2011年10月17日

スピード

佐藤信夫コーチの言葉
「スピードに勝る魅力はない」
浅田選手へのインタビューの中で、日経新聞に載っていました。
http://www.nikkei.com/sports/column/article/g=96958A88889DE1E7E0EAE5E1E0E2E2E1E3E2E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;df=2;p=9694E3E0E2EAE0E2E3E2E1E6E6E4

中野友加里さんも08年頃、よくコーチから「スピード、スピード」って言われていましたね。

全体的にスピードがある方が見た目が凄いからかなと素人考えで思ってましたが、ジャンプを跳ぶにしても、スピードを出して跳べるということはすなわち正しいジャンプを跳んでいるということらしいのです。
こちらのフィギュアスケート経験者の方のHPに書かれていました。
http://www.nona.dti.ne.jp/~t-fujii/figure/knowledge/approach/speed.htm
最後の更新が2003年で止まっていて、連絡が取れませんでした。
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2011年10月15日

体操

世界体操をTVで見ました。

個人総合競技は、
女子--跳馬、段違い平行棒、平均台、ゆか
男子--ゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒

体操を見ていると、人間てこんなことができるんだ、違う生き物を見ているような錯覚さえします。
肉体美の極致。
でもちょっと見ていて怖くなります。どこかうちつけやしないかとひやひやします。

女子ではアメリカのウィーバー選手が優勝。
ロシアのコモワ選手(2位)は、白い妖精、コマネチを彷彿とさせるような美少女です。
男子は、前人未到の3連覇。内村航平がやりました! 山室選手が銅メダル。

「その選手しかできない大技」vs「技の完成度、美しさで加点を得る演技」
「難易度(Dスコア)を落とし、出来栄え(Eスコア)を重視した」
「別次元の得点」とか、うーん、どこかで聞いたことのあるような言い回し。


床の演技で、女子はピアノ伴奏があるけれど、男子はないんですね。

フィギュアスケートは音楽や衣装が華やかです。
本当に芸術や高尚なものを求めるなら、クラシック音楽やバレエ、オペラの道に行くでしょう。
フィギュアスケートはスポーツの要素と、音楽や踊りの要素が、わずか4分半ほどの間に、コンパクトに詰め込まれていて、手頃に楽しめて(もちろんファンにとって)、現代人の感覚に合うのでしょうね。

ロンジンエレガンス賞は、男子、内村航平、女子、ポルグラス(ルーマニア)が選ばれた。
「個人総合決勝進出選手から、技術だけでなく、演技の美しさや優雅さ、人間性などを含めた選考基準で選出される」
演技が終わると、同じグループの他国のライバル選手と握手していくんですね。さすがに失敗した選手は、悔しくて突っ伏してましたが。
フィギュアスケートでも、パフォーマンス賞やら、新人賞、振付師賞とかいう部門があってもおもしろいかもしれませんね。
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2011年09月21日

去就

今月の5日は、ヨナちゃんの21歳の誕生日でしたね。遅ればせながら、happy birthday to Yuna!
毎年シーズンオフのリラックスした時期に、誕生日を迎えられるのは良かったですね。
と同時に、オリンピック後はシーズンが終わるたびに、進退が取りざたされるヨナ選手です。
ヨナちゃんが決めたことには、ポジティヴに受け入れたい。しかし今はまだ考え中ということで、私も考えてみた。

ソチのオリンピックで23歳。年齢的に十分やれると思うのだが。
荒川さんトリノオリンピックで24歳。安藤美姫さん先の世界選手権で23歳。
カタリーナ・ヴィットさん 84年のサラエボオリンピックで18歳、88年カルガリーで22歳、94年リレハンメルで28歳。
23歳でアマチュア引退してからでも、アイスショーや、学業、後輩の育成、福祉の活動など十分できるのです。

しかし肉体的、精神的ストレスは、はかりしれないものがあるんじゃないかな。
あの高速で突入する3回転ジャンプは、絶対、着氷時に腰や膝、足首に衝撃を与えて痛めつけている。
精神的には、韓国民の過大な期待。facebookや英語サイトをのぞけばヨナ選手のファンが世界中に桁違いに多いというのはわかる。ファンが多いということは、反面、何パーセントか、アンチやストーカー、妬む人も存在するわけで、失敗した時の恐怖もあると思う。
私自身は、もう一度金メダルを、なんて欲張らないけど(日本人にも勝たせて)、シニアに上がってから台落ちなしの記録は維持してほしいと思う。


ソチの次は、2018年平昌。韓国は、今から必死になって18年のオリンピックに間に合うように、10歳前後の子どもを発掘、育成すると思う。しかし14年のソチで入賞できるほどの選手が育っているだろうか。カク・ミンジョンも今年のワールドで予選落ちだった。

