2011年04月06日

インタビュー

キム・ヨナ インタビュー


最後にくるっと回って手を振るところがpretty coolだなと思って貼りました。
キム・ヨナは韓国人ですが、15才の時から北米で生活していて、それは英語を習得するにも有利であったと思うし、ちょっとしたしぐさもアメリカナイズされてきたような感じがします。これは表現力にもつながるのではないかと思います。


ヨナちゃんの英語はたどたどしい感じはしますが、ヨナがミッシェル・クワンに会った時に、7歳の時、長野オリンピックのクワンの演技を見て感動し、クワンの動きを記憶していて、オリンピックごっこをしたと語ったことが、クワンを驚かせ、感動させたとTIMEの記事に書いてありました。
私もいつの日か海外の選手に出会うことがあれば、あなたの演技のどんなところが素晴らしいか英語で伝えられるぐらいにはなっていたいな。



youtubeで、yuna kim interviewと検索すればけっこういろいろあるのですが、これは何才ぐらいでしょうかね。20歳になった今は、すっかりキレイなお姉さん風になりましたが、この頃の素朴なヨナちゃんもかわいい。何言ってるのかわからないのですが、マイクの調子が悪かったんでしょうか。
目がくるっと上向きになったり、表情豊かでおもしろいです。

【追記】
韓国語のインタビューを訳して下さってるページがありましたので、参考までにリンクしておきます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1226899132
posted by ホープ at 00:29| movie | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

Shizuka Arakawa

荒川静香さんの演技は、あんまりテレビで見る機会は少ないと思うので、紹介したいと思う。
動画主さま、動画をupして頂きありがとうございます。

夕顔


アヴェマリア
http://www.youtube.com/watch?v=-_BFkxWlN88


フローズン


美しい演技に癒されます。
アイスショーの演技をまとめたDVDが発売されたら買いますよ。

荒川さんのご実家は仙台と思いますが、大丈夫だったでしょうか、心配です。
posted by ホープ at 13:11| movie | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

Bulletproof

キム・ヨナ選手の今季のエキシビションです。



かっこいいです♪ 昨年度のEX(オリンピックと世選)は、クラシック曲で、一人でゆったりしたのを演じるのは、本当にスケーティングの上手な人しかできないと思うけれど、今度はガラリと変身して、この曲は、最初、HipHop調と紹介されて伝わってましたが、歌手のLa Rouxさんをウィキペディアで調べると、エレクトロポップデュオというジャンルだそうです。最近の音楽のジャンルに疎い私ですが、バックの幾何学模様のディスコティックな照明といい、hiphopではない感じがします。

http://www.youtube.com/watch?v=NQdC7h609k8

↑参考までにこちらがオリジナルの歌手の方のPV
スケートで滑って表現する方がかっこいいかもよ。
クラシックから最新のヒットナンバーまでヨナさんは器用だなあと思います。
手の振付も同じものはなく、変化に富んでいて、動きの速いところは思い切りシャープにつけられるところが上手だと思います。衣装もステキだ。
これはLAのショーで、アイドル歌手のコンサートみたいな盛り上がりだけど、3月の世界選手権もこの曲でしょうか。日本では、ここまで盛り上がらないと思うけど、たぶん上位に入りそうな選手(浅田、安藤、シズニー)は、今季はしっとり系の曲なので、対照的な感じでいいかもしれませんね。

HipHopといわれて高橋大輔選手の「白鳥の湖」と比較されたりしましたが、男子の、それも高橋選手のステップと比べられたらヨナがかわいそうです。



かっこいいるんるん 後世に語りつがれる名プログラム。大ちゃんはニューヨークで修業したらしいです。小柄なので、かえって敏捷に動ける感じがします。

音楽のジャンルとかわかりませんね。たとえば佳菜子の「ジャンピンジャック」とか、カロリーナ・コストナーの「heavy cross」とか、どういうジャンルなのか。
posted by ホープ at 23:35| movie | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

外国人選手のエキシビション

日本人選手はジャンプが得意なので、今やどの大会でも誰かが台乗りしているくらいの時代になったけれど、エキシビションやアイスショーを見ると、欧米の選手の方がなんかかっこよく思える。
容姿かな、センスかな、DNAの違い??

