2012年12月05日

はじまりのポーズ part2

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脱力系。画質が悪いけど小塚選手です。

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脱力系2 よくこんなポーズで立っていられるなあ

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指先に気合が入ってます



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はじまりのポーズ

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ポーズじゃないけど画面がアップになった時の目ヂカラにやられた

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厳粛な鐘のはじまる前
タグ:キム・ヨナ
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2012年10月20日

エリザベート

私は宝塚歌劇の「エリザベート」しか見たことがなかったので、ウィーン版を見たいと思って行ったが、今回はミュージカルコンサートというものだった。オーケストラが舞台の奥に陣取っていて、豪華な舞台装置はなかった。よく調べていけば良かった。
もちろん歌唱力はすごい。トート(マテ・カマラス)の歌声はセクシー。
「エリザベート」は、宝塚では「ベルばら」につぐ公演回数の多い、ハマりプロだ。曲調も宝塚に合っているし、登場人物のキャラも際立っている。
このドラマの魅力は、不倫愛? エリザベートの一生、すなわちハプスブルク家の終焉という歴史を描いているのだが、エリザベートは、死神トートの求愛を拒み続けるが、最後は死をもってトートと結ばれる。フランツ・ヨーゼフ皇帝がちょっとかわいそう。
 ハプスブルク家側の人物の衣装には、緑のイチイの葉のような刺繍が入っている。これは死者であることを表しているらしい。

高橋大輔選手が良かったと話していたミュージカル
「ラ・カージュ」「レント」「エリザベート」「オペラ座の怪人」
(雑誌「日本男子フィギュアスケート2010」より)
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2012年08月15日

難易度と出来栄え

ロンドンオリンピックも閉幕しました。
体操のことはくわしく知りませんが、内村航平選手は、難易度の高い技を一つか二つ抜いたけど、空中姿勢の美しさで評価されたんですよね。
フィギュアスケートでも高難度のジャンプも見たいけど、どのジャンプも助走がゆっくりで長い、踏み切りのフォームがいびつ、着氷が詰まるものより、出来栄えの美しいジャンプが見たいです。
とくに滑りで音楽を表現するスポーツ、フィギュアスケートにおいて、演技をやめて助走前の準備動作が長いと、やはり演技に入り込めなくなるので、加点で評価されてしまうところなんだなと思います。

内村君は、なんか不思議な魅力がある。妖怪みたいと言ったら失礼だけど、本当に人間離れした技ができるんだし、インタビューの時、にやっと笑って「見せたがりの精神が出てしまいました」とか「最後の最後に(魔物を)倒したと思いました。」とか、少年のような感性があります。

新体操の演技は、フィギュアスケートでも用いられる音楽を使ったりして、フィギュアのファンの人は少なからず興味を持つかもしれません。人の柔軟性+手具(リボン、フープ、クラブ、ボール)で魅せる演技ですね。
韓国のソン・ヨンジェ選手は、新体操界のキム・ヨナと韓国で言われている選手。sonyeonjae.JPG ←2010年10月朝日新聞より
東欧の美女たちのプロボーションに圧倒されるけど、唯一、決勝に進んだアジアの選手、ヨンジェちゃんはバンビのような可憐さがありました。解説の人に、表現面で天性のものがあるとほめられていました。
女王カナエワ(ロシア)の演技は、やはり流れるような美技で、ひきつけられました。
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2012年07月14日

艶やか

あでやか・つややか
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yunayubi.jpg 白魚のような指ですね。


「キム・ヨナ、ソチまで現役」のニュースは、本当にうれしいです。\^O^/
たとえあの目のさめるような3-3が飛べなくなったとしても、ヨナさんの競技での新しいプログラムを見られるのは、本当に楽しみです。

私も仕事を辞めたいと思ったことは何度かあるのだけど、やめたいでもやめたくない気持ちの葛藤がある中、まだあれをやってみたいとか、やり残したことがあると、続ける目標が出てきます。
頂点まできわめたヨナ選手にとっては、また困難な道に戻ってくるのに動機づけが必要だったわけで、その一つがIOCの委員になることなのかなと思う。堅実な考え方だと思う。
どの選手にもいえることですが、けがに気をつけてがんばってほしいと思います。





