2014年02月16日

ソチ 男子ショート

羽生結弦
ついに100点越え。101.45 歴史的快挙。
「パリの散歩道」は爆発力がある。ヨナの「007」の時と同じ戦略。
大技を含む3つのジャンプを音楽が高まっていくところで確実に決め、着氷は流れるもので爽快でした。ステップでもロックスターみたいで、観衆をひきつけるものでした。
よく大舞台で決めてくれたと思ってこの時は胸が熱くなり、誇らしく思えました。

プルシェンコ
バンクーバー後、一度もISU公式試合に出てなかったし、去年の1月に腰の手術をしたらしいですが、団体戦では4回転や3Aを決めました。が、いくつかのジャンプは詰まっていたし、ステップやつなぎは物足りなく感じました。フリーでは止まっているところも3か所くらいあった。個人戦では無理がたたって棄権になりましたが、それでも彼の偉業(3大会連続五輪で銀、金、銀メダル)は変わりません。後輩に道を譲ればという声もあるかもしれませんが、ケガの具合はやってみないとわからないし、自分ではやれると挑戦してみたくなるのがアスリートだと思います。

アボット
最初のジャンプで転倒。しばらく立ち上がれませんでした。アボットも棄権か、とヒヤっとしましたが、再開してからステップに入るまで、つなぎは省きましたが、規定のエレメンツを入れられたのは見事でした。

マイケル・クリスチャン・マルティネス(フィリピン)
羽生くんと同じ「ロミオとジュリエット」で、イナバウアーやビールマンスピンも真似している。
衣装は、中世風で、羽生くんは、キラキラ衣装もいいけど、こういうデザインのものを着てほしかったな。

マヨロフ(スウェーデン)
「コロブチカ」で会場が盛り上がっていたと思う。衣装がステキ。

ラキムガリエフ(カザフスタン)
✕にしたサスペンダーを引っ張ったり、外したり。モロゾフさん、どうして選手にこんな変なことさせるんでしょうね。
タグ:Competition
posted by ホープ at 01:13| Comment(0) | competition | 更新情報をチェックする
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