初見で書いた感想以外のこと
♪今季、良かったエキシビション♪

パトリック・チャン ”Don't be worry, be happy"
アリッサ・シズニー "You'll never walk alone" byバーバラ・ストライザンド
キーラ・コルピ "If I were a boy" by ビヨンセ
カロリーナ・コストナー 

♫スターズオンアイス2011♫

ジョアニー・ロシェット "True colors" by シンディ・ローパー
デイヴィッド・ウィルソン振付。ロシェットもキレイだったけど、ヨナちゃんが滑っても繊細な感じで良かったのにな。私は、ヨナじゃなくて、ウィルソンの振付が好きなんだろうか。なんか私の感覚と合うのです。
ウィルソンは、こういうポップスのバラードを振りつけるのが上手いと思う。ヨナを指導していくうちに確立したんだろうか。
フレーズの終わりに動きを速くするところ。それから強調するところ、3回目くらいの"Don't be afraid"の振り。
後ろに手を組んで、一歩ずつ進んでいくところとか、両手を広げて短くステップするところがsweetな感じ。それからエンディングが余韻を残して、ふわっと終わるところなんかも良い。
ロシェット自身もこの曲を滑ると、気分が良いと言っていたけれど、スケーターが気持ちよく滑れる振付だと思う。見ている方も気持ちがいい。

ジェフリー・バトル "Personal Jesus" かっこいい★  
カート・ブラウニング "Downstream"
          “Steppin' Out Of My Mind” Geoffrey Tyler

 こういうのを玄人受けする粋な演技っていうんでしょうね。
サーシャ・コーエン “Mein Herr” Liza Minnelli キュート。錨マークみたいなバレエジャンプ、180度開脚のスパイラルじゃなかった、スピンでした。

荒川静香
Who Wants to Live Forever” Sarah Brightman
I Got Rhythm” Nikki Yanovsky
日本人でも荒川さんは別格です。
テレビで見たジャズ調の曲も良かった。音楽に合わせたイナバウアーとか、ジャンプした後、またぐように跳ぶとか。フィギュアスケートでできる技って限られているけれど、表現の幅を広げるような工夫がある。私の文章ではうまく書けなくて悔しいが。こんな風にジャズを演じられるのねって感心するのです。
衣装もインクブルーで大人っぽくてステキ♡
追記: 後で知りましたが、この振付はディビッド・ウィルソンでした。

おまけ
ミッシェル・クワン "Fields of Gold" Eva Cassidy



スパイラル、シャーロットなど流れるように美しい。緩急は、あんまりついてないなと思ったけど。
12歳だったヨナは、こういう演技を見てクワンに憧れたんだろうと思う。



posted by ホープ at 16:40| movie | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

ひばりのヨナサン

GPシリーズお休みで、キム・ヨナさんの演技を皆さん、忘れてしまっていませんか。
そういうことで、懐かしの映像を振りかえりましょう企画です。



日本人にも人気が高い作品です。もっともマヲタさんによると「あげひばりの頃は、良かった...」その後、延々悪口が続くんですが^^;

小鳥が羽ばたいたり、たわむれたりするような可愛らしいしぐさが入っています。
私の好きなところは、前にも書いた「足を伸ばすところ」足を引き寄せる時、円を描くようになめらかです。
それから最後の方の、両手を広げて伸びていくスパイラル。特にこのパリ・ベルシー体育館のリンクが青みがかっているので、ひばりが大空にはばたいていくような、澄みきったすがすがしさを感じます。
珠玉の名作だと思います。それから衣装もスカートの後ろの一部に薄いピンクのひだが入っていて、鳥の尾みたいな感じもします。

シニアデビューの年に、真央ちゃんのかわいらしい「くるみわり人形」、佳菜子ちゃんの元気いっぱいの「ジャンピンジャック」も、世界中の人をひきつける鮮烈な印象を残すプログラムですね。
ヨナちゃんも16歳でしか出せないなんともいえない透明感があります。同じ16歳の時に、真央ちゃんの「ノクターン」も軽やかで上品な感じで私の好きなプログラムですよ。

「あげひばり」GPFの頃から、記者会見や、英語放送などを聞くと、最有力視されていましたが、腰痛などに悩まされ、思うように練習ができず、世界選手権では体力不足から、フリーの後半に崩れることもあり、3位に終わっていました。
オリンピックの時は、19才。強く美しいボンドガールを演じて、プロデュースがうまいのか、理想的な感じで成長を遂げていると思います。

