2015年06月17日

選手の名前

羽生結弦...羽生というかっこいい苗字に、結弦という難しい名前がおさまりがいい。漫画の主人公みたいな、戦国武将が天下を取るみたいな強いイメージがあります。「弓の弦を結ぶように凛とした生き方をして欲しい」とお父様が命名されたそうです。(wikiより)今後、男の子の名前で結弦くんが増えたりして。
浅田真央...いつもスケート界の中心にいるような名前。
荒川静香...静かに香る花。
鈴木明子...鈴木という日本人の苗字ランキングTOP3と、明子という平凡な名前。最近は子のつく名前はかえって珍しくなっているから、古風な感じでいいかも。あっこちゃんは、キスクラ席でも大和撫子みたいな印象です。
金妍兒...日本の漢字で表すと金美子さんで、韓国でも珍しくない名前だそうです。Yuna Kim(キム・ヨナ)はシンプルな名前で、外国の人にも覚えられやすい。妍を競う(美しさや優雅さを競い合う)っていう言葉があるけど、フィギュアスケートはそういうスポーツだなと思った。
ラベル:essay index
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2015年06月06日

Yuna Kim Sochi SP camera angle

"Send In The Clowns" camera angle NBC vs franceTV, NHK

3Lz3T
NBC
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franceTV, NHK
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3F
NBC
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franceTV, NHK
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2A
NBC
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↑ wonderful move! Yuna's spread eagle has long distance and speed.
It's like surfing.

franceTV, NHK
sitc-2-eagle_small.gif


A man who waves his hand at rinkside(france TV, NHK)
 sitc-3.gif

キム・ヨナのNBC以外の放映は、ヨナのジャンプの長所を消していて、作為を感じる。
残念ながらフリーではNBCも、NHKと同じになっている。→訂正:違ってました。NBCだけ違う。
他の選手はどうかと調べてみたけど、あまり動画が上がっておらずソトニコワ選手で確認した。NBCはTV画面をそのまま写したもので映りは悪いが、他の放送局と同じようなアングルだった。
なぜヨナだけ?と疑問だが、どんなカメラワークでも、滑りのなめらかさや身のこなしの美しさは隠せないものだ。

演技後に観客席がちらりと映る(NBC以外の放映)が、韓国の応援団のそばで2,3人の白人女性が、笑顔で拍手していた。「さすがねえ、きれいだわ」と言う表情でした。
”Exquisite" (NBC解説)

ラベル:キム・ヨナ
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2015年04月19日

国別対抗 2015

resutls

羽生選手、ショートの点数は96.27で、2位のハン・ヤン(87.13点)より9.14差。
基礎点は、羽生(43.15)ハン・ヤン(42.61)で0.54差。
別に私はなんでもいいのだけど、基礎点重視の人がいるようだから、GOEとPCSで大差をつける例を挙げてみた。
羽生君の3Aは鉄壁だ。もっとも美しい4回転トゥループ。
中国でもファンが多いようだ。日本の大会よりキャーキャー声援が大きかった気がする。韓国でもyou tubeで「アスリートの魂」のハングル字幕がついた動画を見たことあって、人気があるのはうれしい。
6分間練習前でリンクサイドにいる時、目つきが怖い。ボクサーみたいに闘志メラメラだ。
「上半身と下半身が一体になった滑り」を身につけて、(昔は、長身のせいか上半身が振り回されているように見えた)今は、ラインも美しく見えるし、かつ氷に力強さが伝わってきた。

佳菜子選手、現役続行。おっ、やるね。応援します。
国別で収穫あったのは、2A3Tが決まったことだ。大きく跳んで流れがあった。(加点1.3)
山田コーチは素晴らしい方だと思うけど、フリップの跳び方がなんとかならないだろうか。スリーターンから跳ぶとか、簡単には変えられないかな。

