2015年07月19日

投票

以前、ピースさんがヨナに関するアンケート(投票)を作られていて、私も作ってほしいものがあったのですが、今頃、作ってみました。

「キム・ヨナの好きなエキシビション」
http://blog.with2.net/vote/v/?id=150771

「キム・ヨナさんの今後」
http://blog.with2.net/vote/v/?id=150770

皆さん、ぜひ投票に行ってみてください。
[★訂正]
投票所を設置して一日経ちましたが、諸事情あっていったんリセットしてもう一度掲載しました。昨日、投票、コメントして下さった方は申し訳ないのですが、またよろしくお願いします。
ラベル:キム・ヨナ
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2015年06月17日

選手の名前

羽生結弦...羽生というかっこいい苗字に、結弦という難しい名前がおさまりがいい。漫画の主人公みたいな、戦国武将が天下を取るみたいな強いイメージがあります。「弓の弦を結ぶように凛とした生き方をして欲しい」とお父様が命名されたそうです。(wikiより)今後、男の子の名前で結弦くんが増えたりして。
浅田真央...いつもスケート界の中心にいるような名前。
荒川静香...静かに香る花。
鈴木明子...鈴木という日本人の苗字ランキングTOP3と、明子という平凡な名前。最近は子のつく名前はかえって珍しくなっているから、古風な感じでいいかも。あっこちゃんは、キスクラ席でも大和撫子みたいな印象です。
金妍兒...日本の漢字で表すと金美子さんで、韓国でも珍しくない名前だそうです。Yuna Kim(キム・ヨナ)はシンプルな名前で、外国の人にも覚えられやすい。妍を競う(美しさや優雅さを競い合う)っていう言葉があるけど、フィギュアスケートはそういうスポーツだなと思った。
ラベル:essay index
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2015年01月26日

peaceful

ヨナファンのサイト「peaceful Yu-na Kim」が削除されていた。残念だ。
私も別名でコメント欄におじゃましたことはあります。
ヨナさんも引退して、ファンの皆さんもそれぞれ忙しい。新着記事がなくても、コメントが少なくなっても、コメント欄を閉じてもサイトだけ残してくれると良かったのにな。
ピースさん、いままでありがとう。

2012年頃?からのヨナ情報満載で、何よりコメント欄で、多くのファンがヨナさん愛を語っていた。
どうして消してしまったの? 
ラベル:essay index
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2014年10月26日

スケートアメリカ2014 男子

results

町田選手が優勝しました。おめでとう!
「第九」の冒頭20秒静止したままで観客をひきつけ、そこから指揮者がタクトを振るように音楽に入っていくという演出です。ツイズルの柔らかい手のつけ方が見られました。静止したポーズで力みを感じるけど、それが彼のスタイルなのかもしれません。印象に残る演技でした。
PCSでも1位です。アボットの方が伸びやかなスケーティングだけど、SSって伸びやかさだけで測れないものなのね。毎年いろいろルールが変わるけど、PCSだけはいっこうに手つかずのままでわかりにくいです。

4回転がなくても魅力的なのは、ジェレミー・アボット、ジェイソン・ブラウン。
アボットのSP”Lay me down"は、ネクタイ姿で、会社からちょっと抜けてきたみたいな感じ。
FSは、とくに目新しい振付もないし、音楽も単調だけど、ひたすら伸びやかなスケーティングを見せていた。

デニス・テンのソチオリンピックFSのステップは好きで何回も見た。
今回もステップがかっこいい。SPはオペラ歌手の声量に負けないような勢いがあり、FSはカザフスタンの音楽? 中央アジアのイメージが広がっていくような好きになりそうなプログラム。
織田くんは「彼は姿勢がいい」と解説していました。フィギュアスケートにおける姿勢の良さって?
まさか直立不動がいいわけでもあるまいし。パトリック・チャンとデニス・テン、ハン・ヤンは同じアジア系で少し似た動きを感じます。日本人選手は彼らにくらべると線が細い印象です。
なんだろう、体幹がしっかりしてるのかな。ターンをくりかえしても逆に加速し、流れの中で手足を思い切り伸ばしたり胸をはったりできるってことかな。

織田くんの解説は良かった。「女子も顔負けのビールマンスピン」(マルティネス選手)「個人的にはつなぎは世界一だと思います」(ブラウン選手)とか、今までの解説者で、本田さんだとわりとジャンプ重視だったと思うので、いろいろ違うことも話してくれて、声も落ち着いたトーンで謙虚な話し方なので、好感をもたれると思います。

