2014年11月04日

スケートカナダ 2014

オリンピックシーズンが終わって、地上波ではファイナルまで放映はないから休んでいようと思っていたら、意外と深夜でもやってくれるので、また感想を書くはめになった。
results
(男子)
無良選手がジャンプをすべてキレイに決めて優勝! 日本男子が強くてうれしいです。
フリーのキスクラ席で、お父さんと抱き合った後、タオルに顔をあてて泣いているところを見て、私ももらい泣き。
無良選手は、高橋や町田のようにバレエを取り入れたしなやかな腕の動きというのは、一切見られないが、男らしい演技というのか、今のところエレメンツをミスなくこなすことが一番の目標なのか。いろいろなタイプの選手がいるから見ていておもしろいです。

フェルナンデス選手
SP「Black Betty」ハードロックのかっこいい演技で会場を沸かせた。また見たくなる演技でした。
今季は、ファイナルが母国スペインであるので何としてでも進出を期待されているでしょうね。2位になって本人よりオーサーコーチががっくりした表情でした。

メンショフ選手
31歳!SPできれいな4回転を二つとも決めた。選曲と振付のセンスがおもしろい。

小塚選手
髪型が七三分けでかっこよくなった。スケーティングがキレイなので、ジャンプの跳び方もキレイだし、決まったら着氷も流れるのですが、それと成功率は別のようです。足の故障のせいか。

(女子)
宮原選手
シニア2年目で初の表彰台。おめでとう! 控えめな知子ちゃんの弾んだ笑顔が初々しいです。
ショートは「魔笛」(ローリー・二コル振付)、フリーは「ミス・サイゴン」(トム・ディクソン振付)で、知子ちゃんに似合った良いプログラムを作ってもらったなあと思います。赤い衣装もステキ。
(ここでヨナちゃんの「ミス・サイゴン」を語ると、出だしから曲調が変わるところまでスピードを落とすことなく駆け抜けていく感じで、スピン、スパイラル、ステップも音楽に合ったもので、私が最初にヨナファンに目覚めたプログラムでした。)

レオノワ選手
SPはチャップリンを演じたもので演技力抜群の選手だと思う。一瞬、男子選手が登場してきたのか、と思った。佳菜子ちゃんのファントムもこういう衣装にしたら? 

ワグナー選手
演技が大きく見える、存在感のある選手です。動きがつながる体の入れ方が上手いと思います。

本郷理華選手
宮原さんと対照的に背が高いので、リンクで見栄えがします。ただ背が高い人はジャンプを跳ぶ時に、首を縮めてしまうのか、癖になっているのかもしれません。表現面ではまだまだ、という印象ですが、これからですね。

ヴィクトリア・ヘルゲソン選手
ショートの時、衣装の背中のホックが外れて脱げそうになり、あわててリンクサイドのコーチのいる所へ走って行った。
タグ:Competition
posted by ホープ at 11:17| Comment(0) | competition | 更新情報をチェックする
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