※タイトルは、昔のベストセラー「かもめのジョナサン」をもじりました^^
ラベル:キム・ヨナ
posted by ホープ at 18:18| movie | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

my favorite exhibition

好きなもの、印象に残ったものです

1.Thais meditation / Yu-Na Kim 김연아 金姸兒
 はじめて見た時は、きれいだなっていう程度だったけれど、見れば見るほどよくなってくる演技ってありますよね。私にとってはコレです^^; バンクーバー五輪で見せてくれたこの美しい演技は私の心に一生、残るでしょう。
既出 http://fairyonice.seesaa.net/article/163320831.html

2.Gold / Yu-Na Kim
 きらめくエレガンスぴかぴか(新しい)
既出 http://fairyonice.seesaa.net/article/139300294.html
競技用のプログラムは、迫力ある3-3を活かすために、強いパフォーマンスが多いのですが、エキシビションは、等身大のヨナちゃんが見られます。

3.You raise me up / 荒川静香 Shizuka Arakawa
 ウエストのところがクロスになって肌を見せた衣装で、イナバウアーのポーズをした時に、効果的だなあと思います。そしてイナバウアーだけじゃなく、イーグルも上手ですね。進行方向の足をそのまま進んでいくので流れがあると思います。最後のドーナツスピンで、腕をくねらすところも、色白だから、ライトに映えてきれいに見えると思います。スパイラルのいろいろなバリエーションを見せています。
http://www.youtube.com/watch?v=XgE0ZkvOjz4

4.リベルタンゴ= Libertango / 鈴木明子 Akiko Suzuki
http://www.youtube.com/watch?v=bL5Eo7TvGxE&feature=related
1:54あたりのカメラワークがいいですね。緩急つけたシャープな演技でかっこよかったです。


5.Por una cabeza / 浅田真央 Mao Asada
http://www.youtube.com/watch?v=9921LChDlBc
 このタンゴは小粋な感じで好きです。振付も変化に富んでいておもしろいです。

6.白鳥 / オクサナ・バイウル Оксана Сергіївна Баюл
http://www.youtube.com/watch?v=8TTI0fWHzC0&feature=related
今まで見た中で、一番バレエ的な演技だと思う。アンコールで男子選手とペアで、ロックンロールを踊ったところも対照的でよかったです。 

7.トスカ / プルシェンコ Евгений Викторович Плющенко
http://www.youtube.com/watch?v=V_NI9SLgtgs&feature=related
 ショートプログラムのトスカは、ステップのところが、音楽との乖離現象を感じたけれど、エキシビションはバイオリニストとのコラボレーションがバッチシで、最後の構図もかっこいい。

8.ハーレム / 中野友加里 Yukari Nakano
http://www.youtube.com/watch?v=u3bjJlsKLS4
 イーグルも上手で、全体的に流れもあって、加えて高速スピン。エキゾチックな表現力があって、魅せられます。

9.Only hope / キム・ヨナ
 既出 http://fairyonice.seesaa.net/article/139300294.html


10.リフレクション = Reflection / キム・ヨナ
http://www.youtube.com/watch?v=8vOzvZrbr6A
 (訂正)16歳で、やはりこの頃からすでに音楽を表現するところが上手。フレーズでふくらませるところ、伸びやかに、動きがなめらかにつながるところが秀逸。衣装もピンクでカワイイ。

11. クロディーヌ / 中野友加里
http://www.youtube.com/watch?v=MfWg28MpN94
なんとなく、かわいいから。メダリストオンアイス見に行った時、一番印象に残りました。

12. Star wars: Jedi Master / ヤグディン Алексе́й Константи́нович Ягу́дин
これはモンタージュだったんですね。動画の方を先に知ってしまい、おもしろかったので、こちらを挙げておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=vCtQMBCJ_GY&feature=related

13.Just a girl / キム・ヨナ
http://www.youtube.com/watch?v=5zAJpP3Yslw
 so cute♪ 嫌韓派でなければ、これを見てヨナちゃんloveになった男性も少なからずいるのでは。

14.Don't rain on my parade / サーシャ・コーエン Sasha Cohen
http://www.youtube.com/watch?v=OhuFMGGAqr4
軟体のところを存分に見せてますね。

15.1994 Olympic Gala / フィリップ・キャンデロロ Philippe Candeloro
http://www.youtube.com/watch?v=XeA_VJK1wEE
 これが好きだっていうわけじゃないですが、印象に残ってます。しかし、彼はフランス人で、フィンランドでのオリンピックで、なにゆえアメリカをPRしているのかな。

