2015年07月05日

Yuna Kim Exhibition part 1

今までも感想を書いてきましたが、補足です。

Ben 2005 Junior World
バックスパイラル(2:14頃)の安定感。誰にでもできるわけじゃない。

One day I'll fly away 2006 junior world
私がスケーティングやジャンプの質がわかるようになったのは、バンクーバー五輪後くらいなので、今、ジュニアにヨナみたいな選手が出てきたら、私も「腰を抜かす」と思う。
「天賦の才能」(←「チーム・ブライアン」より)
一けりが伸びるのと、スタイルが良い(小顔、手足が長くスレンダー)のでずるいと思う。若木のようにしなやかです。伸びやかな、なんてものじゃない、弾道イナバウアー、リンク狭しとばかりにスパイラルに入って上を向くところがI'll fly awayで、観客の拍手とともに感動的です。

"Yu-na has an inborn dignity and sophistication that is very rare, natural and very precious" -- David Wilson (いつのインタビューか知っている人がいたら教えて下さい)
http://koreajoongangdaily.joins.com/news/article/article.aspx?aid=2899941 これかな。自分で探して追加修正するブログです。
最初に進む時に上を見上げるところが、姿勢がいい。気品みたいなものを感じた。

Reflection 2007 world
伸び伸びスケーティングで気持ちがいい。

Once upon a dream 2007.9.16 Lotte World Ice Link
2007年9月韓国でアイスショーが開催予定されていたが、直前になって会場が火事で中止。(作業員の煙草の不始末が原因)急遽、ロッテワールドのアイスリンクで、キム・ヨナが単独のミニ公演を行うことになった。(「ワールド・フィギュアスケート」no.30, Dec2007より)
韓国は、日本に比べてきっちりしていない印象がある。セウォル号の沈没とか、最近のMARSの拡大とか。自分も韓国に行った時、観光地でタクシーを拾おうとすると2,3台やってきて、危ないじゃないかと思うことがあった。それから渋滞している道路で、行商のおばさんが何やら売りに来たり。
日本はきっちりしているのが素晴らしいけど、杓子定規になりやすいところがあるのかも。
おおらかな方が芸術面や、サッカーのプレーでは自由な発想が得られると言われます。
フィギュアスケート大国は、メダリストの数や、試合開催国となった回数の多さなど見れば、ロシア、アメリカ、カナダ、日本ですよ。

Just a girl2007 DOI
踊りが上手い。器用にこなしてしまう人。他の選手に「もっさりしてる」なんて言葉を感じても、私は使わない。

Only hope
 2008 world
ラブリー。

ゴールド
 2009 4CC

Don't stop the music 2009 GPF
Just a Girlからすべてウィルソンの振付ですが、この曲だけシェイリン・ボーンの振付です。

タイスの瞑想曲
2010 Vancouver Olympic
"She is everything a champion should be".(解説: サンドラ・ベジック)
 「彼女はチャンピオンとして申し分ない」
ラベル:キム・ヨナ
posted by ホープ at 18:00| Comment(0) | movie | 更新情報をチェックする
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