高橋大輔が現役引退しました。(10/14)お疲れさま。これからの人生にgood luck
私も表現力に魅了された一人ですが、海外の評価はどうなんだろうと検索するとちゃんと日本語に訳してまとめてあるんですね。http://matome.naver.jp/odai/2139884763341400701?&page=1
daisuke3.jpg
このななめっぷり。斜めに倒したエッジの上でアクションするっていうのが、フィギュアスケートならではの動きですね。フロアダンスでこんなことをやると足を捻挫してしまう。


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2014年09月30日

eye makeup

きれ長の目にアイメイクが映えます。
roxane.jpg

onlyhopeyuna.jpg

08-09シーズンまでのキスクラ席での表情集(you tube動画

目力を発揮する振付
yunaeyes.gif

yuna face.jpg

あんまり化粧法に詳しくないのですが、アイラインで目のまわりを囲んで上まぶたに細い幅のダークなシャドウを入れると、目が大きく見えてはっきりした印象を与えたりします。またまぶた全体を淡いシャドウでぼかして、衣装に合わせた色をハイライトに入れたりするのもいいでしょう。舞台化粧なので濃いめで、アイメイクでも口紅でも、その人の肌の色やパーツ、衣装に合ったものならいいんじゃないの、と思います。

↓素顔は清楚、素朴だ。ストレートの髪が好き。(2012年12月頃)
off ice.jpg

ソチオリンピックエキシビションの練習(you tube 動画
細目なんだけど、人の話を聞くとき目を見開くところがかわいい。
このブログでは取り上げないけど、ヨナちゃんのCMや雑誌のモデルの写真は、バッチシきれいです。他のファンサイトやface bookをご覧ください。
すましているとキレイなのに、たまになぜか変顔をしてアンチサービスしてしまうんだよね^^;
わりと日本人はいつもニコニコしているけど、海外の人はそうでもないと思う。

海外の選手で、ケイトリン・オズモンドやアデリナ・ソトニコワが、目を伏せているとアイホールにグレーのシャドーを塗っていて、目を開くと、ラインになるので、アイシャドーの本来の使い方はこういうものなのね、と感心したことがある。
ラベル:キム・ヨナ
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2014年07月10日

姿勢のセンス

コンスタンティン・メンショフ
menshov.jpg
独創的なスピン→

lemiseposi2.jpgkasesiori.jpg

meditation.pngballet1.5.jpg

imagine.jpgatitude.jpg

kimyuna9.jpgposition.jpg

yunagiselle.jpgmime.jpgマイム

yunalark.gif

maoswan.jpgblackswan.jpg
↑フィギュアスケートの選手は、上半身の動きや振付をバレエから取り入れているんだなという例です。

腕のラインが曲線で柔らかく見える。高橋大輔↓
daiske.jpgdaiske.jpg
lemiseyuna.jpgsend.jpg深いエッジから音楽が聴こえてきそう。
gold.jpgいつも指先までキレイ。気品がある。
adiosyuna3.jpg彼女は氷の上で演じることが心底好きなんだと思う。

↓このスパイラルの形がアンチはどうして汚いっていうんだろう。
yunaspiral.jpgyunaspiral2.jpg
私は足が高く上がっていくのと同時に上半身が腰より低くなっていって顔だけ上に向ける形っていうのがあまり好きじゃなくて上体をおこしたアラベスクのポジションが好きです。あんまり前のめりになると進みにくいだろうし。

ESPN.jpg
ESPNのフィギュアスケートの記事。アイコンになっているスパイラルもアラベスク型。モデルはキム・ヨナかな。

nishinoyuuki.jpg西野友毬さん
maoasa.jpg
真央ちゃんのケリガンスパイラルもキレイ。

「スパイラルはスピードがあり、四肢がしっかり伸びているものが美しい。写真やテレビではスピード感が分からずポジションだけに目が行くが、実際にはスーッと大きく氷の上を移動していく伸びやかさこそが、スパイラル独特の魅力だ。」(「フィギュアスケート美のテクニック」より)

太田由希奈さんの演技も女性らしく優美ですね。これは動画で紹介します。スパイラルもキレイ。
弦楽器による"Fields of Gold"
1
ラベル:キム・ヨナ
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2014年03月23日

ヨナの記録

【挑戦】
難しいジャンプを跳ぶことばかりが挑戦ではないと思う。
怖がらずにスピードを出して流れるような着氷のジャンプを跳ぶことも挑戦の一つだ。見た目もキレイだし、加点を得ることもこの競技の戦い方の大きなポイントだ。
ノーミスの演技がどれほど人を感動させるか。傷一つないパーフェクトな演技をめざすことも挑戦だ。
そしてそれらをクリーンに実行できた人を賞賛したい。