もしヨナが引退しても、フィギュアスケートは見るだろうけど、つまらなくなるな。
ヨナほどの魅了される選手なんてそう出てこない。

オリンピックで金メダルという最大の目標を達成したのだから、競争の場に戻りたくない気持ちもわかる。しかしアイスショーより競技の方が真価が発揮できる。勝ち負けにこだわっているのは私の方かもしれない。
今までのメダリストや、他のスポーツ選手のモチベーションの保ち方について、本を読んだり、聞いてみたりしたらいいと思う。


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2011年08月28日

ソウル旅行記

2回目のソウルでしたが、今回、行ったところは、コリアハウス Korea House

伝統韓屋で、伝統料理と伝統公演を楽しみました。

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九節板からはじまって15品くらい料理が出てきました。
ヘルシーで美味しかったです。

食事を終えてから、ホールで、伝統舞踊・音楽を鑑賞。

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オープニングの踊り。9人の舞い手が、3人ずつ3つのブロックに分かれて踊ったりする。「少女時代」のルーツを見た?!


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有名な「扇子舞」も見事でしたが、伽耶琴の奏でられる中、新解釈の踊りも良かったです。「春雪」という名前がつけられていました。
微笑をたたえながら視線を移していく、流れるような曲線を描きながら動いていく、ふわーと体を大きく使って舞って足を上げたかと思うと急に動きを止めてひきつけたり。これってキム・ヨナだと思いました。
ドラマ「ファンジニ」でもありましたが、韓国には踊りの文化が昔からあるんですね。
 ヨナちゃんが韓国舞踊を習っていたとか知らないけれど、潜在的に持っているのかもしれませんね。「あげひばり」「ミス・サイゴン」「シェヘラザード」など、それ以外でも、フィギュアスケートと東洋的なものが融合された魅力があって、私の好きなところであり、欧米の人にも人気があるところかな。

SSCN0205.JPG
 太鼓をたたきながら踊ります。太鼓のリズムが若干、レゲエが入っている。そして頭の上についている白くて長いテープみたいなのをくるくる回して、そのテープをかわしながら横っ跳びに回転していくところが見物です。
将来、韓国で男子もすごい選手が出てくるのはまちがいないでしょう。
なーんてなんでもフィギュアスケートに結びつけてしまってスミマセン。他に古楽器の演奏やパンソリ(歌)とか、太鼓の大合奏など、1時間で9演目あり、とても見ごたえがありました。
http://www.kangkoku.or.kr/

<他に行ったところ>
SSCN0220.JPG
北村韓屋村
 地下鉄・安国駅の北側にあります。歴史的美観地区です。クラシックな建物の中央高校(冬ソナロケで使われた)まで行って、そこから左手に下って行くと、昔ながらの住居が立ち並んで風情たっぷりです。

<他に食べたもの>
明洞 全州中央会館のビビンバ 30種類以上の具がはいっていたかどうか数えてなかったけど、美味しかった。
ミリオレ東大門...十代向けのファッションビルのフードコートで、味は期待してなかったのですが、珍しいからか美味しかった。ビール2、冷麺2、餃子、チヂミ、(おまけ:トッポギ、キムチ、ナムル)で27000ウォン。量もいっぱいありました。深夜までやっていて夜景も見られます。

<その他>
ソウルの女の子は、ホットパンツ姿が多かった。そういえばヨナちゃんもいつか空港で帰ってくる時、ホットパンツでした。年配の女性も、さすがにスカートだけど、ストッキングをはいてない。クールビズで健康的でいいですよね。
今回、出会った店の人や通りすがりの人も、皆、親切で愛想良かった。




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2011年06月20日

凄みのある美しさ

フィギュアスケートの演技で、きれいな曲で、きれいな衣装着て滑ったら、もしかして皆キレイなんじゃないのと思う時もあるけれど、凄みのある美しさを演じられるのは...

黒ハートキム・ヨナ「死の舞踏」
 ”サン・サーンスの「死の舞踏」で滑った彼女は、凄みを感じさせるほどの妖艶さだった。
気負ったところも見せずに、淡々と演技を始めてすんなり音楽の中に入り込む彼女は、今までにないタイプのミステリアスな選手である。”
「ワールド・フィギュアスケート」no.35, 2008 Dec.