宮原選手、見た目ノーミス演技、最後に2A3Tを決められるところもスゴイ。2A3Tの安定感は、バンクーバーまでのキム・ヨナ以来では。
ランジとか、ターンの後にもう少し伸びや勢いがあれば、PCSも上がってくるんじゃないかと思います。といっても上位のロシアの選手もそれほど伸びやかさは感じないのだが。
羽生くんが妖艶なファントムなら、無良くんは無骨な男っぽいファントムかな。いつも演じる前は、がんばれ!と活を入れています。
ボロノフ選手「死の舞踏」が悪いわけじゃないけど、見る度にヨナのは傑作だったなあとしみじみ。マスターピースだ。
アシュリー・ワグナー「ムーランルージュ」ジャンプはスピードを出して向かうのだが、あの体型(細い軸を作るのが難しい)で3Lz3Tに挑戦して、回転不足になったりするけど、がんばってます。
2つ目のルッツに向かう時に、左右の腕を上に向かって伸ばすところや、最後のシャーロットスパイラルから、スピード落とさず姿勢を変えていくところが、ダイナミックな印象があります。ステップシークエンスではフェミニンな印象があります。
佳菜子ちゃんも細かい音を表現するようになった。フリーのコレオシークエンスがいいなと思う。
つまり好みの選手の演技は、最後まで惹きつけられる工夫(動き)をしているなと思う。
ラベル:Competition
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2015年03月30日

世界選手権2015 女子FS

宮原選手が初出場で銀メダル!おめでとう。小さい妖精がリンクを舞いました。
彼女は子供の頃、ヨナに憧れていたという記事がありました。*1*2
はじめて全日本の表彰台に上がった時は、真央ちゃんみたいな感動させる選手になりたい、と語っていましたね。
3Lz3T、これだけ多くの選手が跳ぶようになったのも、キム・ヨナというお手本があったからでは、と思う。
樋口新葉ちゃんのコーチも「金妍兒のジャンプを映像で何度も見て、体の軸を意識した跳び方を覚えさせた」と言っていた。*3
素人がスケートの練習をする時も、やはり上手な人のDVDや動画を何回も見て真似しようとするんじゃないかしら。
3Aは、浅田さんが一人挑戦し続けてきたのが、新女王トゥクタミシェワに引き継がれたのかもしれません。
ショートで他の人が2A(後半で3.63)のところを、3Aは8.5点もらえるのは、大きなアドバンテージです。
リーザは、スピード出さないのに、ぐり降りにもなってない感じだったけど、まだ1回して見てないからわかりません。これからも決められるでしょうか。表現面でも、独特の貫禄と色気があり、いろいろな表現を見せていってほしいです。

佳菜子ちゃんは、20歳になって顔もスタイルもきれいな娘さんになったなと思う。表現もところどころハッとひきつけるところがあるし、フリーの曲を変えたところも、ファントムの哀切がありました。
如何せん、ジャンプがね。 今後、新しいコーチの元で1からやり直すか、それとも引退?
ファンも多く上海まで応援にかけつけていたみたいだし、良い演技を見せてくれたと思います。

来年は、アメリカ大会なのでアメリカ勢の奮起を期待したいです。男子は2009年、女子は2006年を最後に世選の表彰台から遠ざかっているのです。
本郷さんは細かいところを直していけば、さらに飛躍できるんじゃないでしょうか。

暫定メダリストの部屋の様子が、芸能人の格付けA様の部屋、みたいでおかしかった。

*1「日本フィギュアスケートキャラクターブック2010」
*2「日本女子フィギュアスケートフォトブック2012」
*3 朝日新聞20150207
ラベル:Competition
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2015年03月29日

世界選手権2015 男子

羽生選手は、今回はチームメイトのフェルナンデスに花を持たせて良かったかな。
来年の世界選手権こそ、万全の体調でノーミスに近い最高の演技で優勝するところを見たいです。
オーサーコーチは、一門の栄華に酔いしれているでしょう。
王子の世話をする爺や、みたいな菊地さんも、羽生ショートの後、喜びを爆発させていたのが印象的でした。
ハビエル選手は素晴らしい演技で優勝おめでとう。1位になったとわかった時の驚いた顔、そして祝福しながらも悔し泣きする羽生くんに、「今回は僕がチャンピオンだ。でも僕の中ではいつも君がチャンピオンだ」と言った。なんかイイ奴ですね。マンガみたいなセリフだわ。

