2014年02月26日

Adios Yu-Na

adiosyuna.jpg

この衣装もやっぱりステキ。最初、気にいらなかった白浮きしていたカットワークの部分と背中の部分も改善されてました。

”Adios Nonino" は亡き父に捧げた曲らしいけど、冬の空のようなイメージ。
洒落たプログラム。ヨナの演技はメリハリがあって、色香があって、味わい深いです。
この最後のポーズだけでもかっこいいよね。絵になる人です。
有終の美を飾ったヨナちゃん。
私のブログもあと少し書いたら終了するつもりです。
ラベル:キム・ヨナ
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2014年02月22日

ソチ 女子フリー

ハッピーエンドだったと思う。
ヨナが二大会連続で五輪メダル。
アデリナ・ソトニコワが地元ロシア初の女子金メダル。
実力者、カロリーナ・コストナーも初のオリンピックメダル。
そして真央ちゃんもフリーでトリプルアクセルを成功させて、見た目ノーミス演技。
皆が笑顔でうれし泣き。良かったです。

ソトニコワ選手は、リプニツカヤより2才年上の分、スケーティングや表現力が大人っぽい印象はありました。ヨナは曲の印象も薄かったせいか'13年の世界選手権の演技ほどストレートに伝わる迫力が出せてなかったのかな。
地元の選手でもミスが二つあれば、さすがに優勝させないだろうけど、ソトニコワががんばりました。
が、着氷ミスしたジャンプ以外のすべてのエレメンツに1.0以上の加点がつくなんて開催国の選手じゃなければなかった。ロシア、ロシアの大合唱の中、ヨナの得点は上回るわけがなかった。
勝敗については、ま、これでよかったのかなと思ってたけど、あとで録画を見直したら、ヨナの素晴らしい3-3が、飛ぶ前と後でカメラが不自然に切り替わっているのです。ショートとフリーの両方とも。
その他の選手はそんな映し方をしていなくて、ヨナの流れと幅のあるジャンプが分断されていた。
これはロシアのテレビ局の印象操作ですか。ネットの低俗なアンチと同じ。フィギュアスケートを見るのがイヤになりました。私のうがち過ぎでしょうか。ヨナファンの皆さん、どう思います?

最終グループ、息詰まるような緊張感の中、素晴らしい演技が繰り広げられましたが、私も一番最後まで緊張していたので実は演技をあまり味わっていない。
コストナー選手、「ボレロ」最後をジャンプで決めるのが、曲の頂点まで達して崩れ落ちるような感覚と合っていたのに、やはり精神的、体力的に負担だったので変えましたね。もちろんグレードの高い演技。
ゴールド選手、ブロンドに似合う素敵な衣装で1ミス以外、ソトニコワと同じくらい良かった。
ワグナー選手、あら、曲を変更したのね。「International Figure Skating」にデヴィッド・ウィルソンの振付で演じることをすごく喜んでいたインタビュー記事があったのにね。

これまでノーミスの演技を続けてきたのに、最後の五輪でミスが出て悔しい思いをしたのは、リプニツカヤと佳菜子選手。二人はまだ若い。次がある。応援してます。

浅田選手、チートだとかツーフットだとか言われながらも3Aに挑戦し続け、見た目ノーミス演技も確か10年の世界選手権以来だと思うが、最後の五輪で決めたところは、やっぱり真央ちゃんも勝負強い選手です。最後の泣き顔を見て「本当に良かったね」と私もうるっときました。

鈴木選手、ケガもある、ミスもある。それでも悔いはないと、ベテランらしい達観したところが潔かったです。「オペラ座の怪人」のステップシークエンスは、本当に素敵です。

韓国の選手、キム・ヘジンとパク・ソヨン。ヨナの表現力を受け継いでキレイだと思いました。バッククロスやスピンの形や、イナバウアーからの2A、腕の使い方、堂々とお手本にしてますね。技術的にはまだまだですが、ヨナが世界選手権で枠を取ってきたから五輪に出場することができた。この経験を、次の平昌オリンピックに活かしてほしい。もう韓国の選手は応援しないけどね。

