2013年06月24日

キム・ヨナ「イマジン」


やっぱりヨナの演技はステキ♡
動きが柔らかくしなやかなのでひきつけられます。
最初のジャンプを跳んだあとに両手を広げて捧げるみたいなところ、ランジからすぐスピン、アティチュード、ウィンドミルの流れ、スパイラルに入る前と後の手の動き、などなど。
オフの間にバレエ(NHKバレエの饗宴)とか宝塚を見たりしていたけど、踊りがきれいに見えるところを、ダンサーは体にたたきこんでいます。
氷の上でそれをやるのはいっそう難しいと思われますが、キム・ヨナや高橋大輔は、氷の上で見せる舞踊っていうものができてると思う。しなやかな腕使いと流れにつながる動き、緩急といったものです。
ヨナの最大の魅力は、ビアンケッティさんが書いていた「深いエッジでスケーティングしている時の、彼女の腕や、頭、身体の使い方」ということかもしれません。
それから私は、世界選手権の主要選手(女子)の、上半身は見ないで足元だけ見ていても、ヨナが一番すごく思えるんだけど。深いカーブ、急にスピードが出るシャープな滑り、切り返しのなめらかさ。

脱線しましたが、衣装はフェミニンな感じだった。歌はアヴィリル・ラヴィーンで、かわいい感じの声ですね。
ヨナさんの演技なら、荒川さんが演じるみたいなサラ・ブライトマンとか、「アメイジンググレイス」とかの美しい曲をやれば、もっとうっとりかもしれないけど、ヨナのキャラクターとはちょっと違うのかもしれない。
「イマジン」という曲を選んだのは、「韓国と北朝鮮の関係悪化や、世界各地の紛争を思い、メッセージを伝えたかった」(朝日新聞6月22日)とのこと。
蓮池薫さんの本を読むと、北朝鮮の人々は「キム・ヨナの華麗な演技を知らない」そうです。ぜひソチ五輪では見られるといいのに。そして日本にとっても一日も早く拉致問題を解決してほしい。そんなことを考えました。
タグ:キム・ヨナ
posted by ホープ at 01:23| Comment(0) | movie | 更新情報をチェックする

2013年03月13日

dancing skater

フロアダンサーみたいに踊れるわけじゃないけど、氷の上で踊れる選手といえば、日本人ならダイスケ、アキコ、カナコかなと私も思うけど、ヨナも踊りが上手いです。

2007 GPF ex Just a Girl 17歳の時の演技です。


あのシェネターンみたいな連続してクルクルと回るのをやった後に、すました感じでレンジ(足を伸ばすやつ)
踊りのセンス+スケーティング技術が高いので、スマートに見せられますね。
他にFever, Bulletproof, Don't stop the music, All of me など。

エキシビションのグループナンバーやプラクティスを見ていて、即席で踊ったりして、うまいなって思う選手がいます。
踊りのセンスって文章にしてうまく書けないけど、SMAPの中で、中居くんと吾朗ちゃんの踊りの差くらい私にもわかります。

おまけ so cute!

運動不足解消のため、私も真似してやろうかな。
タグ:キム・ヨナ
posted by ホープ at 12:36| Comment(0) | movie | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

かっこいいヨナ

もうすぐ2年ぶりに大舞台に、あの選手が帰ってくるということで、ヨナちゃんのかっこいい動画(ファンの方が作ったもの)を紹介します。



これは、ユースオリンピックの撮影用? ウォームアップや基本の練習をしている段階で、ヨナちゃんはキレイでかっこいいなと思います。



ヨナファンの方なら、すでにご存じかと思いますが、ヨナのファンHPを案内します。↓
http://sky.geocities.jp/hshwh793/yuna.html
海外情報や、ヨナちゃんの動画や、関連するサイトetc.を知ることができて、とってもPCSの高いサイトです。
タグ:キム・ヨナ
posted by ホープ at 15:35| Comment(0) | movie | 更新情報をチェックする

2013年03月09日

ひとけりののび

ディヴィッド・ウィルソンと出会う前は、「つまらない演技」だった?

