片足ですーっと滑ってくるところとか)
kozuka.gif

ヨナは女子でキレを出すからスゴイですよ。
ところで宮本賢二さんの振付ってかっこいいけど、ウィルソン=ヨナの振付をちょっと真似して取り入れてないか。
○ターンするとき腕を大きく回すとき、手がパーからグーになるところ(あげひばり)
○上のgif画像でターンのあと、フリーレッグを軸足に巻きつけるようにする動き(アディオス・ノニーノ)
yuna-adios.gif
片足にもう一方の足を巻きつけるようにして抜き差しするところがタンゴっぽい。今までのシングルスケーターが演じたタンゴではなかったように思うが。
○最後のキャメルスピンに入るところで、ピアノのグリッサンドが1回入る。ヨナのadios noninoは3回。
私の思い過ごしで、それ以前にもあるよ、と気づかれた方はお知らせください。

ディヴィッド・ウィルソンの姿がテレビでちらっと映っていた。日本に来るのはずいぶん久しぶりでは。伊藤みどりさんのアイスショーの振付などしていた頃に日本に10回くらい来たことがあるそうです。(「オールアバウトフィギュアスケート」ぴあ2005年より)
会いたかったな。

ラベル:Competition
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2014年09月30日

eye makeup

きれ長の目にアイメイクが映えます。
roxane.jpg

onlyhopeyuna.jpg

08-09シーズンまでのキスクラ席での表情集(you tube動画

目力を発揮する振付
yunaeyes.gif

yuna face.jpg

あんまり化粧法に詳しくないのですが、アイラインで目のまわりを囲んで上まぶたに細い幅のダークなシャドウを入れると、目が大きく見えてはっきりした印象を与えたりします。またまぶた全体を淡いシャドウでぼかして、衣装に合わせた色をハイライトに入れたりするのもいいでしょう。舞台化粧なので濃いめで、アイメイクでも口紅でも、その人の肌の色やパーツ、衣装に合ったものならいいんじゃないの、と思います。

↓素顔は清楚、素朴だ。ストレートの髪が好き。(2012年12月頃)
off ice.jpg

ソチオリンピックエキシビションの練習(you tube 動画
細目なんだけど、人の話を聞くとき目を見開くところがかわいい。
このブログでは取り上げないけど、ヨナちゃんのCMや雑誌のモデルの写真は、バッチシきれいです。他のファンサイトやface bookをご覧ください。
すましているとキレイなのに、たまになぜか変顔をしてアンチサービスしてしまうんだよね^^;
わりと日本人はいつもニコニコしているけど、海外の人はそうでもないと思う。

海外の選手で、ケイトリン・オズモンドやアデリナ・ソトニコワが、目を伏せているとアイホールにグレーのシャドーを塗っていて、目を開くと、ラインになるので、アイシャドーの本来の使い方はこういうものなのね、と感心したことがある。
ラベル:キム・ヨナ
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2014年08月16日

衣装イラスト

costume_ver2.jpg
「Homage to Korea」「ジゼル」

costume2.jpg
「ヴァイオリンミューズ'13-'14」「ラフマニノフ/ピアノ協奏曲2番」

homura.jpg
「魔法少女まどか☆マギカ」の登場人物がヨナの衣装を着たのでクレームがついたらしい。
http://matome.naver.jp/odai/2139311445119975201


yunaspiral1.jpgyunaspiral2.jpg
色セロハンでステンドガラス風に作ってみました。
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