【3Lz3T】
日本では女子のトリプルアクセル(8.5)だけが、高難度の技と宣伝されてきたけど、実は3ルッツ3トゥループ(10.10)も難しい技で点数も高いのだ。セカンドのループはほぼ回転不足を取られるので現実味がない。助走なしにセカンドの3回転ジャンプを跳ぶことは難しいのです。
バンクーバーで3Lz3Tを成功させた女子...キム・ヨナ
ソチで3Lz3Tを成功させた女子...キム・ヨナ、ソトニコワ、グレイシー・ゴールド、リプニツカヤ、ポリーナ・エドムンズ

【3-3】
キム・ヨナがシニアに上がって16才から23才までの間に公式戦(GPシリーズ、4大陸、世界選手権、五輪)での3-3の成功は、42試合中、なんと37回。88%の成功率で、これはイチローの打率みたいに、何かで表彰されてもいいくらいのスゴイことではないか。
ちなみにシニア2年目のソトニコワ選手を調べてみると、22試合中、11回成功(50%)今後の活躍を期待してます。

【台落ちなし】
ノービスの時代から出場したすべての試合で台落ちなし。一年の一番大きな大会で、8年間(7回)表彰台に上がり続けた。戦後の女子ではミシェル・クワン(9回)に次ぐ回数です。一度のホームアドバンテージもなく、です。バンクーバーで金メダルを取った後は、モチベーションが下がったり、体の痛いところもあったのに、底力を見せた。
※バンクーバーの時にホームアドバンテージがあったという人もいたけど、カナダでオーサーコーチの教え子だったから人気もあったけれど、地元のロシェットやオズモンドへの声援には負ける。浅田選手も、ずっとタラソワさんの振付で、五輪の時はロシア人のコーチについてもらっていたけど、ソチで何か有利なことがありましたか。ロシアっ子ほど回転不足判定や、PCSも甘くなかったと思う。

【ノーミス】
バンクーバー、ソチ、二つの五輪で、ショート、フリーともにパーフェクト演技をやってのけた。
ジャッジの誰一人もマイナスをつけることがなかった。こんな選手、他にいるだろうか。

【不世出】
ヨナの言葉
「バンクーバー金メダリスト、ソチ銀メダリストより、“私”という選手がいたと記憶されたい」(中央日報2014.2.22)
ええ、もちろん。記録もスゴイけど、私はヨナの表現する世界に夢中になりました。
同じプログラムを2年続けてやることがなかった。毎年、違うイメージの作品の世界観を作り上げ、洗練されたものだった。
スケーティング、ジャンプ、表現力がすばらしい。スピンだってキレイ。
ルックスがいい。頭が良くて性格もいい。こんなに揃っている選手はもう出てこない。
ラベル:キム・ヨナ
posted by ホープ at 14:50| Comment(6) | essay | 更新情報をチェックする

2014年03月03日

採点について

ソトニコワ選手とキム・ヨナ選手の基礎点の差は、ショートとフリー合わせてわずか2.94だった。それぐらいの差だったら、どちらもノーミスの場合、ベテランの選手がPCSで勝つのがこの競技の常識ではなかったか。
実績の高いベテラン選手、あるいはスケーティングが上手といわれる選手がミスをしてもPCSが高い例
2013世界選手権男子フリー 
パトリック・チャン(TES82.13 PCS89.28)
デニス・テン(TES87.76 PCS87.16)
ショート 
パトリック・チャン(TES52.70 PCS45.67)
デニス・テン(TES50.81 PCS40.75)
↑二人ともノーミスだとPCSの差は開く
2012NHK杯女子フリー
浅田真央(TES52.78 PCS64.54)
鈴木明子(TES64.1 PCS62.11)

今回はソトニコワのPCSが急上昇して、ヨナとの差はたったの0.9点差に迫るゴリ押しだった。

ステップのレベルもショートでレベル4だったのは、ソトニコワと鈴木選手の二人だけで、ヨナは国内選手権の時レベル4だったが、五輪ではショート、フリーともレベル3に落とされた。ステップの判定が妥当かどうか私はわからない。ヨナは4大陸に出てレベルチェックして対策をとればよかったが、ケガもあり無理できなかった。

フリップの加点もソトニコワの方がヨナより上(ショートで0.1 フリーで0.3)? ソトニコワのジャンプは高いと思うけど、高く上がりすぎるジャンプってあんまり着氷が流れないでドスンと降りてくる感じ。