確かに、ウィルソンが作った「死の舞踏」や「007」みたいなインパクトの強いプログラムに比べたら、つまらない演技かもしれないけど、このジュニアチャンピオンになった演技で、キム・ヨナの基本形が出来上がっていたと思うし、もの悲しい音楽は、シャイで思慮深い少女に似合った選曲ですね。
一度の蹴りが伸びると気品がある。同じ距離を滑るのにもバタバタ、ちょこちょこと移動するより、一歩でスーッと移動する方がきれい。上半身の動きが余裕をもってつけられる。
バックに進む時、腕を後ろに回すようなしぐさをよく見かけますが、荒川静香さんがすると、本当にぐーんと伸びる感じ。それから全日本で見た村元小月さんは、解説で「伸びのあるスケーティング、どこを切り取ってもきれい」と誉められてましたね。

この伸びやかさって、指導や訓練である程度伸びるんだろうけど、単に片足のエッジに体重を乗せるだけの動作なのに差があるのは、生まれつきの骨格や筋肉によるものが大きいんじゃないのかなと思ったりする。

一蹴りの伸びといえば、男子ではパトリック・チャン、女子ではカロリーナ・コストナーがすごいですね。
タグ:キム・ヨナ
posted by ホープ at 15:15| Comment(0) | movie | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

英語解説

2007 world sp

"Augh!! Mind boggling!! I have rarely ever seen a single skater skate to the music as well as that. Brilliant program, superb choreography, what a feel she has!! "

2007 world ex

"She is a quite phenomenal skater.”
"Kim Yu-Na, bronze medallist this year, surely, a gold medallist to come. ”

2009 4CC ex

"Yu-Na’s greatest strength is her lack of weakness.
Graceful, elegant, triple jumps to match the men, and the star power of Katarina Witt. She’s something.”

2009 TEB FS


"And look for her to look unbeatable here again, she's just a phenomenon (loss of words), there's just....uh, amazing. There isn't one thing about her skating that you can say is a weakness. Her line, choreography, speed across the ice, her jumping ability. Right here, her triple lutz, gorgeous, right into triple toe loop, perfect. It's just extraordinary!!

2010 Olympic FS

"Oh my goodness, this is glorious. This is one of the greatest Olympic performances I have ever seen."


2010 Olympic ex

"How do you make a Kim Yu-na...you can't. It's truly a gift"

フィギュアスケートのファンになって副産物といえるのが、音楽を知ることができたことと、英語の勉強を少しするようになったこと。好きな選手の動画を見て、何を言ってるのか聞きとりたいと思った。(YUNAPEDIAを参照しました)
時間がかかるけど、英語の記事も読んでみたいと思う。
タグ:キム・ヨナ
posted by ホープ at 01:13| Comment(0) | movie | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

Tessa & Scott

カルメン

フィギュアスケートをよく知らない、舞踊好きな人にお薦めしたい。
芸術的だと思います。女性を逆さ吊りみたいにして乱暴にさえ見えるけど、怪奇映画みたいなカルメン。
4大陸の時は中断があって残念でしたが、カナダでの世界選手権ではベストな演技が見られますように。

ハレルヤ

洒落ている。風に舞う花びらと蝶のようにひきつけられます。

マーラー「アダージェット」

何の言葉もいらない、最高に美しいですね。

美男美女の映画スターみたいだし、カナダのプリンス&プリンセスともいえます。

タグ:movie
posted by ホープ at 22:20| Comment(0) | movie | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

キムヨナ〜!!!



結果を知らずに動画を見たのですが、すばらしかったですね。
バンクーバーの時にスルツカヤはヨナのために祈ったそうですが、私も国籍に関係なく上手な選手の実力を発揮した演技を見たいと願いました。
ダイナミックなジャンプとしなやかさ。
音楽に合っていてもゆっくりな演技だとお遊戯みたいです。スピードがある中で、バッチシ音楽に合わせられたり緩急をつけられたりするとスゴイと思います。たとえばツイズルの後すぐにレンジに入るところとか。
ショートの時は、フリップ後のスピンからダブルアクセル後のスピンまで、音楽が上昇していく中、演技も一気に流れこむ感じで、2Aの着氷の流れもスピードがありました。
「レ・ミゼラブル」の映画はまだ見てませんが、音楽的にも美しく、最後のジャンプを決めるまで盛り上がりもあって感動がありました。

衣装もゴージャスです。それから変な見方かもしれませんが、パンツの色も地味なのでセンスいいと思います。
タグ:キム・ヨナ
posted by ホープ at 00:32| Comment(0) | movie | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

