2015年07月19日

投票

以前、ピースさんがヨナに関するアンケート(投票)を作られていて、私も作ってほしいものがあったのですが、今頃、作ってみました。

「キム・ヨナの好きなエキシビション」
http://blog.with2.net/vote/v/?id=150771

「キム・ヨナさんの今後」
http://blog.with2.net/vote/v/?id=150770

皆さん、ぜひ投票に行ってみてください。
[★訂正]
投票所を設置して一日経ちましたが、諸事情あっていったんリセットしてもう一度掲載しました。昨日、投票、コメントして下さった方は申し訳ないのですが、またよろしくお願いします。
ラベル:キム・ヨナ
posted by ホープ at 09:52| Comment(0) | essay | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

Yuna kim Exhibition part 2

Bulletproof 2010 All That Skate LA

Hero
 2010 All That Skate LA
ミッシェル・クワンと共演

Fever 2011 All that Skate
音楽が消されていないのも探せばあると思いますが、この映像が気に入ってます。(2016動画さしかえ)
ウィルソンのミューズ。傑作だと思う。衣装と髪型もバッチシ。

All of me 201205 All That Skate
これは最初に男子選手を伴って出て行くところがかっこいいので、世界選手権の時、一人で出て行くとちょっと淋しい感じがした。でもあの時はカナダの大会だったので、アデルよりマイケル・ブーブレにしたんだと思う。それにEXの合同演技が、このマニッシュな衣装でやると決まってたね(→ 2013 world ex finale 1:50〜)
男役のかっこよさの中に、コミカルな振付もスパイス的に取り入れている。


Someone like you
 2012 Artistry on Ice Shanghai
アデルのアンニュイな歌い方をエッジワークで表現。決して音楽をBGMにしていない。

Imagine 2014 Sochi Olympic
五輪の舞台で平和へのメッセージを訴える。わかりやすいピースサイン。そこだけ、ちょっと恥ずかしそうに見えるところがかわいいです。
パールのピアスと、シンプルで品のある衣装。
ヨナの演技の特長は、音楽に合っていることです。同じ曲を演じた他のスケーターと比べるとわかりやすいです。ボーカル部分だけでなく、フレーズの終わりのピアノ伴奏部分を毎回、アレンジを変えて表現する。細かい音にハマっている。パッと首を上げるところ(0:50 it's ease if )、するどく大きな振り(0:56 no hell)、ターンの後、足をそろえるところ(1:35 nothing to kill )など。
振付も新しいものを見せてくれる。最初のところで片足で後ろに倒れそうになるくらい重心を傾けたり、フォアクロスからスパイラルに入る前にくるっと回ったり、ランジからただちにスピンに入ったり。
最後のスピンで指先まで変化していって美しい。

Nessun Dorma 2014 All That Skate
やはり、ベース音を捉えたり、するどい動きがあったり、スピンも旋律のフレーズごとにポジションを変えたり。クライマックスは、イナバウアーだけでなく、その後も怒涛のように迫力のある滑りを見せるところが、波のように押し寄せる曲想に合っている。スピードのある中でピンポイントで音に合わせるところがツボです。「芸術性と競技性の結合」2010年ミッシェル・クワンのヨナ評でしたが、今では音楽表現が巧みな、意識する選手も増えてきたと思うし、私がまだフィギュアスケートを見たいと思うところです。

(荒川静香の Nessun Dorma)
もちろんトリノOPの「誰も寝てはならぬ」は永遠の名プログラムです。
荒川さんは、滑りも一級品だし、2Aもダイナミックだし、身体能力が高いと思います。
Nella Fantasia 2.jpg
ラベル:キム・ヨナ
posted by ホープ at 00:51| Comment(10) | movie | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

Yuna Kim Exhibition part 1

今までも感想を書いてきましたが、補足です。

Ben 2005 Junior World
バックスパイラル(2:14頃)の安定感。誰にでもできるわけじゃない。

One day I'll fly away 2006 junior world
私がスケーティングやジャンプの質がわかるようになったのは、バンクーバー五輪後くらいなので、今、ジュニアにヨナみたいな選手が出てきたら、私も「腰を抜かす」と思う。
「天賦の才能」(←「チーム・ブライアン」より)
一けりが伸びるのと、スタイルが良い(小顔、手足が長くスレンダー)のでずるいと思う。若木のようにしなやかです。伸びやかな、なんてものじゃない、弾道イナバウアー、リンク狭しとばかりにスパイラルに入って上を向くところがI'll fly awayで、観客の拍手とともに感動的です。

"Yu-na has an inborn dignity and sophistication that is very rare, natural and very precious" -- David Wilson (いつのインタビューか知っている人がいたら教えて下さい)
http://koreajoongangdaily.joins.com/news/article/article.aspx?aid=2899941 これかな。自分で探して追加修正するブログです。
最初に進む時に上を見上げるところが、姿勢がいい。気品みたいなものを感じた。

Reflection 2007 world
伸び伸びスケーティングで気持ちがいい。

Once upon a dream 2007.9.16 Lotte World Ice Link
2007年9月韓国でアイスショーが開催予定されていたが、直前になって会場が火事で中止。(作業員の煙草の不始末が原因)急遽、ロッテワールドのアイスリンクで、キム・ヨナが単独のミニ公演を行うことになった。(「ワールド・フィギュアスケート」no.30, Dec2007より)
韓国は、日本に比べてきっちりしていない印象がある。セウォル号の沈没とか、最近のMARSの拡大とか。自分も韓国に行った時、観光地でタクシーを拾おうとすると2,3台やってきて、危ないじゃないかと思うことがあった。それから渋滞している道路で、行商のおばさんが何やら売りに来たり。
日本はきっちりしているのが素晴らしいけど、杓子定規になりやすいところがあるのかも。
おおらかな方が芸術面や、サッカーのプレーでは自由な発想が得られると言われます。
フィギュアスケート大国は、メダリストの数や、試合開催国となった回数の多さなど見れば、ロシア、アメリカ、カナダ、日本ですよ。

Just a girl2007 DOI
踊りが上手い。器用にこなしてしまう人。他の選手に「もっさりしてる」なんて言葉を感じても、私は使わない。

Only hope
 2008 world
ラブリー。

ゴールド
 2009 4CC

Don't stop the music 2009 GPF
Just a Girlからすべてウィルソンの振付ですが、この曲だけシェイリン・ボーンの振付です。

タイスの瞑想曲
2010 Vancouver Olympic
"She is everything a champion should be".(解説: サンドラ・ベジック)
 「彼女はチャンピオンとして申し分ない」
ラベル:キム・ヨナ
posted by ホープ at 18:00| Comment(0) | movie | 更新情報をチェックする