2014年11月09日

中国杯 FS 2014

(男子)
6分間練習に羽生選手とハン・ヤン選手が激突。二人が試合(演技)をしたことに驚いた。とくに羽生選手の方が長く倒れていたし、リンクサイドでふらついていたから。
二人のケガが大したことないように祈ってます。

*ドーンブッシュ
キレイな滑りだったので、表彰台に上がれて良かった。
*田中刑事
GPSデビュー戦。決まったジャンプはキレイだった。

(女子)
*トゥクタミシェワ
シニアデビュー年のように快活な演技が戻ってきて優勝。複雑な手の動きを見せる選手です。
*リプニツカヤ
昨季の「シンドラーのリスト」は名作だったけど、今年は振付も変わりばえしない。
*村上佳菜子
ショートの振付はラブリーです。「オペラ座の怪人」のミュージカルは私も3回くらい見たのだけど、歌姫クリスティーヌが主役に抜擢されて初舞台で喝采を浴びるシーンが好きで、同じように喝采を送りたくなった。
フリーは女子がファントムを演じるという異例の挑戦です。ジャパンオープンで見た時より、印象的な振付がなくなっていて、まだ迷走してるって感じ?
*李子君
「ムーンリバー」から途中でラフマニノフのピアノコンチェルトに変わるという謎の編曲。
⇒ちょうど最近、読んだ本「至高の音楽」(百田尚樹著)で謎が解けたかも。ラフマニノフのピアノ協奏曲2番が、映画に使われていることが書いてあった。「ムーンリバー」が「ティファニーで朝食を」(オードリー・ヘップバーン)で、ラフマニノフが「七年目の浮気」(マリリン・モンロー)。
あんまり女優を演じている振付じゃないけど、映画音楽つながりでしょう。
李子君はスピードは出ないけど、セカンドの3回転はキレイに決めて、身のこなしもキレイですね。
今季の世界選手権は中国であるので、巻き返してくると思う。
ラベル:Competition
posted by ホープ at 12:45| Comment(0) | competition | 更新情報をチェックする
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