※他にもあるかもしれませんが、今回はこれぐらいにしておきます。一度、見てふーんという感じのものが、2,3回見るとよくなるという場合もあります。また過去のものから新しいものまで、見て良かったものは追加したいと思います。4位以下は、それほど順位に意味はありません。
ラベル:movie
posted by ホープ at 15:23| movie | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

タイスの瞑想曲

キム・ヨナ選手は音楽を表現するところと緩急のつけ方が上手と何度か、書き込みましたが、具体的にどういうところか考えてみたいと思います。

タイスの瞑想曲 2010world gala




0:26 5連符に合わせて動きを速くするところ。足元のターンするどく腕の動きもしなやかです。 ヨナの演技でよく見られます。 @
0:39 音に合わせて後ろに手を伸ばすところ A
1:09〜1:19 最初の盛り上がるところは、スピンで。Bフレーズに合わせてスピンの形を変えているところ。最後のフレーズの高い音Cで手を高く上げるところ
1:43 3連符(E)に合わせて片足と腕を大きく回す
1:50 ソ〜ラFに合わせて両手をふんわりと回すところ
2:05 音に合わせてトリプルサルコ この時のジャンプは、サルコー(回転しながら飛ぶ)でなければという感じ
2:46 切れ味のいいターン
2:56 イナバウアー
3:04 イナバウアーの終わりに動きを速くしてくるっと回るところ
3:16 低い音に合わせて一番身体も低くしてスピンに入る

fumen3.jpg

まるで指揮者がタクトを振るように音楽と調和していました。ここっていうツボにはまっているのです。そして指揮者が全部の音符に振らないのと同じように、音楽がゆっくりになっていくところ(D譜面上はテヌート記号がついて表情豊かに)は、無駄に動かず、曲の解釈にあった清らかな印象がするポーズでひきつけておいて、また元のテンポに戻ったところで、ふたたび流麗に滑っていく。このポーズは、ラストのバレエのポジションみたいなポーズにつながります。

そして一番盛り上がるところで、やはりレイバックイナバウアーは映えますね。イーグルより体をそらせるイナバウアーの方が女性的で美しいと思います。もちろん荒川さんの方が柔軟性があって湾曲していましたが、ヨナの場合は、直線滑走だけでなく、最後、カーブで曲がるところまで取り入れているところがテクニシャンだと思います。
真央ちゃんの新EXバラードとも掲示板でクラシックのしっとりした曲対決で比較されていて、休んでばかりとかただ滑ってるだけとか例の如くけなされてましたふらふらが、真央ちゃんのプログラムもキレイだと思います。技の見本市って感じでした。イーグル、シャーロットスパイラル、ファンスパイラル、ツイズル、ステップ、ビールマンスピン、バレエジャンプなど多彩でした。アイスショーの動画を見ましたが、技の度に、統制されたかのような拍手が起こっていましたね。
ヨナの場合は、スケーティングの美しさのみで魅せられるプログラムですね。ずっと引き込まれるように見入ってしまいます。ストロークが長いかそうでないか等、それぞれの特性を生かした曲を選んで、振付がされているんだなと思いました。
       
posted by ホープ at 15:34| movie | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

キム・ヨナ「ピアノ協奏曲へ長」

表現の上手なところ、好きな振付など




最初、動き出してから0:35まで片足だけリンクにつけてふんわりとした動き。こういう動きは、簡単ですか? あまり他の選手には見られない気がするのですが。

0:55 最初の3-3を飛んでから、音のうねりに合わせて、体も大きく動かすところ

1:38 スピンの時、両手をすり合わせて体の内側に入れていくところ。そしてその後、腰に手をあててターンするところ。この曲ではじめて見られました。

2:51 3Sの後、やはり最初と同じように片足だけで、カーブを描きながら手や足の振りをつけるところ。ゆらゆらした感じが好きです。

3:19 片手をまわすと銅鑼が鳴ります。

4:04 2Aの後、片手をあげます。強いアクセントの音を取っています。ちなみに浅田選手の「鐘」でも2Aの後に、両手をふりあげるところがありますが、そこに音はありません。あっでも2Aの後に手をふりあげる動作って音がなくても、他の選手もよくやってますね。