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2012年05月02日

都をどり

前に韓国舞踊を見た話を書いたので、日本の舞踊も見ておこうと京都に行ってきました。
都をどりは、歴史があります。明治5年の初演から数えて140回目です。毎年、春、4月の1カ月間、公演が行われます。会場も祇園甲部歌舞練場は、大きいです。
日本舞踊の動きは小さくゆっくりですが、指先をきれいにそろえて、たまにターンしたり、床を踏み鳴らすところが印象的です。
お芝居は、今年は平清盛の由縁のあるお話を、四季にあわせて5幕(最初と最後が春)ありました。1時間の上演です。
幕間に総をどりといって、芸妓舞妓さんが数十人、踊ります。春は桜の枝、夏は蛍狩り、秋は紅葉、季節にあわせた小道具を持って、勢ぞろいして舞うところは、綺麗でした。着物は同じ着物です。
音楽は、舞台の両脇で、三味線、鼓、笛、長唄、などで、こちらは年季がいった方が多いようでした。
フィナーレは、全員が舞台に出てきて宝塚みたいです。しかし舞妓さんて笑わないのです。一人か二人、主役格の人だけ微笑んでましたが、他の人は無表情でお人形さんみたい。

京都には五つの花街があって、それぞれの地区で踊りの発表会があります。
都をどり(祇園甲部)
京おどり(宮川町)
鴨川をどり(先斗町)
北野をどり(上七軒)
祇園をどり(祇園東)

入門してから一年くらい修業を積んで、舞妓になり、さらに4,5年して芸妓になるそうです。
京都全体で、芸妓194人、舞妓89人 (平成22年9月現在)
祇園甲部は、芸妓78人、舞妓23人
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2012年04月28日

Yuna Kim KISS & CRY

先日TV「世界まる見え」という番組で、キム・ヨナの「キス&クライ」が紹介されたのを見ました。
これは、韓国のテレビ番組で、芸能人(アイドルや芸人)が、はじめてスケートに挑戦して、100日間特訓して、シングルやペアの演技をコンテストで見せるという内容です。ヨナちゃんは司会をしたり、審査員をしていました。韓国で去年、放映されたんですよね。あ、そういえば去年の夏、ALL THAT SKATEを見に行った時、一番最後に、このコンテストで優勝したペアチームの演技がありましたね。
その時はあんまり興味がなく、なんで一番最後がコレ?と思ったのですが、今回、日本語でダイジェスト版(12分くらい)を見ることができて、おもしろかったです。(日テレは、以前、キムヨナ隠し撮りで、謝罪していたからお詫びのつもりかもね)
 韓国の芸能人はあんまり知らないのですが、東方神起のユンホは、マイケル・ジャクソンをやってやっぱり動きがいいですね。太った芸人さんは、棒をふりまわしてカンフースタイル。女性は妖艶なポル・ウナ・カベサとかカルメン。もちろん皆、スケート技術はなんちゃって!ですけど、演出で番組として楽しめるくらいまで作られていました。日本だったらSMAPとか嵐のメンバーにやってもらいたいな。芸人だと誰だろ?がんばってスケートの練習を一からやっているところを見たら、感動するかも。現役スケーターとのペアも見てみたいな。
あの椅子を押しながらスパイラルは、私にもできるかな??
ヨナは一生懸命な演技に涙ぐむところがあったり、ユーモラスな演技にデビッド・ウィルソンと大笑いしたり、ウィルソンも「おっすごい」という表情をしているところが映されてました。



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2011年11月21日

ソチまで続ける

グランプリシリーズも5戦目です。
フィギュアスケートに関するブログって、日本にどれくらいあるんだろう。
私のは、ひとりよがりな感想しか書いていないですね。

時々、フィギュアスケートを見るのってイイ趣味?って思うこともある。
もっと勝ち負けが単純でわかりやすいスポーツを応援する方がスカッとするかも。

嫌われている選手を悪く言うのって波に乗って書いているなと思う。
批判も少しでも当たっていればこういう見方もあるかなと思うけど、的外れなものが多い。

ブログを書いていることってイイことなのかよくないことなのかわからないけれど、とりあえずソチまでフィギュアスケートを見届けたいと思う。








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2011年11月03日

ファンジニと江

韓国ドラマ「ファンジニ」を見た感想です。

全24話あるドラマの最初の方は、良かったのです。印象に残ったシーンとセリフです。

第1話 才能ある童妓を探していたペンムは、教坊の外で踊っていた少女を見つける。チニの踊りに心ひかれるペンム。一度見ただけで踊りを覚えたということに驚き、さらに「何を感じた」と聞くと、「哀しくなった」と答えるチニ。その時、ぺンムの顔は輝く。(ここで音楽が変わるのです)「この踊りは、落花流生、美しい花が散って流れるという意味で、おまえの言う通り、美しい花も散ってしまえば哀しい」最初、チニを追い払おうとしていた教育係のクムチュンも微笑みながらうなづく。

