2014年12月26日

勝負曲

NHK杯のEXであった選手のインタビューコーナーで答えていたものです。

羽生結弦 "覚醒/ Sketch book"
村上大介 "Moves Like Jagger"
無良崇人 "A Sky Full of Stars / Coldplay"
高橋成美 "Shake it off / Taylor Swift"
木原龍一 "ちっぽけな勇気"
グレイシー・ゴールド "Blank Space / Taylor Swift"
Gracie Gold.jpg

ジェレミー・アボット "Shut up and dance / Walk the Moon"
村上佳菜子 "People / 加藤ミリヤ”
加藤利緒菜 "Problem / アリアナ・グランデ"
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2013年09月02日

David

'12-'13 season works
(男子)
パトリック・チャン FS「ラ・ボエーム」
羽生結弦 FS「ノートルダム・ド・パリ」
ハビエル・フェルナンデス SP「マスク・オブ・ゾロ」FS「チャップリンメドレー」
小塚崇彦 SP「栄光への脱出」
アルツール・ガチンスキー SP「ハイランダー」
中村健人 SP「Vizir」
(女子)
キム・ヨナ SP「キス・オブ・ヴァンパイア」 FS「レ・ミゼラブル」
エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ SP「シンドラーのリスト」FS「ドン・キ・ホーテ」
エリザヴェータ・トゥクタミシェワ FS「黒い瞳」
キーラ・コルピ SP「亜麻色の髪の乙女」
アグネス・ザワツキー SP「セックス・アンド・ザ・シティ2」
クリスティーナ・ガオ ex「アヴェ・マリア」
庄司理紗 FS「きみに読む物語」
西野友毬 SP「黄昏のワルツ」FS「バラフライ・ラヴァーズ」
荒川静香 「A moment like this」

'13-'14 season
キム・ヨナ SP「send in the clowns」 FS「Adios nonino」
 元々、ヨナの魅力は、”妖艶なのと清楚なのと両方歌える山口百恵”みたいなのが強みだったから、今回はショートとフリーのイメージを逆にした感じですが、「Send in the clowns」は、ヨナのお気に入りの曲を集めたCDの2曲目に入っています。ちなみに1曲目は、私がやってほしかったドビュッシーの「Reverie」です。この曲を選ぶなんてヨナの好みは、私より大人っぽいです。
そしてピアソラは、フィギュアスケートでよく演じられるタンゴの作曲家ですが、あのキム・ヨナがどんな風に演じるのか、注目が集まります。ヨナが今までの中で一番、むずかしいと言っているのは、たぶんタンゴ的な表現をスケートでどう見せるかだと思います。

プロコイエフの「ロミオとジュリエット」は、アシュリー・ワグナーがやることになりました。アシュリーが最初、自分には無理と言ってたらしいから、もしかしてヨナがピアソラを選んだので、アシュリーにお鉢が回ってきたのかな。この曲は、多彩なメロディから編曲しやすいと思うし、アシュリーも好きな選手なので楽しみです。

ロミオといえば羽生結弦。
同じ「ロミオとジュリエット」でも2年前とは音楽(ニーノ・ロータ)も振付師も違うので比較が楽しみです。ロミオの衣装(黒いパンツと、グレーがかった青い上着)を身にまとった羽生くんの姿が目に浮かびました。

パトリック・チャンのFSは、ヴィヴァルディの「四季」
「ラ・ボエーム」は喜びと悲しみを対比させた、ジャンプのミスさえなければ感動できるプログラムだったと私は思うけど、パトリックは不満な部分があったようです。ステップが遅いとか、音楽もカットされて、、、とココに書かれていた。振付師にこんな失礼なこと言っていいの^^;
「四季」は過去に演じた思い入れのある曲を選び、ステップの動きも自分で取り入れ、ウィルソンともうまくやっているそうです。

*おまけ*

演技というのは、体型は二の次で、引きつけられるものがあるかどうかだと思わせますね。

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2013年05月12日

来季の選曲

来季は、いよいよオリンピックシーズンです。そして来季限りで引退を表明している選手もいるし、集大成として、勝負曲としてどんなプログラムを持ってくるのか、とても重要です。

