2013年07月04日

All That Skate 2013



見に行きたかったけど、チケット取れませんでした。見に行った人、うらやましい。
今年の群舞のテーマは、ミュージカル「レ・ミゼラブル」です。
ウィルソンはコンセプトや調和っていうものを大事にしていると思う。
去年は、リンクをビーチに見立てて、サーフィンしたり泳いだりする演出がおもしろかった。
その前は、木星(ジュピター)の曲で、ヨナとパトリックのペア演技は、けっこう好きだった。
グループナンバーを見るのが好きです。カナダの大会のエキシビションなど見るとかっこいいと思います。「レミゼ」は群舞だけでなく、ソロ部分もつくって、いつかスケートミュージカルをもっと発展させてくれたらおもしろい。歌はフィギュアスケートファンは、スケーターしか見ないので、生歌じゃなくてもいいです。

ヨナの「レミゼ」は、最後のポーズ(右手を胸に、左手を頭上高く掲げる)は、2A2T2Loの後にも出てきます。そして最後のシットスピンも右手を胸の前にしてアップライトで、左手を高く上げます。
曲全体の調和がとれています。
"I dreamed a dream" 華原朋美が、薬物中毒から復帰して歌っていたのを見たが、ヨナにはやっぱり"On my own"の方が似合う。選手に合ったコンセプト(イメージ)が考えられている。
でもこの群舞で見る"I dreamed a dream"は、 すごくステキです。
リンクが海の中で、スケーターたちが魚みたいにも見えて、恋人たちの夏の恋を演じていて、最後には一人残った女(ヨナ)がスピンで終わる。

ATS の日本公演ってないかな。
それが無理でも、日本人スケーター(たとえば荒川さんor高橋選手or浅田選手)が韓国のアイスショーに出演したり、あるいは日本のアイスショーにヨナが出演することは、引退後には実現可能だと思います。
ラストシーズン、ヨナさんの試合を見に行きたいなあ。。。
ラベル:キム・ヨナ
posted by ホープ at 13:15| Comment(0) | ice show | 更新情報をチェックする
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