2014年10月10日

2014JO COI

宮原知子
「ミス・サイゴン」序盤の音楽はスピード感と迫力があるものだ。
3Lz3T 誰かさんが川を飛び越えるようなジャンプなら、水たまりをジャンプする感じ^^; 去年よりは大きく跳ぶようになったかと思います。
何かハンディ(体が小さいとか)があってがんばっている人を見ると応援したくなります。
望結ちゃんも小さいけど、表現力はひきつけられるものがある。
知子ちゃんは、美しい所作にうるさそうな浜田コーチの元で躾けられた動きと、受け答えを聞いていると思慮深そうな子なので、自分にあったパフォーマンスを作り上げていくでしょう。

村上佳菜子
技術面でやや難があっても表現面でわりと好きなのは、佳菜子ちゃんとアシュリー・ワグナーです。
「オペラ座の怪人」もまだまだ練り上げていく余地あり。衣装は男役をするなら、スカートよりパンツスタイルにしたらどうでしょうか。

安藤美姫
日本人初(?)のママさんスケーター。 ふくよかな体型で、包容力があっていいですけど、衣装も曲のイメージに合わせたものだと思うけど、センスがウーンという感じでした。

小塚崇彦
「エヴァリスト・カリエゴ」がかっこよかった。
キレのある大きなターン。のびのびスケーティング(3Aの前、片足ですーっと滑ってくるところとか)
kozuka.gif

ヨナは女子でキレを出すからスゴイですよ。
ところで宮本賢二さんの振付ってかっこいいけど、ウィルソン=ヨナの振付をちょっと真似して取り入れてないか。
○ターンするとき腕を大きく回すとき、手がパーからグーになるところ(あげひばり)
○上のgif画像でターンのあと、フリーレッグを軸足に巻きつけるようにする動き(アディオス・ノニーノ)
yuna-adios.gif
片足にもう一方の足を巻きつけるようにして抜き差しするところがタンゴっぽい。今までのシングルスケーターが演じたタンゴではなかったように思うが。
○最後のキャメルスピンに入るところで、ピアノのグリッサンドが1回入る。ヨナのadios noninoは3回。
私の思い過ごしで、それ以前にもあるよ、と気づかれた方はお知らせください。

ディヴィッド・ウィルソンの姿がテレビでちらっと映っていた。日本に来るのはずいぶん久しぶりでは。伊藤みどりさんのアイスショーの振付などしていた頃に日本に10回くらい来たことがあるそうです。(「オールアバウトフィギュアスケート」ぴあ2005年より)
会いたかったな。

タグ:Competition
posted by ホープ at 18:00| Comment(0) | competition | 更新情報をチェックする
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