ポリーナ・エドムンズ選手
お初。長洲未来を押しのけて出てきた選手で誰よ?と思っていましたが、ほっそりと背が高く、きれいな演技で印象に残りました。

ラベル:Competition
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2014年02月20日

ソチ 女子ショート

ヨナちゃんのキレイな演技が見られてホッとした。

滑走順が上位グループに入らなかったから、演技構成点は抑えられた。やはりキレイ系の曲に変えてきたコストナーより低いのは仕方ないとしても、ソトニコワのジャンプの加点、ヨナより高いなんて。
リプニツカヤも昨季よりスケーティングがよくなったと言っても、せかせかした感じに見えるのにPCS高い。
地元ロシア選手へのひいき点だ。
団体戦は、前座イベントみたいなもので開催国が勝っても気にしなかったけど。
思えばパトリック・チャンもジャンプの大きな損失はなくて、今までなら絶対PCSで勝っていたところ、ここにきて羽生選手のPCSが上昇して負けた。

日本のテレビ(NHK)、フィギュアスケート関係の本や雑誌。
外国人選手で、チャンやコストナーのことは賞賛しても問題ないけど、ヨナのことになると、なんか意地悪い見方、冷たい感じの言い方になるので、ちょっと淋しいです。
たとえばコストナー選手のことを「さすが世界ランキングNo.1」とかアナウンサーが3,4回くらい言っていたけど、ヨナは試合出場回数が少ないから29位になっていたが、バンクーバー五輪金メダリストだけじゃなく、現世界女王なんだけどな。オリンピックしか見てない人が見るとバンクーバーから全然出ていなかったみたいに思われる。

Япония(日本)の選手たち。
あっこちゃんは新聞によると左のつま先を痛めているらしい。
佳菜ちゃんは、3Fでパンク。真央ちゃんは、ああ、何と書いていいかわからないが、とにかくフリーでは、もう開き直ってやってくれると思う。最後は笑顔で。と皆、願っているでしょう。

ハイビスカス衣装について
真央ちゃんはこっちの衣装でヨカッタ。あっこちゃんも新しい赤い衣装、キレイでした。佳菜ちゃんは、衣装、新調するかなと思ったんだけど。これは2年前の衣装の色違いだったから。「国を守る強い女性」みたいな衣装をデザインしてほしかったな。リプニツカヤの衣装は、最初のカナダ大会で着たのがヨカッタ。
ヨナの黄色の衣装はもちろん好きです。

ラベル:Competition
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ソチ アイスダンス

at 氷山スケート宮殿

デイヴィス&ホワイト(金)
daviswhite.jpg
SDは「マイフェアレディ」で華やか。FDは「シェヘラザード」はじめて見た時は、ステップで社交ダンスみたいなのが変と思ったが、アイスダンスってこういうものですね。
メリルの衣装は、↑インクブルーの方が好き。
アスレティック的にスゴイ。カーブリフトの入りや、ツイズル、180度開脚してロテーショナルリフトとか、スピードがあってスムーズでした。雰囲気もゴージャス。

ヴァーチュー&モイア(銀)
virtumoir.jpg
団体の時に着た衣装より、こっち↑の方が好き。
SDはルイ・アームストロングのナンバーで、こんな20年代アメリカのパーティーシーンを洋画で見たことあるような気がします。皆が同じに滑るパターンダンスでも、やっぱり上手いなあと思った。
FDは、本当にバレエのパ・ド・ドゥを見ているみたいで素敵でした。

イリニフ&カツァラポフ(銅)
「白鳥の湖」はロシアのお家芸。攻める感じの王子(ロットバルト?)がかっこよかった。

ペシャラ&ブルザ (4位)
「シルク・ド・ソレイユ」衣装が春色だ。

ウィーバー&ポジェ(7位)
アルゼンチンタンゴ。けっこうグッときました。

シブタニ&シブタニ(9位)
マイケル・ジャクソンメドレーでかっこよく決めてました。

ジカンシン&ガシー (11位)
映画「キャスパー」男性がメガネ、ベスト、ひじあてのシャツといういでたちで印象に残った。SDも同じだったし。何かわからないけど楽しそう。

コルブ&カルーゾ(19位)
ディズニー映画「魔法にかけられて」衣装や音楽、雰囲気がロマンティック。氷の上で演じるものに似合ってます。

リード姉弟 (21位)
日本代表としてがんばりました。二人だけ見てると十分キレイなんだけど、上には上がいるので、日本のアイスダンスはこれからですね。

アイスダンス、衣装もキレイで楽しいですね。しかし地上波専門の私、こんなにたくさん見られるのは、また4年後のオリンピックだと思います^^;