Till Kingdom Come



今シーズンのお気に入りでするんるん
ディヴィッド・ウィルソンは、バンクーバーの前年にヨナに「ゴールド」という曲を振り付けたけど、今回はソチの前年にパトリックに「ティル・キングダム・カム」です。オリンピックの金メダル候補としてプレッシャーのかかる時期に、気持ちを落ち着けて高めていくような意味がこめられているのかもしれません。
kingdomって王国かと思ったが、till kingdom come で「この世のおわりまで」という意味です。
最後のくりかえしは、"Just say you'll wait you'll wait for me"
「待ってくれると、ただ僕を待っていてくれるとだけ言ってくれ」(ファンの人に言ってるのかな^^)
この演技を見ていると、UKの青春映画を見ているみたいな感じ。夢に向かって成長する若者が主人公。

最近聴いている音楽は、フィギュアスケートで知った曲ばかりですが、とくにディヴィッドの選ぶ音楽は、好みバッチシです。
ドーの音から始まり、リズムを刻むギターのストローク♩ ♬ ♩ ♬がところどころステップにも合っています。
最初のフライングキャメルスピンから、音楽にあわせて2連続フライングしてシットスピン。間奏部分で、シットから片膝を持ち上げてスピン。
メロディーにあわせてターンしながら、マイナーな調子になるフレーズの終わり"who understands"で手を伸ばすところがはまっています。
キーボードが入って曲調が盛りあがるところで、客席に顔を向けて思いきり伸びやかになる。それからまた間奏部分で、客席の方に向かって近づくようなステップ。ポケットに手をつっこんで石ころ蹴って歩くみたいな動作。いいなあ、パトリック・チャンのキャラにすごく合ってると思います。
とくにエキシビションの曲になると、制約がないので、ディヴィッドの振付は、いちいち音楽に合っていて発想がユニークかつ洗練されていて、それを滑らかにこなしてしまうパトリックに感心しました。
音楽はColdplayです。
タグ:movie
posted by ホープ at 16:12| Comment(0) | movie | 更新情報をチェックする

2012年12月12日

帰ってきたヨナ

Kiss Of Vampire


Les miserables


五輪金メダリストの再スタートは、ドイツのドルトムント(NRW杯)の小さな会場から。世界選手権の出場資格を得るミニマムスコアをクリアするためでした。

衣装について。ヴァンパイアの方は、最初、曲のイメージから黒か赤でくるだろうと予想したけれど、銀色の光り物と調和するきれいな色のペールブルー。首まわりの赤いぎざぎざは最初、?と思ったけれど、今までにないインパクトがあって全体的に品があって良いと思います。スカートの生地も柔らかくてきれいなドレープです。
レ・ミゼラブルの方は、派手にならないだろうなと思っていたけど、シックな色合いとロマンティックなデザイン(袖がチャームポイント)です。原作の雰囲気に合っているんじゃないだろうか。

音楽について。ショートはピアノを使うならこういう音階をかけめぐるような華麗な旋律がイイ。
フリーは、今季ウィルソンが手がけたパリ三部作(私が勝手に呼んでいる)の一つです。「ラ・ボエーム」(パトリック)、「ノートルダム・ド・パリ」(羽生)、「レ・ミゼラブル」(ヨナ)です。
"I dreamed a dream"は使われてなかったけど、やっぱりヨナさんの演技は、ひきつけられます。気品があってしなやか。また次の試合で見た時感想を書きたいと思います。
四大陸に出てくれるとうれしいな。please come to Osaka!
タグ:キム・ヨナ
posted by ホープ at 00:26| Comment(0) | movie | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

エキゾチックな演技

エキゾチックって日本からみると中近東、エジプト、インドあたりのイメージか。

ミシェル・クワン「サロメ」


クワン15歳でワールド優勝した伝説のプログラムですね。ローリー・ニコルの傑作。
今、見てもとても印象が強い作品です。
サロメは、聖書の中に出てくる女性の名前で、洗礼者ヨハネの首を求めた人物。(wikiより)
クワンは、96年から2003年までに5回世界選手権で金メダルを取っています。
スケーティングに伸びがあって、ジャンプの跳び方がきれいなので、多くの選手のお手本になったんだろうな。
タグ:movie
posted by ホープ at 00:58| Comment(0) | movie | 更新情報をチェックする