ドビュッシー「夢想」
http://www.youtube.com/watch?v=i1FdwH-8zMk
キム・ヨナのショートプログラムは、死神→ボンドガール→狂乱したジゼル→吸血鬼に襲われるヒロインと、インパクトの強い音楽とキャラクターを演じてきたので(もちろん私は全部好きだし、見事に演じ分けていると思う)、次は柔らかい感じのキレイな曲をやってほしい。
前に「モンダージュは邪道」と書いたけど、こんな曲はどうかなとイメージを試すのに動画が作られているんですね。

プロコイエフ「ロミオとジュリエット」

ヨナのフリープログラムに私もこれが一番、似合っていると思う。
あるいはオペラの曲から選ぶんじゃないかなと予想。

映画「戦争と平和」(1956)



映画はハリウッド製で、原作を読んだ人やロシア人には不満な点もあるかもしれないけど、音楽はニーノ・ロータで、昔、見た時そんなに印象に残ってないが、ナターシャのワルツは女子選手に似合いそうだし、最後の鐘が鳴り響くところを使ってほしい。

バッハ「パッサカリア」

これはバレエの「若者と死」という作品ですが、解釈は無視して、こういう前衛的というのか、緩急をつけた演技をフィギュアスケートでも見たいなと思いました。

シューベルト「ハンガリー風メロディ」

短調になったり長調になったり、強弱があって、最後までひきつけられます。

ラベル「ダフニスとクロエ」

来季の選曲にはならないと思うけど、気にいったので紹介します。太田由希奈さん(2004年4CC)音楽と演技が素敵。太田さんの優美な動き、伸びやかな滑り。雄大で幻想的な音楽を活かして、ハッと人をひきつけるトム・ディクソンの振付。イナバウアーに入るところは鳥肌が立った。
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2013年02月18日

使用曲 4CC 男子SP

ロス・マイナー: パガニーニの主題による狂詩曲
アブザル・ラキムガリエフ: (映)スティング
リチャード・ドーンブッシュ: With or without you / U2
マックス・アーロン: (映)トロン : レガシー
ナン・ソン: The Middle East Side
無良崇人: マラゲーニャ
デニス・テン: (映)アーティスト
ハン・ヤン: ジェラス
ミーシャ・ジー: Farrucas, Framenco
ケビン・レイノルズ: Chambemaid Swing
高橋大輔: ピアノソナタ「月光」
羽生結弦: パリの散歩道

TV放送時の字幕より
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2012年10月06日

music あれこれ

ロシュフォールの恋人 Les Demoiselles de Rochefort

ダンサナブルなところとテーマ音楽になっている美しい旋律をおりまぜて、おしゃれな感じ。
今までにも使った選手がいるかもしれませんね。

春の祭典 ストラヴィンスキー

これは長い曲だけど、ショートで4:50くらいまで(ティンパニで切れるところ)を使う。
美しさと不気味さがある曲。

上記の2曲は、新体操のカナエワ選手が演じていたのですが、フィギュアスケートでもやったらどうかなと思いました。

Cavalleria rusticana 間奏曲

有名な曲ですが、エキシビション向き。スケートでやるならもう少しテンポを速くして、後半のハープで拍を刻むところから、ステップ、スパイラル、スピンで締める。平凡かな。
最初の静かなところは照明を暗めにして、スケートの基本に戻ってサークルを描いていく。手にペンライトなんか持ったりして。 になったところで照明も明るくなって、滑る喜びを思い切り表現する。

ソチではロシアの作曲家の曲が多くなるんでしょうか。
パトリック・チャン選手にはかっこいい曲をやってほしいな。
たとえばShostakovichのSymphony no.5 とか。
しかしフィギュアスケートは基本、カーブを描いていく演技なので、ちょっと合わないのかも。
あまりに強い印象のある音楽だと、かえって曲負けするので、さりげない音楽でスケーティングをひきたてるようなものがいいのかもしれない。
素人の浅はかな音楽知識で考えるものより、振付師は、BGMにならず、スケートならではの表現ができて曲の世界観を表せるようなものを選んで、さくさくっと編曲(Hugo Choutinard さんなら)しますよね。
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2012年09月19日