ラベル:Competition
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2014年02月16日

ソチ 男子フリー

ショートの結果を受けて、優勝は羽生結弦とパトリック・チャンの一騎打ちと言われた。
羽生選手は、不吉な音楽から始まる冒頭のジャンプ(4Sと3F)を失敗したことで、トリノのサーシャ・コーエンを思い出してしまった。もちろん4Tや後半の3A3Tなど難しいジャンプを決めてます。
チャン選手が4T3Tを決めた時、金メダルを持っていかれたと多くの人が思っただろう。
しかし結果は、羽生選手が得点を上回り、日本男子初の金メダル。おめでとうわーい(嬉しい顔)
ノーミスかミス1個くらいの演技だと、どこの国の選手でも金メダルの演技は心を打つと思うけど、五輪独特の緊張感と氷の質のせいか、ミスする選手が多かった。
今回、ちょっと悔しい思いをした分、またこれから成長していけますね。インタビューを聞いていても、謙虚だし、五輪メダリストでしかできない、復興の力になりたいと話したり、真面目な若者だと思います。

チャン選手は、世界選手権を3連覇していたけど、4回転以外のジャンプの精度が落ちていたのでは。
クラールコーチが「インストラクターみたいだった」と去っていったけど、やはりジャンプをチェックしてもらうコーチが必要だったのではないだろうか。ブライアン・オーサーが一番適任だったかもしれないけど、皮肉な結末になってしまった。とびっきりのスケーティングと笑顔が魅力的なチャン選手、まだ22歳だし、引退するのは惜しい。

銅メダルはデニス・テン。「お嬢さんとならず者」4大陸で見た時より、ずっと良くなっていた。
音楽もいいな。
スケーティングの特徴っていろいろあるんだろうけど、一歩が伸びる選手が上手に見える。
デニス・テン、トマシュ・ベルネル、ジェレミー・アボット、ハン・ヤンなど。そしてパトリック・チャンはその中でも「エッジに乗っただけでぐっと加速するのは彼だけ」(by本田さん)

町田選手(5位)
ミスはありましたが、ロシアの地で、火の鳥が舞い上がりました。気迫が伝わる演技で良かったです。
世界選手権の経験もなく、5位は立派です。

高橋選手(6位)
足のケガが思ったより回復してなかった。もっと本来ならスピードがあると思います。
「イン・マイ・ライフ」が流れる頃から、目頭が熱くなりました。支えてくれた多くの人へ感謝するという彼のメッセージが伝わってきました。「カム・トゥギャザー」のステップもかっこよかったです。

ハン・ヤン(エン・カン)(7位)
スピードと飛距離があるジャンプなのですが、着氷で失敗していることがあり、本田さんいわく「幅に上半身がついていっていない」ということです。
ショートのステップがかっこいい踊りです。笑うとかわいい。

ジェレミー・アボット(12位)
クロスしていくところが長い足、大きな歩幅、悠遊と進む野生動物みたいな感じでかっこよかったです。

アジアの選手が強くなってきて、欧米でのフィギュアスケート人気が下降しているのではないだろうか。
大相撲がモンゴル人の横綱ばかりになって面白くなくなってきたみたいに。
どうしてもジャンプはガタイの大きい西洋人より、細くてしなやかなアジア人の方が跳びやすいと思う。
十年後、ISUは、ショートは2Aのみで、スケーティングと表現力で評価するという新ルールを作ってたりしてね。
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ソチ 男子ショート

羽生結弦
ついに100点越え。101.45 歴史的快挙。
「パリの散歩道」は爆発力がある。ヨナの「007」の時と同じ戦略。
大技を含む3つのジャンプを音楽が高まっていくところで確実に決め、着氷は流れるもので爽快でした。ステップでもロックスターみたいで、観衆をひきつけるものでした。
よく大舞台で決めてくれたと思ってこの時は胸が熱くなり、誇らしく思えました。

プルシェンコ
バンクーバー後、一度もISU公式試合に出てなかったし、去年の1月に腰の手術をしたらしいですが、団体戦では4回転や3Aを決めました。が、いくつかのジャンプは詰まっていたし、ステップやつなぎは物足りなく感じました。フリーでは止まっているところも3か所くらいあった。個人戦では無理がたたって棄権になりましたが、それでも彼の偉業(3大会連続五輪で銀、金、銀メダル)は変わりません。後輩に道を譲ればという声もあるかもしれませんが、ケガの具合はやってみないとわからないし、自分ではやれると挑戦してみたくなるのがアスリートだと思います。

アボット
最初のジャンプで転倒。しばらく立ち上がれませんでした。アボットも棄権か、とヒヤっとしましたが、再開してからステップに入るまで、つなぎは省きましたが、規定のエレメンツを入れられたのは見事でした。

