2013年12月22日

インタビュー

ゴールデンスピン後のインタビューはコチラ(キム・ヨナ・アルバムさんより)
ヨナさんの右足の甲のケガは、得意のトゥ系のジャンプでトゥを突く時の衝撃が長年、蓄積してきた代償だった。
この前、伊藤みどりさんを特集したNHKの番組を見たが、みどりさんも高いジャンプを跳ぶので着地の時の衝撃で、骨折やねんざが何回かあって最後の五輪シーズンには体が悲鳴を上げていたらしい。
ケガも実力のうち、と前に書いたし、言い訳じゃないのですが、「花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき」そんな言葉が浮かんだ。
ヨナが痛みのことを口にするのは、韓国の人が当然、金メダルだろうと期待しすぎさせないためじゃないかなと思います。

ヨナのインタビューや会見の記事を読んでいると、頭が良くてしっかりした子という印象です。
かなり長い(韓国ドラマみたいに)インタビューでも、語彙が多く、話す内容も筋が通っていて共感できます。
紋切型ではなく、味わい深い言葉があったりする。
ヨナファンの方々が、ヨナさんの言葉を翻訳してくれたり、海外で評価されている記事を紹介してくれるので知ることができる。ブログ主さんの都合もあるでしょうが、ヨナ引退後も記事を残してほしいと願います。

「Adios Nonino」に関連したことですが、
2009年世界選手権後のインタビューでほかの選手の演技で強く印象に残っているものを聞かれ、「2年前に東京世界選手権のとき、ジェフリー・バトルのSPの演技は感動的だと思いました。理由はうまく言えないけれど。」と答えています。(「ワールド・フィギュアスケート」No.38)
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posted by ホープ at 14:48| Comment(0) | essay | 更新情報をチェックする
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