新しい音楽

キム・ヨナの今シーズンの新しいプログラムについて
SP「ヴァンパイアのキス」
こういう洋楽でもあるのかと思ったら、昔の吸血鬼映画が素材らしい。やはり斬新な選曲です^^;
新旧いろいろ吸血鬼の洋画って多いですね。
FS「レ・ミゼラブル」
ミュージカルなら「エリザベート」やらないかなと思ったけど、「レ・ミゼラブル」は、ジャン・バルジャンがコゼットを引きとりにいく場面と、エポニーヌの歌に感動しました。
「夢破れて」なんて、夢をかなえたヨナちゃんに歌詞は合わないんだけど、フリーだし、メロディーの美しいところを取り入れるのでしょう。
今シーズンは、出てきてくれるだけでうれしいので、この際、音楽は何でもいいです。
というか、ウィルソン&ヨナコンビに音楽の心配はいらないのです。

高橋大ちゃんは、ショートでプレスリーをやるらしい。髪型も含めて似合いそう。
ビートルズはハーモニーが、マイケル・ジャクソンはダンスが魅力的。
ローリング・ストーンズは、ミック・ジャガーのクネクネとしたところと、ステージの上を跳んだりはねたりしているので、スケートでやるともっとかっこいいかも。歌はなしでギター演奏のみで。
過去に演じた選手 アルバン・プレオベール

♪黒くぬれ〜悲しみのアンジー〜マニッシュ・ボーイ〜スタート・ミー・アップ♪のメドレー

浅田選手の曲名はまだ公表されてないけど、SPはミュージカルのような元気が出る曲、FSは誰もが知ってるクラシックの美しい曲らしい。
うーん、なんだろうと私も考えてみた。SP「私のお気に入り」(サウンドオブミュージックより)
FSベートーヴェンの「月光」とか「ある晴れた日に」(蝶々夫人より)とか?
SPはミュージカルそのものだから違うか。FSもいっぱいありそうで見当がつかないけど、真央ちゃんも選曲のセンスはいいと思うので楽しみです。

★★★
ついにヨナのファンサイトに拙ブログも紹介してもらったのは、うれしいけど、これからも文章に気をつけながらマイペースに書いていこうと思う。

過去の記事を読み返して感じの悪いもの2ヶ所、削除、非公開にしました。
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2011年11月15日

celtic woman 歌詞(訳)

Nella Fantasia ネッラ・ファンタジア

歌詞⇒http://tube365.net/lang-ja/init_char-3/artist-Celtic_Woman/track-Nella_Fantasia/video_id-B2QTIPChkfs&feature=youtube_gdata

イタリア語で、「私が想像する世界は正しい世界 誰もが平和に正直に生きる場所」という歌詞から始まるそうです。ユートピアですね。 

You raise me up ユー・レイズ・ミー・アップ

歌詞⇒http://tube365.net/lang-ja/init_char-3/artist-Celtic_Woman/track-You_Raise_Me_Up/video_id-faKFcfytlxU&feature=youtube_gdata

訳 抜粋 
 あなたが励ましてくれるから 山の頂きにも立てる
 あなたが励ましてくれるから 荒ぶる海も渡ってゆける
 私は強くなれるのよ あなたの支えがあれば
 あなたが励ましてくれるから 私以上の私になれる
  

you raise me upは歌詞がいいですね。荒川静香さんの愛犬、ティラミスは、イタリア語でyou raise me upという意味なんだそうです。

こんな動画を見つけました。
1988年から2010年までのオリンピック歴代女子金メダリスト。


オリンピックの感動がよみがえってきますね。


 
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2011年08月31日

The Queen on Ice

アイスショーの会場で、ヨナ選手のCDを買いました。わーい(嬉しい顔)

日本でも買えます↓
http://item.rakuten.co.jp/yunisino/omni479/

前、出たアルバムは「fairy on ice」ついにfairy から堂々Queenですね。
CD1には、「あげひばり」から「オマージュ・トウ・コリア」までのクラシックの曲を、競技で使われたのとほぼ同じ編曲で収録されています。「死の舞踏」だけ、旋律がフルートだったり、打楽器のアレンジが加えられていた。
競技用の曲が、そのまま音楽CDとして鑑賞できるのも、やっぱり編曲がいいんですねー。
arr. Hugo Choutinard and David Wilsonと明記されてました。

