2013年12月28日

テレビ観戦

全日本のオープニング映像の切り絵と色をつけるところがキレイだった。
GPF(テレ朝)は、○○選手の昨日の演技、前大会の演技、去年の演技、今日の演技とふり返りが多いので、その分、アイスダンスやペアの選手も3位くらいまで放映してほしかった。
エキシビションも地上波の放送では、GPFは、10組。世界選手権は13組の選手が登場。
今回、フジは町田選手のEXを機材トラブルで放送できない失敗をやらかしてしまうが。
ポエムもキレイなものもある。
「夜明けをつげるあげひばり」
「火の鳥が目を覚ます ファンファーレとともに」
「クリスティーヌ。。万感思いをこめてふり返りました」
気取って言うのがおかしいもの
「ダブルアクセル トリプルトゥ。。」
「ファントム オブ ジ オペラ」(英語を使いたがる)
「コンビネーション!!」(2013worldのオズモンド選手フリーの時が一番弾んでいたかも)
意味がわからないもの
「カナダの雪景色の中 結晶(決勝)をつかみとってみろ」
 ↑佳菜子の世界選手権「ピアソラメドレー」のスパイラルが終わったあたり。しかし音楽に乗って何か盛り上げようと、応援しようという気持ちからかもしれない。ご当地ものを入れるのが特徴。
最終グループの6分間練習は、試合を見に行っても一番気分が高揚する時だが、TVで見ていても選手紹介が盛り上がるので楽しみです。
テレ朝のアナウンサーも悪くないけど、リプニツカヤの「シンドラーのリスト」で5連続ジャンプの最後で「あと1ぽーん」と叫んだのは興ざめした。
テレ朝で良かったのは、プログラムの紹介で映画の映像をちょこっと見せてくれたところだ。
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2013年12月25日

全日本2013 女子

result
at 埼玉スーパーアリーナ (女子フリー フィギュアスケート大会史上 最多観客数18000人)

かわいい鈴木明子
現役最後に初の全日本女王。私も「オペラ座の怪人」に感動して泣きました。
あっこちゃんがクリスティーヌになった。ファントム(長久保コーチ)の厳しい指導を受け、大舞台で主役に輝きました。とストーリーをあてはめてみるとさらにジーンときます。衣装もさらに素敵ですね。
腕の動きが柔らかく、音楽に合っていない動きがなく、すべてつながっていた。そして音が高まったところでバーンとしたものが見せられて、鈴木選手の最高の演技でした。
Happy Skater おめでとう!

かわいい村上佳菜子
女性らしい笑顔にあふれた演技もいいんだけど、佳菜ちゃんの表現も好きです。
SPは「ヴァイオリンミューズ」に変更してきました。点数を取るために前と同じプログラムをやるのは、見ていて若干テンションが下がる方なのですが、これは大成功でした。コンセプトが変わった。2年前は、確か「もがき苦しむ」という表現で、今回は「国を守るために立ち向かう強い女性」。コンテンポラリーダンサーの平山素子さんが、演技指導をされたそうです。最初の表情から、きりっとして大人の女優のようでした。何か所か好きな振付があるのですが、全体的に音楽の流れに乗って隙がなく、心に迫ってくるものがありました。最後の終わり方も前と少し違って新鮮です。弦の張りつめた音色に呼応するように指先までピーンと伸ばしていました。
代表に選ばれるかちょっと心配だったので、この演技はうれしくて泣きました。
フリーもノーミスで、演技後は、たくましく「やったぜ」みたいなガッツポーズで笑える。
フリーの衣装もキレイ。佳菜ちゃんスタイルいいと思う。

かわいい浅田真央
GPFで疲れがあったと思うし、GPF優勝で代表争いに有利だったので、他の選手ほど必死になる必要はなかったからでしょう。
真央ちゃんはもうちょっとこうしたらと思うところはあるのですが、今はもうここで書きません。

かわいい安藤美姫
プライベートな話題で騒がれましたが、元女王がクライマックスの舞台に帰ってきました。今まで入れたことがなかった3T3Tをショートで決めたところはスゴイ。ショートではお母さんになったんだと満たされるような表情で演技してました。(最初の手を前にするところで肩が上がっちゃうのは気になったけど)フリーも冒頭の3lz2loはキレイでさすがと思わせたのですが、その後はやはり見劣りするところがあったので、ちょっと淋しい。それでも本人やファンの人が最後の演技に思いをこめることができたと思うので良かったですね。
ゴールデンスピンで、ヨナちゃんにフレンドリーだった美姫ちゃん。ありがとうね。