ジャンプに関していえば次のような構成ですが、
0:48 3Lz + 3T

1:07 F(この時は3Fを回避)の前に音のうねりにあわせて体を動かしている

1:20 2A+2T+2Lo の前にイナバウワー

2:92 2A+3T の前にイーグル

2:48 3S の前にピアノを弾くマネ

3:13 3Lz

4:04 2A の前にピアノの音階に合わせるように片手をまわす

以上のように、ジャンプを飛ぶ前も、曲に合わせた振りがつけられていて、昔の選手みたいに、ジャンプの前は、大変なので、ちょっと両手をぶらぶらさせておこうみたいな無駄なものはないんですね。
ルッツの前は、さすがに助走をとらないといけないのですが、その分、曲が盛り上がっていくところで、ジャンプが決まった時は、ゴージャス!ってなるんですね。
ウィルソン氏の美学と音楽的センスがヨナを使って見事に表現されているのでは。
もし注文つけるとしたら、スパイラルのポーズって、他の選手もそうなんだけど、いつも決まった型なんですね。その選手の一番、見栄えのよいポーズをとっているんだろうけど、ちょっとアレンジがあってもいいのになあなんて勝手に思ってます。
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2009年11月23日

キム・ヨナ「オンリーホープ」「ゴールド」

キム・ヨナ選手の動画を見ながら、表現の優れていると思う箇所や、独特の振り付けについて、記述したいと思います。

「only hope」2007-2008のエキシビション

http://www.youtube.com/watch?v=HvBrBZGweV0


0:16 ブレスのところですっと体を引くところ
0:18 フレーズのふくらんだところで飛びあがる
0:27 フレーズのおわりで切るところ
1:02 彼女の特徴的なスピン。両手と片足が水平で、片足が膝から直角に曲がる。違う曲でもよく見られます。
1:16 歌詞に合わせてお祈りのポーズ
1:17 曲の高まるところで、体を伸ばす
2:10 イナバウアーの後の手の動きがきれい。別の大会での動画の方がわかるかも。
2:13 ffフォルテッシモのところで、飛び跳ねる
2:14 足を伸ばすところ 「あげひばり」で見られたのと同じ動き 
2:30 手を払うところ
2:36 気持ちの良さそうな伸びやかなスパイラル
2:45 歌詞lift に合わせて手をまっすぐ上げるところ
3:29 スピンが終わってフィニッシュのポーズまでなめらかに緩急をつけてピタッと終わるところ  


「ゴールド」2008-2009のエキシビション

http://www.youtube.com/watch?v=H87tov_Wn3Y
2010.10.動画差し替え。ファンの方が撮影したもの。もっとイイ動画はあるが、すぐ削除されてしまうので(ー_ー)

0:17 片腕を回すところ
0:20 フレーズの変わり目に合わせてくるっと回るところ
1:08 左腕をななめ上に、右腕をななめ下に伸ばすところ
1:20 足をあげて回すところ
1:28 イナバウワー
1:34 両腕を振り上げるところ。ディズニーの映画「ファンタジア」でこういう動きがあります。
1:51 片腕をすーっと回すところ。フレーズのかわるところで動きが早くなる。
2:02 片腕をぐるぐると回すところ。「ミスサイゴン」でも見られる。
2:17 曲の一番盛り上がるところ♪ across the sky で、片手と片足を大きく回すところ
2:25 ダブルアクセルを跳んだ後、ぐぐっと片足でカーブを描くところ
3:07 音楽が終わって後に、腕を回すところ

こういう演技を見ていると、fairly on the iceという言葉は、まさに彼女のためにあるんじゃないかと思う。
それからアジアン・ビューティです。日本人選手じゃないのが悔しいけど。決して顔が美人とか可愛いとかじゃないです。滑っていてこそ魅力的だと思います。
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2009年11月14日

you tubeでスケートの動画を見る

ある掲示板で、音楽を表現するという点ですぐれている選手というテーマで、私はキム・ヨナ選手が上手じゃないのかなと書き込みましたが、過去の名選手の映像を見るようにアドバイスされた。

今は、you tubeがあって、本当に便利、素晴らしいと思う。

ヤグディン「鉄仮面」「winter」「ジェダイの騎士」
 amazing! 表現力が本当に凝っている。



カタリーナ・ビット「カルメン」

 これも良かったです。

表現力という点では、昔の選手もがんばっているなあと感心しました。
昔は、フィギュアスケートに関心がなくてこの頃の選手を見てませんでした。
今は、もっとエレメンツの項目も、エッジ判定とか回転不足とか、厳しく採られるようになって、難しくなっているのかもしれません。

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