ガーシュインのピアノ協奏曲へ長。
この曲って「軽いポピュラークラシック」ですか。
ガーシュインなら「パリのアメリカ人」や「ラプソディインブルー」が有名で、ピアノ協奏曲は、まちがっても「はじめてのクラシック」とかいうアルバムには入っていない、あまり親しまれてない曲だと思う。
全編聴くと、私には冗長な感じがして、ヨナのためにアレンジされたこの曲がすごく好きです。
ピアニストの方のブログにも書いていたのです。「アメリカでも素人には知られてない玄人好みの曲。切り貼りしても違和感のない曲で、キムヨナのプログラムはいいとこばっかりの超ハイライト編集」だそうです。
出だしは、ピアノソロで、静かな感じで始まります。銀盤を疾走する音が聞こえてくる緊張感があります。3−3を跳んだところでオケが参加。素早いパッセージで下降するピアノのところでイナバウアーから3連続ジャンプ。そこからまた上昇してスピン、昇りつめたところでまた下降。とメリハリがあります。伸びやかなスパイラルはオケが担当。後半の山場、ルッツを跳んだあとに銅鑼がジャーン。最後はティンパニも入って全奏でffでフィニッシュ。

CD2の方は、ヨナのプログラムとは関係のないクラシック曲集。
こういう曲を聴きながら練習とかしているのでしょうか。
この中で、実際、ヨナちゃんに演じてほしいのは、Devussy Reverie「夢想」かな。
また清楚な感じのエキシビション、見たいですね。

それからブックレットが60p.あって、片側のページに08-09シーズンの頃からの写真が入っています。
yunacd1.jpg
yunacd2.jpg
ヨナちゃんの写真集って出ていないので、これはファンなら手元に持っておきたい品ですね。

曲のタイトルは英語だから大丈夫と思ったけど、解説のところがハングルです。また日本語版が出るのでしょうか。解説のところだけ知りたいなあ。。。
それから「007」「ミス・サイゴン」などのポピュラー曲集も出してほしいな^^
ラベル:キム・ヨナ
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2011年07月26日

少女時代

キム・ヨナつながりで、遅まきながら少女時代소녀시대を知りました。
美脚だけが売り物じゃなくて、ダンスのコンビネーションが絶妙です。
9人が微妙にずらして動いたり、ボーカルも入れ替わり立ち替わりで、振付もパンチが効いていてヴァリエーションに富んでいるし、近未来的な群舞です。

MR.TAXI


Run Devil Run


Gee


Genie


ヨナちゃんもアイスショーで滑っています


日本では、少女時代よりKARAの方が親しみやすくて人気があるらしい?正確にはどうなのか知りませんが。
日本人は、かっこいいよりかわいいタイプが好きなのかしら?
K-popについてまだよく知りません。韓国ドラマは、いくつか見ていたが、ストーリーは幼稚なところもあるのですが、主題歌や挿入歌がイイ。
キム・ヨナと少女時代の共通している魅力は、アジア女性ならではの細くてしなやかな動き、技術がしっかりしている上で、革新的なアピール力があるところ、かな。
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2011年02月11日

洋楽と歌詞(和訳)

音楽はポップス、クラシック、ジャンルにとらわれず、日本のもの、海外のもの、なんでも聴いていた方だけど、新しい音楽を積極的に取り入れることはここ何年もなかった。
フィギュアスケートを見ていると、音楽も楽しめるところがメリットです。

洋楽は歌詞の意味などあまり気にせず耳に心地いい音楽を漠然と聴いていたけど、フィギュアスケートは国際舞台で演じるもので、エキシビションなら歌詞も大事かなと思う。
たとえばバラード調のきれいな曲でも、ジョニ・ミッチェルの「青春の光と影」とか、スーザン・ボイルの歌った「I dreamed a dream」は、年齢を重ねた人でしか表現できない悲哀みたいなものは、10代や20代のフィギュアスケートの選手には似合わないものね。