ハン・ヤンの順位の低さにおどろいて、ボケジャッジめと悪態ついてたけど、スコアを見るとスピンやステップでレベル4が取れていなかった。中国のコーチを替えたらどうか。
よく見ればジャンプのミスも5個くらいしてましたか。ハハハ。
キスクラ席でのしぐさがおもしろいです。

リンクに王子様が現れたと思ったらミハル・ブレジナ「フィガロの結婚」(途中から「カヴァレリア」に変わる)だった。男子にも黒人の選手がいたのかと思ったらアモディオ「ライオンキング」だった。

ぬいぐるみと花束の投げ込みを制限したらどうか。一選手30個まで。会場の受付で札をもらう。もらえない人は、投げ込みを自粛して、プレゼントコーナーで渡す。羽生くんとか100個以上ありそうで、次の選手の準備に差し障ると思います。

小塚選手と無良選手、ショートはダメよダメダメ〜だったので、フリーはふっ切れて良い演技をしたと思う。
小塚選手は身のこなしもキレイだと思う。
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2015年03月27日

世界選手権2015 女子SP

results

日本の3選手が皆、良かった。
佳菜子選手は、前から応援している選手なので、演技前は祈ったし、演技後はもらい泣きしました。
最初、メイクが地味で顔色悪い感じに見えましたが、演技が進むにつれ、頬は上気し、堂々とした歌姫クリスティーヌを演じることができました。シーズン中、一番良かった。
初出場の本郷選手と宮原選手は、落ち着いていて、やってきたことを全部出せましたね。
本郷さんは、見る度に表現力もよくなって華がありますね。
宮原さんも、所作がきれい。
satoko.jpg
↑アティチュード風のポーズ、いつも客席に向かってするので、前から見た写真がコレです。

トゥクタミシェワが凄かった。賞賛します。
3A、3ルッツ、3-3 というのは、女子史上ショートで最高のジャンプ構成だと思うけど成功させました。
やっぱりスポーツは進化するんだね。
もしかして世界最高記録を塗り替えるのでは、と思ったけど、まだ五輪後シーズン1年目なので、点数は抑えぎみなのです。

アメリカ勢も好きなんだけど、あれ?どうしちゃったのかしら。
「スパルタクス」大海原にたゆたうような曲想ですが、佐藤有香さんの絶品スケーティングを見つけちゃった。


日本女子はメダル射程圏内です。フリーも楽しみになってきました。

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2015年03月26日

チーム・ブライアン

「チーム・ブライアン」 講談社 2014.11
この本は日本向けに出版された本で、ベストセラーにもなっているらしい。
オーサーも認めているとおり、ヨナも羽生君も、トロントに行く前からジャンプの質が素晴らしく、五輪で金メダルを獲れる素質があった。質=成功率の高さだと思う。それでも二人は、アジアに留まっていないでクリケットクラブに行ってよかったのは、洗練されたところなんじゃないかな。


”(ユナ・キム)は、ダイアモンド。プレシャス・ダイアモンド” byオーサー

https://www.youtube.com/watch?v=_DmWL4k_sSk 
↑この動画は、2009年世界選手権後のオーサー氏のインタビューだと思われるけど、40分以上よくしゃべる男である。
冒頭、ヨナについて「チームのスタッフやファンに対して、礼儀正しく優しい。でもオーサーが好きなところはユーモアのセンスがあって、funnyおもしろいところ」と語っているようです。
「プッシュしていて楽しい選手だった。*1」「彼女は練習に来るのが大好きだし、私も仕事に行くのが楽しい。*2」とも日本の雑誌に書かれてました。

ヨナのことを父親のように愛していたブライアン。バンクーバー五輪後に、突然別れを告げられてショックだったのでしょう。ヨナの方は、理由を語っていないのでわかりません。しかしコーチを突然、やめさせたり、変更したり、断られたり、なんてことは、他のフィギュアスケートの選手でもよくあること。コーチとしては新米だったオーサーは、もっとビジネスライクに接することを学んだでしょうか。