かわいい今井遥
ジャンプミスも1つにとどめて、全日本ではじめて会心の演技ができました。演じている時からイキイキして滑る喜びが伝わってきました。衣装もいつも素敵ですね。

オリンピック代表に選ばれた選手の皆さん、おめでとうございます。
ソチで悔いのない集大成の演技、見せて下さい。
全日本で引退された安藤選手、織田選手、長い間お疲れさまでした。
織田選手の句 「鳴かぬなら泣きに泣きますホトトギス」
涙もろい織田選手をよく表していますね。
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2013年12月23日

全日本フィギュア2013 男子

ユヅルくんは、カッコイイ。
スリムで足が長い。碇シンジみたいな髪型をして、表情もアニメのキャラクターみたいなところがある。
とくにショートで小憎たらしい感じが出ていた。
SPのジャンプ(4T, 3A, 3Lz3T)は完璧!気持ちイイ。あのジャンプをGPFで生で見たのだ。
個人的な見方だけど、男子はスケーティング=チャン、表現力=高橋、ジャンプ=羽生が1番だと思う。
(今のところマイナーだけど、3つとも秀でてそうなのがハン・ヤンかな)
フリーの「ロミオとジュリエット」も良くなってきた。映画の雰囲気がよみがえってきた。
ただ最後の方がスピードが落ちていたので感動を盛り上げられなくて、スタミナが課題だけど、筋トレはうまくやってほしい。
ソチでカンペキ演技をやって、世界中の人を魅了してほしい。

町田選手は「オリンピックに自分が行く」と有言実行。たぶん自分の実力だけでなく、まわりの選手の出来も把握していて言えるのでしょう。発言が哲学的なことを言ったりおもしろい選手です。

オリンピック代表は、上の二人は決まったといえますが、3番目は揉めているらしい。(今朝の朝日新聞)
小塚選手は、やはり慢性的な股関節の痛みがある。一番キレがいいと思ったのはJOの時の演技だったのだが。
ただ彼の端正なスケーティングは魅力的です。
それから高橋選手はケガで悲しくなった(涙)。しかしこのケガが急性的なものなら、オリンピックで良い成績を出せるのは高橋の方だと思う。
実力が伯仲しているので(織田くんだってがんばった)オリンピックの代表と、3月の世界選手権の代表は、1位の人は両方出て、2番手3番手は、違う人が出られるようにすればいいと思う。
選手は皆、オリンピックを最高の目標にしていると思うけど、どの大会であっても素晴らしい演技を見せてくれことは見た人の心に残っています。


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2013年12月22日

インタビュー

ゴールデンスピン後のインタビューはコチラ(キム・ヨナ・アルバムさんより)
ヨナさんの右足の甲のケガは、得意のトゥ系のジャンプでトゥを突く時の衝撃が長年、蓄積してきた代償だった。
この前、伊藤みどりさんを特集したNHKの番組を見たが、みどりさんも高いジャンプを跳ぶので着地の時の衝撃で、骨折やねんざが何回かあって最後の五輪シーズンには体が悲鳴を上げていたらしい。
ケガも実力のうち、と前に書いたし、言い訳じゃないのですが、「花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき」そんな言葉が浮かんだ。
ヨナが痛みのことを口にするのは、韓国の人が当然、金メダルだろうと期待しすぎさせないためじゃないかなと思います。

ヨナのインタビューや会見の記事を読んでいると、頭が良くてしっかりした子という印象です。
かなり長い(韓国ドラマみたいに)インタビューでも、語彙が多く、話す内容も筋が通っていて共感できます。
紋切型ではなく、味わい深い言葉があったりする。
ヨナファンの方々が、ヨナさんの言葉を翻訳してくれたり、海外で評価されている記事を紹介してくれるので知ることができる。ブログ主さんの都合もあるでしょうが、ヨナ引退後も記事を残してほしいと願います。