黒ハート荒川静香「エル・フラメンコ」
”ラテンのエキゾチックなメロディに合わせて氷の上を舞う荒川は、華やかさに加えて、大人の女性の凄みが感じられた。”
 
「氷上の光と影」文庫本版のまえがき


黒ハート浅田真央「鐘」
 ”軽いポピュラークラシックであるガーシュインの後に聞くと、「モスクワの鐘」の音色は貫録があり、浅田真央の滑りには凄みが感じられた。”
 
「パーフェクトプログラム」

最初から最後まで鬼気迫る表情で迫力ありましたね。引用の文章は、いずれも田村明子さんです。
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2011年04月26日

ジゼル練習動画

見ました♪
 第一印象は、SP「死の舞踏」「007」よりはインパクトがなかった。
3−3もセカンドトリプルが、跳びあがった位置とほぼ同じ位置に着氷している感じで、他の選手のコンビネーションでも見かけるが、勢いがないとああいう感じになるのでは。しかし壁に近いところで跳んでいたし、たまたま見たものがそれでリンクの感覚がつかめてなかったのかもしれない。朝日新聞には「ジャンプも確実にこなしている」って書かれてました。
相変わらず、音楽の編曲が良い。「ジゼル」のイイところばかりぎゅっと凝縮されている。そして相変わらず、身体の使い方がキレイで、音は絶対はずさないのでひきこまれていきます。ステップもすごくなっていた感じ。

パフォーマンスについて、今ではすっかり荒川静香さんや高橋大輔選手の表現力に、魅了されていますが、昔の動画(荒川さんの「タイタニック」とか「キャッツ」、高橋選手のチャイコフスキーの「ロミオとジュリエット」とか)を見たけど、今ほどイイと思わない。「ロクサーヌ」対決なら、大ちゃんの方は力が入りすぎていて、私的にはヨナの方に軍配が上がる。
表現力って変貌していくんですね。
しかしキム・ヨナは、シニア1年目に「ロクサーヌ」と「あげひばり」です。
鬼才デビッド・ウィルソンに秀逸なプログラムを毎回、作ってもらっていて恵まれています。他の振付してもらっている選手でも、ここまで凝ってないし、あのしなやかな動きや目力は、教えてもらったからってできるものじゃないと思います。
「ジゼル」は、「こうもり」みたいな普通の感じで、独特のインパクトはないかもしれないけど、とにかく本番を見てのお楽しみです。
何かとオリンピック金メダリストとして、注目されてプレッシャーがあるだろうけど、すっかりファン目線になってしまった私は、何があろうと1年ぶりに氷の上で元気な姿が見られるのが一番、うれしいです。







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2011年03月16日

世界選手権、中止

余震、電力問題、原発、国民感情、、中止になって当然である。
が、一年に一度の大会のために練習を積んできた選手にとって、楽しみしてきたファンにとってガックリです。
代替案はあるんだろうか。
しかし命を失った人、家族や財産を失った人のことを思えば、スケートなんて屁みたいなもの。
またいつか見る機会はあるだろう。
阪神淡路大震災の時も恐ろしかったけど、それ以上の規模になるとは。
自分にできることといえば、募金、節電、祈ることくらいかな。
阪神の時は、職場で被災地へお手伝いに行ったり、動物を助けるボランティアに行ったっけ。
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2011年03月12日

選手の性格B

日本人選手(フィギュアに限らず)の方が当然、メディアに登場する機会も多いし、ちょっとした言動から、この人は、おもしろいな、優しそう、頭良さそう、気配り上手、マイペース、おっとり、しっかりものだとか受け手の持つ人間観によって、さまざまに感じることができる。
外国人選手のことは日本人より性格がどうのこうのってわかりにくいと思うのですが、最近は動画で、テレビ出演番組なども見ることができて、訳し方でニュアンスが変わる場合もあるかもしれないが、人柄を知るのに参考になると思う。

〜キム・ヨナ編〜



昔、ビートルズのトーク番組(ビデオ)を見た時に、司会者とビートルズの軽妙な会話に観客が笑ったりしているのですが、私にはイギリス人のユーモアがさっぱりわかりませんでした。それに比べると、韓国の番組の作りは、日本人と感覚が似てるというか、もしかして日本の真似をしているのか、お笑い芸人の人が、ヨナの演技(スピンとかスパイラル)の真似をして、ゲストを笑わせているところが、ああ、日本だったらさんまや、タモリとかがやってそうと思って、親しみが持てました。

五輪の浅田選手SPの後、苦笑いした理由がわかりました。
コーチはリンクサイドで、次の選手に動揺を与えるように派手に喜んだりするらしく、タラソワコーチがいつにも増してオーバーアクションだったからと答えてましたね。
コーチのオーバーアクションが、会場内にVTRで流れると観客からも笑いがおこりますね。

トリノ世界選手権で、ずっと自分が真ん中(つまり1位)だったので、写真に撮られる時につい自分がまん中に立ってしまって真央ちゃんに悪いことをしたと言ってましたね。
日本人からすれば、ちょっと嫌味な感じと思われる人もいるかもしれませんが、これは韓国の国内向けの番組ですから。自分たちのヨナが一番!と思っている韓国のファンの優越感をくすぐるものでしょう。