第2話 ウノの手紙を読んだチニは、「きまぐれに描いて捨てた竹の絵が、あなたの心の中で育っているなんて夢にも思いませんでした。真心は人の心を打ちます」

第4話 ペンム「キーセンの一番の友は何か?」 チニ「お酒ですか。それとも芸、愛?」 ペンム「いいえ、一番の友は苦痛だ。苦痛を友にしてこそ真のキーセンになるのだ」

しかし回を追うごとに、やはり韓国ドラマは、ストーリー展開が稚拙というか、主人公に感情移入できないことがあった。
第19話。ミョンウォル(チニの妓名)は、初恋の人、両班の息子ウノの死がペンムのせいだと思いこみ、恨んでいる。師ペンムにミョンウォルが言った言葉は「舞譜もうすっぺらい紙切れにしかすぎない」とかペンムに土下座してと迫り、相手がひざまづいても「勝ったわ」と言って、「鶴の舞に執着するところがへどが出る」とまで言っていたのです。そのペンムが死んでさすがにミョンウォルも落ち込むのですが、ペンムとの会話を思い出すシーンはあるのですが、自分が悪いことを言った、ごめんなさいという反省の言葉はないまま、崖から飛び降りようとして、「ヘンスさま(ペンム)のおそばに行ける」なので、ガクっときます。そしてそこへイエジョバンソが現れて助けられ、「もうあなたの手を離さない」とか言って二人は結ばれる。
そもそもウノの死は病気だし、ペンムに反対されなくても身分制度でどうしようもなかった二人なので、ペンムを恨むのは筋違いのような気もするし、ミョンウォルはいつのまにかイエジョバンソのことが好きになっているではないかとつっこみたくなります。
踊りのシーンや、色鮮やかなチマチョゴリはきれいでした。履物も靴だし、洋装のように見える時もあります。着物より動きやすい服装だから、踊りも発達したのでしょうか。音楽も良かった。
芸の道に精進する話なのですが、その訓練の様子が、紙の上で踊って、紙を破らないようにするとか、木からつるされたりだとか、昔のスポ根アニメを見ているかのようです。
「冬ソナ」から始まって韓国ドラマを見るのは6本目くらい。時々、ありえない展開があったりするけど、たっぷり60分、一年もしくは半年間の長丁場のドラマだから、波瀾万丈にしないと視聴者をひきつけられないのかもしれません。
そういう稚拙なところが、スポーツの話題も反日的な作り方をしているのじゃないかと思ってしまう。
でも私の知っている韓国人(短いつきあいしかないですが)、とても頭がよくて性格もいい好青年もいました。○○人はこうだと性質を決めつけるのはよくないですね。



一方、今、放映中の大河ドラマ「江」はおもしろい。着物も、上生菓子みたいなきれいな色合いです。
関ヶ原の戦いがあって、大阪冬の陣、夏の陣まで、たぬきおやじの家康が、長い時間をかけて豊臣を滅ぼしていったことがわかります。
徳川家の天下をもくろんでいた家康ですが、嫁の江に問い詰められても、のらりくらりとかわし、逆臣の汚名を着せられたくないので、豊臣家の作った鐘の文字にあった「国家安康」という言葉が家康の名を分断しているとして、いちゃもんをつけます。
そして豊臣側が浪人兵10万を集めて武装した時も、家康は大名衆に、あくまで秀頼と淀君をお守りするために、武装兵を攻めるのだと口上を述べます。冬の陣に和議を申し入れ、秀頼を安心させた後は、大阪城の要、堀を埋めさせてしまいます。
古今東西、どんな戦いでも、相手のちょっとした問題を悪いということにして攻撃をしかけるのですね。
うわべは温厚でマナーを守る家康ですが、狡猾ぶりには呆れてしまいます。
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2011年10月19日

淋しいな

キム・ヨナ選手、今季、世界選手権も不出場です。
〇| ̄|_残念です。

きっとヨナさんは、バンクーバーで最高の演技をして、最高の得点をもらって燃え尽き症候群になってしまったのね。
でも休むなら今季は休んでもいいと思っていた。
ソチに出るならオリンピックシーズンは、GPSから出ないとね。
やはり試合に出続けてこそPCSも上がるし、見る側にとっても、1回見ただけより、ここはこういう風に演じているのだと解釈を知るうちに、何回も見るうちに良くなっていくのです。


また必ず戻ってくることを信じて待っています。
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