2014年05月21日

Seabiscuit

バンクーバー後に作られたキム・ヨナ賛辞の動画集↓に、スコット・ハミルトン氏の"Yuna is like Seabiscuit"という言葉がある。
他のヨナファンの方は知っていたかもしれないが、私は「ヨナは堅パンのようだ」ってどういう意味だと思っていた。最近、雑誌「Number」852, 5/15号を読んで謎が解けた。
スポーツを題材にした映画を紹介するコラムがあって、「シービスケット」は30年代アメリカのヒーロー、競争馬の名前で2003年に映画になっていたことがわかった。
私は競馬に興味がないし、この映画も見ようと思わないが、コラムに「シービスケットが放たれた矢のように馬群を割って出る場面には、つい見とれてしまう」と書かれていて、なるほど、ヨナの演技に共通するものがあったなと納得しました。



最近、見つけたニューヨークタイムズの記事
http://www.nytimes.com/2010/02/26/sports/olympics/27longman.html?_r=1&
タグ:キム・ヨナ
posted by ホープ at 15:27| Comment(0) | article | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

All that skate 2014

オープニング「The Frozen」


トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」

もっとスゴイのを期待したけど、やっぱり音を取るのが上手いし、エレガントな演技ですね。最後のポーズ(背中)がヨナさんの、長年のレッスンで身についた美しさですね。

もっと見たい人はコチラ

衣装はオープニング(淡い水色)とエンディング(淡いピンク)が色白に似合ってかわいかった。
うるっときたのは、カーテンコールで「あげひばり」の音楽が流れる中、ディヴィッド・ウィルソンと手をつないでリンクを回るところです。
その後、一人でリンクに出てきて回る時は、かけあしであっさりした感じに見えた。
ヨナさんは照れくさいのかもしれない。スポーツ選手としてたぐいまれな運動神経に恵まれ、演技者としても抜群の音楽センスと豹変する演技力を持つのに、素顔に戻るとシャイになってしまうのかな、と私は見ています。
何年か前に韓国のアイスショーを見に行って素敵だったんですけど、やっぱりちょっと私は孤独感があったので、ヨナさんが日本のアイスショーに来てくれたらなと思います。
真央ちゃんがヨナちゃんの手をとって二人出てきてくれたら、感謝感激すると思う。
posted by ホープ at 16:27| Comment(2) | ice show | 更新情報をチェックする