第1章では、オーサー自身のオリンピック経験が述べられている。今、日本ではフィギュアスケートが超人気。他の国の大会では閑古鳥でも、日本では世界一の観客動員数を誇る。昔は北米でも人気が過熱していたらしく、オリンピックシーズンになると、寝ても覚めてもオリンピックのことばかり、ガソリンスタンドに行くと、オリンピックの記念グラスをもらえて、オーサーも集めていたとか。
第3章のフェルナンデス選手についての記述は、思わず笑ってしまう。スペイン人らしく時間にルーズで、おおらかなところ。まじめな性格の日本人羽生君と、相性が合うのでしょう。
ヨナがいる時は、アダム・リッポン*3やクリスティーナ・ガオ*4がチームメイトでした。

今季、羽生君のプログラムは、ショート、フリーとも魅力的です。そしてスケーティングも、カナダに渡って3年目、成果が目に見えて出てきたように思います。なんというか、重低音が鳴り響いているような、途切れない滑り。
コンパルソリー時代に培ったオーサーのグライティングレッスンで指導する姿は、なかなかかっこいい。
羽生君が、2012年に語っていたのは、
「前に行くときも、うしろに行くときも、肩と腕はまっすぐに」(オーサー指導)
「疲れてくると歩幅が狭くなる。どうしても早く漕ぎたくなる。今まで4歩だったのが3歩。楽になる。歩数がだんだん減ることによって、無駄な力がなくなる。スケーティングがよくなると、滑らかに、スピード感のあるジャンプが跳べる」*5
「ハビエルは、あれはブライアン・オーサーの所の滑りって感じで。やっぱり上半身と下半身が一体になった流れがあります。」*6

*1「ワールド・フィギュアスケート」2012-2013シーズンガイド 
*2「ワールド・フィギュアスケート」no. 40, Nov. 2009
*3 巻き毛の美少年は郷ひろみ路線になっていたな。ヨナについては「キム・ヨナはすごいスケーターですよ。とっても頑張り屋さんですごく練習するし、でも優しくてスイートな女の子。お互いいろいろ指摘し合ったりして、それが僕にとってはとても助けになりました。彼女の助けにもなってるといいなって思います」
(「フィギュアスケートdays plus 2009-2010男子シングル読本」より)
*4「彼女(ヨナ)がプレッシャーの下にいたのを皆が知らないことも私はよく知っている。オリンピックで彼女がやったことがどんなに素晴らしかったか。彼女はリンクのまわりで他のスケーターのように同じだった。ビッグスターだけど、そのようにふるまわないです。icenetwork 20100629
*5 報道ステーション201210
*6「ワールド・フィギュアスケート」no.51, Jan.2012
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2015年02月16日

4CC 2015

results

女子は、五輪後、つまらなくなったけど、男子の方に楽しみがあります。
デニス・テン(21歳)とハン・ヤン(18歳)です。
力強いスケーティングに乗ったしなやかな動き、ローリー・ニコル振付を十二分に発揮した表現力。
とくにデニスは優雅さも加わった。
フリーのプログラム「New Impossibilties」が好きです。最初の腕を伸ばすところから引きつけられます。
コレオシークエンスの音楽、弦楽器の美しい調べと柔らかな動きがステキです。
そして低い音に沈んだところから3Aを跳んだりします。
最後のにぎやかな打楽器によるステップで、デニスの魅力が全開。そして雑技団風のポーズでフィニッシュ。
ハン・ヤンはまだ4回転も確実に決められていないし、今回はあんまりキレが良くなかったように思う。
しかしこの二人は、平昌五輪まで羽生選手の強力なライバルとなっていくでしょう。楽しみです^^

無良選手は、「カルメン」のステップが、全日本で見た時はリズムに合ってなくて流れているように見えたが、今回は、音の伸ばすところや強い音の時に気をつけるとメリハリが出てきて良くなったと思う。