マイケル・クリスチャン・マルティネス(フィリピン)
羽生くんと同じ「ロミオとジュリエット」で、イナバウアーやビールマンスピンも真似している。
衣装は、中世風で、羽生くんは、キラキラ衣装もいいけど、こういうデザインのものを着てほしかったな。

マヨロフ(スウェーデン)
「コロブチカ」で会場が盛り上がっていたと思う。衣装がステキ。

ラキムガリエフ(カザフスタン)
✕にしたサスペンダーを引っ張ったり、外したり。モロゾフさん、どうして選手にこんな変なことさせるんでしょうね。
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2014年02月15日

ソチオリンピック ペア

result

会場はロシアコール。ロシア人選手の前後には滑りたくないと思う。
太鼓やラッパが鳴り響いてここはサッカー競技場か。
日本だと花束、韓国だと08年頃ぬいぐるみがたくさん投げ込まれた。それも次の滑走者の準備の邪魔になるから、会場で売っている投げ込み花束の数を制限したらと思うことがある。
ソチでは、スピンの時、TVカメラが静止して映すが、その時、観客数人がカメラに向かって手を振ったりするのが見られた。
オリンピックの観客って、フィギュアスケートファンばかり見に来てるわけじゃないんだな。

ボロソジャル&トランコフ(金)
あれだけ応援されると自国の選手もかなり重圧だったと思う。
それだけに、スロウジャンプの着氷が流れなかったりしたけれど、ミスがなかったので、終わった後は、歓喜を爆発させた。
この二人は、滑りや身のこなしに品があって、それでいてドスがきいていると思うので、そういうスケーターが好きです。ショートの「仮面舞踏会」は、団体の演技しか見ていないけど、ステップのところで、二人が離れて一人ずつ交互にジャッジの方に決めポーズを見せるのが素敵です。
それからフリーの「ジーザスクライストスーパースター」も出だしの音楽は奇妙な感じがしますが、ひきつけられます。
デススパイラルの女性の体が氷すれすれです。それから男性と女性のつないでいる手が肩の方から回して、いつの間にか逆になったりするのがスムーズです。

サフチェンコ&ゾルコヴィ(銅)
「眠れる森の美女」バレエの美しい音楽と、ペアならではのダイナミックな演技が融合して、好きなプログラムです。ミスがあって残念でした。

高橋&木原 (18位)
フリーに進めなかったけど、二人のインタビューでは、大学生らしい受け答えをしていて微笑ましい感じでした。成美ちゃんはショートの演技後、くるっと回ってからガッツポーズをしたのは、いろいろな困難があったけど、乗り越えられたと思ったからやったそうです。彼女の動きはキレイだと思うし、木原くんもペア一年目でがんばりました。今後に期待しています。
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2014年02月10日

オリンピック団体戦

団体戦なんかいらない。
個人戦の成績をトータルして国別に表彰したらいいと思う。
'13年世界選手権なら、金カナダ(32点)銀アメリカ(23点)、銅ロシア(20点)になる。日本は15点。
選手にとって氷や雰囲気に慣れるから有利なのか、疲れるから負担になるのか、わからないけど、個人戦で皆、同じ条件で戦う方がいいと思う。

地元上げもいらない。
えこひいき丸出しの観客の反応なんてあてにならない。
今までの試合を見ても、どんなにノーミスで最高点を出すような演技をしても、座ったままの人を見てきた。ライバル選手のファンなんだなとわかる。ファンだと思われる選手ならミスをしてもスタオベしてたから。

リプニツカヤ選手は、インタビューなど読むと賢い子のように思える。
ショートの演技後、リンクから上がる時にしかめっつらの笑いをしていたけど、「何この声援、騒ぎすぎ」と言ってるみたいでクールな感じだった。
PCSが高すぎると思うけど、GPファイナル金メダルの浅田選手(15歳)や、オリンピック金メダルのオクサナ・バイウル(16歳)、タラ・リピンスキー(15歳)の例もあるから、脅威の存在です。
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2014年02月01日

Only Yu-Na part 2

☆arm movement(elegance, extended glide) 手の動き (エレガント、ひとけりの伸び)
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腕の動きだけじゃなくて体のそらし方とか単純でなく、抒情性があって、天性のものですね。

papacanyouhearme_4908461_GIFSoup.com.gif

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gershwin-spiral.gif

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☆flexible やわらかさ
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☆magnificence(speed, glide) 壮麗さ(スピードとグライドの大きい滑り)
gershwin2.gif

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ラベル:キム・ヨナ
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