怪我をしたとか、調子が悪かった話をすると言い訳ととられるのでしょうか。でも話をしてくれなかったらファンはわかりません。真央ちゃんは自分では言わないかもしれないけれど、親しいライターの人に本の中で書いてもらっていると思います。

SP後に母親に言った言葉「オリンピックってたいしたことがなかった」そう思えたから、平常心であのパーフェクトな演技ができたのでしょうね。 鈴木選手も「五輪は通過点」と今シーズン、言ってましたね。

日本でもジャンクスポーツという番組がありましたが、アスリートが、司会者(浜ちゃん)の誘導によっておもしろおかしく話して(時には他の選手や監督のことについても)笑わせるものだけど、ライバルチーム(選手)のファンが見たらおもしろくないでしょう。「真央○歳」シリーズの本も、もし韓国のヨナファンが読めば、ヨナのことをこんな風に書いてるとムッとするかもしれません。
他選手を貶める発言って一体、どこだろ? 言ってないことを言ったと書いている人の方がよっぽど貶めていると思います。

日本人でも真央ちゃんと美姫ちゃん、佳菜ちゃん、アッコちゃんなど、ファンになる時に、演技はもちろん、性格もこの選手が好きだ(もしくはあんまり好きじゃない)っていうのがあると思います。
私はヨナちゃんの性格も好きだな^^ 自分の言葉でしっかり話して賢そうです。日本の選手はバラエティ番組に出演することが多いけれど、たっぷり長時間のトーク番組で、スケートに関するいろいろな話もしてくれて参考になるし、時にはユーモアも交えてファンを楽しませてますね。コーチをはじめカナダのスタッフに支えられたことを感謝する話では思わず涙ぐむヨナちゃん。良い性質が備わっています。この番組を見て安心した。

おまけ


16歳の真央ちゃんヨナちゃんです。初々しいですね。それに二人ともどんな質問にもちゃんとしっかり答えていて感心です。いつか30歳くらいになって二人の対談をやってほしいですね。あの頃は、こうだったねーと語りあったりして。
 
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2011年03月05日

フォルムが美しい

バンクーバー五輪SP後に、朝日新聞のコラムでスピードスケートの清水宏保さんがヨナを形容した言葉です。↓
http://www.asahi.com/olympics/columns/from_vancouver/TKY201002250319.html?ref=reca

 ビールマンスピンは真央ちゃんの方がしずく型で綺麗ですね。ヨナちゃんも変なことはないけれど、たぶん女子選手は、年齢とともに、お尻が大きくなるからかな。ジャンプとスケーティングを安定させるために必然的なものかもしれない。
女子選手のハイライト写真でよくスパイラルが使われます。ポジションの美しさ、難しさは高く評価されますが、たとえばシズニーのスピンの凄さは決して静止画では伝わらない。
 フィギュアスケートの演技中の写真って、バレエの写真に比べて、スピードがある分、変に見える時がある。ジャンプは、勝負の決めどころなのに、写真に撮るとエクソシストみたいな変顔です^^;
「ワールドフィギュアスケート」に掲載されている写真は、いつも美しく撮られていると思います。

今、述べたようにエレメンツの部分を静止画で論じるのは難しい。いわゆるつなぎのシーンで、ヨナちゃんの「フォルムが美しい」写真をupしてみました。先天的に得してますね。手足が長くて、色白で、長袖を着用しないのも、腕のしなやかさを十分にアピールしているのではないかと思います。スケーティングがあまり上手でないと、たまにへっぴり腰になっている選手もいますが、手の指先から足先まで、ラインが流れるようになって四肢を伸ばしているところ(言っとくが氷の上で)は、無意識のうちにひきつけられます。

agehibari2.jpg このくらいの角度でもキレイ

kimyuna8.jpg

shehera (2).jpg

agehibari (2).jpg

yuna007.jpg
以前、ガリガリと書きましたが、そんなことはないですね。アスリートと一般人とは違います。堂々とした体躯のボンドガール

yunathais.jpg 
この斜め度と、腕の角度の微妙な開きに美を感じます。

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2011年03月01日

シェヘラザード 08-09FS

ヨナちゃんのプログラムは好きなものが多いので、どれが一番かなんて私には選べない。
ただ「シェヘラザード」は、今まで演じた選手の中で、ヨナが一番だと、ファンの私は思う。

yunakim1.jpg

↑すーっと滑ってきて、ハープの魅惑的な音に合わせて、振りむきざまにこのポーズ。ヨナワールド全開です。この曲の中で一番、好きなところです。
↓私にはこういう感じに見えた。

yamagishi.jpg



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