女子はポリーナ・エドムンズ選手が初優勝。フリーの衣装もステキ。カロリーナ・コストナーみたいな長い手足を活かした優雅な演技です。スピンが多彩で、フェアリーでした。

宮原選手の「ミス・サイゴン」は、初戦で見た時、最後のスパイラルが静寂になった所から抜け出すようなのがステキだったけど、シーズンに入ると、静寂の前からスパイラルに入っている。2A3Tもステキなジャンプだけど、2回見ると新鮮味がないような。佳菜子選手も、試合を見る度に構成や振付を変えて、短期間で覚えられるのはスゴイけど。
コストナー選手のボレロも、13年の時は、スパイラルでクレッシェンドしていくところが迫力があったけど、五輪の時は、感じられなかった。
町田樹は、芸術面でこだわりがあるので、ジャンプもプログラムのためにあって、この音楽に合うジャンプを変えたくないとか、言っていた。
競技なので、少しでも点数を取るために、後半にジャンプを持って来たり、あるいは苦手な部分をなくすために、構成を変えて音楽とズレたりするのは仕方ないですね。

宮原さんと本郷さんは、表彰台に上がることができて、ニコニコしている様子はかわいらしかった。
3月の世界選手権が、最高峰の戦いだから、日本人選手もベストな演技でがんばってください。

パク・ソヨン選手。地上波でははじめて見ます。
ジャンプの着氷はまずかったけど、フリーの衣装や、身のこなしがキレイ。
ヨナさんが、演技の指導もしたりしているそうです。




会場は韓国ソウル。確かに最終グループで、日本人選手への声援、拍手が少なかった。日本人の中でもまだ知名度が低い選手が出たから? それともyou tubeなどで一部の日本人が作ったキム・ヨナを貶める動画がいっぱい出ているからだろうか。
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2015年01月26日

peaceful

ヨナファンのサイト「peaceful Yu-na Kim」が削除されていた。残念だ。
私も別名でコメント欄におじゃましたことはあります。
ヨナさんも引退して、ファンの皆さんもそれぞれ忙しい。新着記事がなくても、コメントが少なくなっても、コメント欄を閉じてもサイトだけ残してくれると良かったのにな。
ピースさん、いままでありがとう。

2012年頃?からのヨナ情報満載で、何よりコメント欄で、多くのファンがヨナさん愛を語っていた。
どうして消してしまったの? 
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2014年12月30日

全日本2014 女子

宮原選手が全日本初優勝!おめでとう。
丁寧にきれいに滑っているし、もう少し背があればと思ってしまうけど、ジャンプはジュニア時代は軽々跳んでいても、身体が大きくなると飛べなくなるという人が多いので、このまま小柄だとジャンプを跳ぶのには有利なのかもしれません。

本郷選手 「カルメン」はケイトリン・オズモンドのパワフルな演技が印象に残ってましたが、本郷さんも妖艶な表情が出てきて(美人さんなので得)、強い音のところで腕の振り上げも力が伝わってきて(この辺は、鈴木明子さんの指導によるものかも)、良かったです。EXの「スリラー」も面白かったです。

佳菜子選手 今まで先輩スケーターの下にいて、今年は、全日本女王になれるかなと喜びたかったのですが、後輩に負けてしまって辛いね。見た目ちゃんと跳べているのに回転不足か。努力もいっぱいやってきてるだろうしね。表現面では、一番体を大きく使っていて、複雑な振付をこなしながら演技していたと思う。

今井選手 「ジゼル」の前半はかわいい村娘、最後のステップシークエンスで絶望したジゼルを演じ分けていました。過去の日本選手が演じた「ジゼル」より、ストーリーの順番が合っていて良かった。

樋口新葉選手 スタイルが伊藤みどりさんみたいな、太ももが立派でパワフルさを感じる。将来有望ですね。坂本花織さんもジャンプの質が良さそうです。

フジTVでは、鈴木さんの解説がイイ位置に入ったのでは。男子では、技術的なことは本田さんにまかせて、表現面でのフォローをする。女子は、やや冷たい、きつい感じのする荒川さんと、ほんわか暖かい感じの鈴木さんとのコンビネーションが良かった。今季からは回転不足もしっかり指摘するようになったなあ。
昨季までは、コケなければいい、みたいな論調だったと思う。
塩原アナは、真央ちゃんファンには不評だったのかもしれないけど、私はちょっと淋しいな。


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