♪キーラ・コルピ「If I were a boy」byビヨンセ
 この曲は、「もし私が男の子だったら」というタイトルですが、キーラが演じていたみたいに警官が出てくる歌詞はありません。
前半は、もし男の子だったら、男友達と飲みに出かけてナンパしまくったり、電話の電源を切って自分の思い通りにするでしょうと歌っていて、後半は、家で待っている彼女の気持ちを考えないで、そのうち愛する人を失うでしょう、あなたはまさにガキね、と不誠実な男をなじるような女心を歌っています。
キーラが後半にパーっと制服を脱ぎ捨てるところから女性の立場に戻って演じているんだと思います。
[追記:ビヨンセがPVで、警官に扮してました]

♪ジョアニー・ロシェット「True Colors」by シンディー・ローパー
 ディヴィッド・ウィルソンが、この曲を聴くと、バンクーバー五輪でのジョアニーのことを思い出すと言っていたそうで、身近な人の死に触れられている歌なのかなと思いましたが、そういう意味はありませんでした。true colorsは直訳すると、”真実の色”になってしまいますが、"本当らしさ"という意味があるようです。私には見える、あなたの本当らしさが。don't be afraid to let them show(見せることを恐れないで)your ture colors are beautiful like a rainbow(あなたの本当らしさは、虹のように美しい)
素敵な歌詞ですね。
[追記:朝日新聞に掲載されていた「うたの旅人」によると、この曲は「アウトサイダー」の歌。真の美しさや価値、トゥルー・カラーズ(本当の色)は、心を通してしか見えない。シンディには同性愛者で若くして病死した親友の青年がいた。この曲は癒しの歌なのです。]

♪ミッシェル・クワン「Field of Gold」by Eva Cassidy
Field of Gold は、黄金色の畑、つまり大麦畑です。二人でずっと大麦畑を歩いていこうという歌詞で、バッチシ、クワンの演技に合っていたと思います。ひたすら流れるようなスケーティング(スパイラル、シャーロット、ハイドロブレーディング、イーグル、イナバウアーなどを次々に)見せていて、まさに風が麦穂をゆらすように通り抜け、リンクが黄金色に輝く大麦畑になったかのようです。

♪安藤美姫 「Why do people fall in love」Linda Eder
Why do people fall in love?
Are we fools with no hope of winning?
Or perhaps we always see
One last chance for a new beginning
Holding on and letting go
But never really knowing
Well, I guess that after all
That's the reason people fall in love
 どうして人は恋に落ちるの
 私たちは、勝つ望みもない馬鹿なの
 たぶん私たちはいつもわかっている
 新しいはじまりのラストチャンス
 前向きに進んでいく
 私にはわからないけれど
 これが人が恋に落ちる理由だと思う

ラブソングの王道みたいな曲だと思いますが、美姫ちゃんのスケートに対する心境も表れているんじゃないかしら。今シーズン、好調な安藤選手、輝いてほしいですね。

♪アリッサ・シズニー 「You'll never walk alone」バーブラ・ストライサンド
 歩き続けなさい、そうすれば一人じゃないよ。というタイトルからして前向きな歌詞ですね。
最初のところは寝起きじゃなかったです。
When you walk through a storm 嵐の中を歩くとき
Hold your head up high 頭を上げて
And don't be afarid of the dark 暗闇を恐れてはいけません

At the end of the storm 嵐の終わりに
There's a golden sky 黄金に輝く空がある
And the sweet silver song of a lark ひばりの銀色のさえずり?

♪荒川静香 「Who wants to live forever」Sarah Brightman
誰が永遠に生きたいと思うでしょうか。
とにかくこれは、サラ・ブライトマンの美しい歌声と、静香さんの美しいスケーティングがこのうえなくマッチしているのです。 

♪キム・ヨナ「Reflection」Christina Aguilera
When will my reflection show
Who I am inside?
 「いつ鏡の中の私は、心の中の本当の私を見せるのでしょうか」といった歌詞です。
この曲は、ディズニーアニメ「ムーラン」の主題歌に使われて、中国を舞台にした冒険ファンタジーで女の子が活躍する話(私も未見)ですが、きっとアジアの舞姫ヨナちゃんのイメージに合うのですね。
ヨナのEX「only hope」「Gold」の全文の歌詞は、前に載せました。↓
http://fairyonice.seesaa.net/article/160181571.html

併記している歌手名は、オリジナルの歌手と限らず、演技に使われた楽曲の歌手です。

洋楽歌詞の検索ならコチラ⇒http://tube365.net/


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