2014年03月07日

ソチ エキシビション

☆ヴァーチュ&モイア ”Stay”
 ヨナのEXと同じようにヴァーチュモイアのEXも全部好き。(バンクーバー前は知らない)
選曲が好みで、1回目見た時は派手さはないけれど、何回か見ても飽きずに逆にひきつけられるところが共通点かな。それとも元からファンだからそうなるのでしょうかね。
今回のは、小劇場の二人芝居みたいで、かつスケーティングの妙をつくしたもの。
どんな歌詞なんだろうと知りたくなったので、こちらのサイトをリンクさせて頂きました。

☆パトリック・チャン ”Steppin' Out With My Baby”
 「エレジー」とかよりも、ジャズやポップスで滑る方が彼の巧さ、表現も光ってカッコイイです。

☆カロリーナ・コストナー ”シェヘラザード”
 コストナー選手も立っているだけで絵になる人。ギュスターヴ・モローの絵みたい。

☆マオ・アサダ ”スマイル”
 爽やか。ローリー・二コルは真央ちゃんにいつも素敵なプログラムを作っていますね。引退したらローリーXヨナとか、ウィルソンX真央とかの組み合わせも見てみたい気がする。ゴールドの衣装も、ひらひらのスカートよりタイトなスカートの方が女子をかっこよく見せます。

☆デイヴィス&ホワイト ”ラフマニノフ/ピアノ協奏曲2番2楽章”
 ちょっと振付がヴァーチュモイアの”アダージェット”の二番煎じっぽい。
この曲はアメリカ人の彼らが、かつて冷戦で対立したロシアの五輪で、友好のために捧げようとしたもの。
ヨナの”イマジン”は平和のメッセージがあるし、鳥海アナは月並みな感想「美しい」とか言ってるより、曲の選んだ理由とか選手のメッセージを伝えてほしかった。 

☆キム・ヨナ ”イマジン”
 ヨナの演技は雰囲気とかじゃなくて、緩急をつけられるところが女子でピカイチだと思う。
野口美恵さんによると「ヨナは音楽の曲想をとらえるのがうまい。単に音とタイミングが合うのではなく、メロディだったり、ベース音だったり、楽曲全体が醸し出すニュアンスを演技に反映させることができる」(週刊現代2月16日) 今やフィギュアスケートの専門誌より、大衆週刊誌でヨナの見どころを知るなんてね。

おまけgif
”Fever”
fever.gif
なんと表現していいかわからないけど、何かが憑依したような感じ? 

”All of Me"
allofme.gif
この足さばきがカッコイイ。
タグ:Competition
posted by ホープ at 00:59| Comment(0) | competition | 更新情報をチェックする
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