その他、いろいろな疑問を海外の人が動画にまとめて作っていました。


感性にかかわる部分を人や国と争う競技というものがイヤになった。
NHKの解説で八木沼さんがキムヨナの「中盤から後半にかけて微妙に元気がないというかスピード面で」とか言っていたけど、私にはソトニコワの方がコレオでバテていたように見えた。
NHKの実況もCBCのようだったら、印象も変わる。
ロシアでなければ、カタリーナ・ヴィット以来の2連覇も達成できたのにと思うと残念だ。
キム・ヨナは「もう終わったことだ」と採点を受け入れているし、判定が覆ることはないだろうけど、今後のフィギュアスケートという競技のためにも問いただしておくことも大事かと思う。
金メダルをとった選手も地元上げで勝ったんだろうと一生、言われたくないと思う。
ラベル:essay index
posted by ホープ at 18:26| Comment(2) | essay | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

テレビ観戦

全日本のオープニング映像の切り絵と色をつけるところがキレイだった。
GPF(テレ朝)は、○○選手の昨日の演技、前大会の演技、去年の演技、今日の演技とふり返りが多いので、その分、アイスダンスやペアの選手も3位くらいまで放映してほしかった。
エキシビションも地上波の放送では、GPFは、10組。世界選手権は13組の選手が登場。
今回、フジは町田選手のEXを機材トラブルで放送できない失敗をやらかしてしまうが。
ポエムもキレイなものもある。
「夜明けをつげるあげひばり」
「火の鳥が目を覚ます ファンファーレとともに」
「クリスティーヌ。。万感思いをこめてふり返りました」
気取って言うのがおかしいもの
「ダブルアクセル トリプルトゥ。。」
「ファントム オブ ジ オペラ」(英語を使いたがる)
「コンビネーション!!」(2013worldのオズモンド選手フリーの時が一番弾んでいたかも)
意味がわからないもの
「カナダの雪景色の中 結晶(決勝)をつかみとってみろ」
 ↑佳菜子の世界選手権「ピアソラメドレー」のスパイラルが終わったあたり。しかし音楽に乗って何か盛り上げようと、応援しようという気持ちからかもしれない。ご当地ものを入れるのが特徴。
最終グループの6分間練習は、試合を見に行っても一番気分が高揚する時だが、TVで見ていても選手紹介が盛り上がるので楽しみです。
テレ朝のアナウンサーも悪くないけど、リプニツカヤの「シンドラーのリスト」で5連続ジャンプの最後で「あと1ぽーん」と叫んだのは興ざめした。
テレ朝で良かったのは、プログラムの紹介で映画の映像をちょこっと見せてくれたところだ。
ラベル:essay index
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2013年12月22日

インタビュー

ゴールデンスピン後のインタビューはコチラ(キム・ヨナ・アルバムさんより)
ヨナさんの右足の甲のケガは、得意のトゥ系のジャンプでトゥを突く時の衝撃が長年、蓄積してきた代償だった。
この前、伊藤みどりさんを特集したNHKの番組を見たが、みどりさんも高いジャンプを跳ぶので着地の時の衝撃で、骨折やねんざが何回かあって最後の五輪シーズンには体が悲鳴を上げていたらしい。
ケガも実力のうち、と前に書いたし、言い訳じゃないのですが、「花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき」そんな言葉が浮かんだ。
ヨナが痛みのことを口にするのは、韓国の人が当然、金メダルだろうと期待しすぎさせないためじゃないかなと思います。

ヨナのインタビューや会見の記事を読んでいると、頭が良くてしっかりした子という印象です。
かなり長い(韓国ドラマみたいに)インタビューでも、語彙が多く、話す内容も筋が通っていて共感できます。
紋切型ではなく、味わい深い言葉があったりする。
ヨナファンの方々が、ヨナさんの言葉を翻訳してくれたり、海外で評価されている記事を紹介してくれるので知ることができる。ブログ主さんの都合もあるでしょうが、ヨナ引退後も記事を残してほしいと願います。

「Adios Nonino」に関連したことですが、
2009年世界選手権後のインタビューでほかの選手の演技で強く印象に残っているものを聞かれ、「2年前に東京世界選手権のとき、ジェフリー・バトルのSPの演技は感動的だと思いました。理由はうまく言えないけれど。」と答えています。(「ワールド・フィギュアスケート」No.38)
ラベル:essay index
posted by ホープ at 14:48| Comment(0) | essay | 更新情報をチェックする