「Adios Nonino」に関連したことですが、
2009年世界選手権後のインタビューでほかの選手の演技で強く印象に残っているものを聞かれ、「2年前に東京世界選手権のとき、ジェフリー・バトルのSPの演技は感動的だと思いました。理由はうまく言えないけれど。」と答えています。(「ワールド・フィギュアスケート」No.38)
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2013年12月18日

brushup

Maxim Kovtun FS 2013 Rostelecom Cup


@0:24 手を上げていくところがピアノの和音に合っていない
A1:06 手を上げてすぐ降ろすので平凡に見える
B1:29 手を前に差し出すところ
C2:33 ステップ 足を後ろに引いてトントンとするところが適当。
D2:46 アクセルに向かう前の手のつけ方がおざなりな感じ
E2:49 〃
F2:56 3A ラ♭ファミ♭レ♭ファ〜でtake off

FS 2013 GPF

@0:32 両手を上げるところが素早い
A1:05 片手を上げて流れに沿わせるように次の動きにつなげる
B1:36 手を前に差し出すところがバッチシ
C2:40 ステップ 足を後ろに引いてトントンとするところがリズムに合っている
D2:53 アクセルに向かっていくところの手のつけ方
E2:55 〃 音楽も少し変えて控えめになっている
F3:01 3A ラ♭ファミ♭でtake off 音楽に合っていて気持ちいいところです。

最初の3Aまで比較してみました。
他にも変わったところがありますが、全体的にキレが出て情感豊かに良くなったと思います。

動画の一時停止ボタンに手のマークを置いていると再生の間、時間が表示されます。

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2013年12月15日

GPF ペア・アイスダンス

【ペア】
サフチェンコ/ゾロコヴィの「くるみ割人形」とパン/トンの「レ・ミゼラブル」は、音楽が美しくドラマティックなので盛り上がった。ペアはダイナミックな見せ場が多いので拍手のしどうしです。
「レ・ミゼラブル」で使われていた音楽は、「Look down」と「夢破れて」。男性が軍服みたいで、女性が赤いドレスを着ていてファンティーヌと恋人の物語かしら。
彭程/張 昊の「黄河協奏曲」も音楽が雄大で、中国らしさが出ていて、女の子の方がヨナの「あげひばり」みたいな柔らかさがあって印象に残った。
洗練されていると思うのは、ボロソジャル/トランコフ。リフトから降りた時もぐーんと滑りが伸びる。
デススパイラルの入り方とか、二人で組みあわさったスピンの形や、影のように寄り添ったスパイラルがきれいだった。トリプルツイストで女性の体をバレーボールのトスみたいに空中に高く上げる。
「ジーザスクライストスーパースター」の最後は、二人で十字架を作ったポーズ。
それからエキシビションの「007/スカイフォール」もかっこよくてしびれました。

【アイスダンス】
常に1,2位を争っているデイビス/ホワイトとヴァーチュー/モイア。会場ではメリチャリの方がスタオべが多かったです。ツイズルや、ローテーショナルリフトが速かった。
私はテサモエ派。踊りがうまい。SDは小粋で、FDは典雅なイメージ。
二人がくっついたり離れたりしながら進んでいくところが鮮やか、腕の動きがきれいで無駄な力が入ってなくて伸びきっている。モダンな彫像みたいなリフトのポーズ。観客が予想する動きと逆の方に回ったりする。
これらは最近、読んだ本「魅せる社交ダンスラテンのポイント50」にも書かれていたことで、自分もそういうところにひきつけられます。
スコット・モイアさん。ウォームアップで一人で滑ってるとき、パトリックみたいなところがあった。
それからFDの演技後に観客のスタオべを見て「ワオ!」って喜んでた。表彰台を降りるテッサにさっとエスコートしてました。
この二組の振付師は、マリナ・ズエワ。
エカテリーナ・ゴルデーワ「愛しのセルゲイ」を読むと、タラソワより、マリナの振付が美しく気に入っていたことがわかる。
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2013年12月12日

ゴールデンスピン of ザグレブ

キム・ヨナ選手の新プログラム。
SP「Send in the clowns」


テレ朝の女子フリーの録画を見ていて、また真央ちゃん特集か、昨日や去年の演技まで何回見せられるんだと思ってたら、ゴールデンスピンのヨナさんのショートを流してくれるじゃないですか。少しカットされてましたが。
やはり美しいです。動きの質が違います。最初の首をななめ後ろに向けるところから何か違う。バレエの練習で首の動かし方とかもやってるんですよね。
黄色の衣装も今までなかったので新鮮。この音楽は、もう鼻歌を歌うくらい気に入りました。

FS「Adios Nonino」


 これはファンの間でも不満の声があるようです。私も最初、見た時がっくりしました。
こんなんだったら、アシュリーにふりつけた「ロミオとジュリエット」をヨナがやってくれたらよかったのに、とさえ思いました。
が、3回目くらいから、いいかも♡と思えるようになってきました。
ピアソラの音楽は、そのまま使うと情熱的で哀愁があるので、そこに少しタンゴ的な振付を入れるとかっこいいプログラムが出来上がります。すでに今まで多くの選手が演じてきました。
ジェフリー・バトルの「Adios Nonino」(06-07 SP)は、ピアノアレンジであっさりしていて、私も事前に見た時は、物足りなく感じてヨナには違うものだろうと予想していたのですが、ウィルソンの方向性とヨナの好みはこちらにあったのですね。
ヨナにはもう音楽で後押ししてもらう必要はないのです。
実際、この前見に行った時、盛り上がる音楽の方が、手拍子や拍手もたくさんあるのですが、しかしもう少し音が控えめで、滑走する音が聞きたいと思ったこともありました。
あんまり大衆受けしないと思うけど、どう表現するか「今までで一番、難しいプログラム」ですね。
衣装はシンプルな黒で、女王の貫録みたいなものも出てましたが、私の好みでは真紅で、袖なしがよかったな^^

同じ競技会に安藤選手も出ていて、点数を上げてきました。演技の感想はまた全日本の時に書きますね。
ラベル:キム・ヨナ
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2013年12月09日

GPF 女子シングル

2大スピードがすごいと言われる選手(ヨナとコストナー)を生で見る目的があったのに、出られなくて残念。かわりにロシアの選手が4人も。ジュニア女子も4人いました。皆、細くてかわいくてお人形さんみたいです。ロシア御一行様は、宿舎ではにぎやかだったでしょうか。
リプニツカヤ選手のSPとFSのプログラムが好きだったので、見た目ノーミスの演技が見られて良かったです。
柔軟性に富んだスピンは、やはり感嘆しました。
赤いコートの女の子が出てくる「シンドラーのリスト」は、15才という年齢でしかできないし、アジアの選手にもできないプログラムだと思います。ちなみに赤い衣装に白いスケート靴だと物語の雰囲気を損なうので、タイツをかぶしていていいですね。
ソトニコワ選手も表現面でいいなと思う部分はあるのですが、フリーではジャンプミスが続いて残念でした。

アシュリー・ワグナー選手は、今回はショートのことを書くと、「クレイジー・ダイアモンド」かっこいいです。振付師シェイリーン・ボーンは今季、小塚選手に「アンスクエアダンス」佳菜子選手に「スウィングメドレー」も作っていて、私はけっこう好きです。音楽がクールで洒落た振付があると思います。

浅田選手の「ノクターン」
パトリックが北風なら、浅田選手はそよ風の滑りですね。
ローリー・ニコルは、「ノクターン」「月の光」「愛の夢」とよく知られた美しい旋律に乗って、女性の美しさをひきだすプログラムを浅田選手に作っていますね。インタビューでまた「ノクターン」のことを「愛の夢」と言っていたけど、似たイメージがあるのかな。
結果:浅田選手GPF2連覇。4回目の優勝でおめでとう!

女子フリーの審判テクニカルスペシャリストの紹介の時に、「アマノ、カエレ」と女性の声が聞こえました。
そして少数の人の拍手があった。2回もありました。その後、カメラに映ったテクニカルアシスタントの女性が不快そうな顔をしていたのを見ました。
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2013年12月07日

グランプリファイナル福岡 男子シングル

前に4大陸に行ったときも思ったけど、日本の会場は音響設備がいいのか、けっこう音が大きいので、ジュニアの演技は音の迫力に比べて弱々しい感じがした。天井に10台以上のアンプが設置されていて、リンクから遠い上の方の席ほど音の大きさを感じるかもしれません。

しかしシニア男子の演技が始まると、さすがに迫力があって音のことは気にならなくなった。
羽生選手のショート「パリの散歩道」はなんと99点。おおーと会場がどよめきました。
確かに一番、かっこよくてゾクゾクしました。

チャン選手のフリー「四季」は、やっぱりウィルソンのプログラムは、音楽の活かし方が絶妙なので2回目見るといいわ〜。
パトリックは北風(夏でも冬でも)。氷の上をびゅーっと吹き荒れ、時には木の葉がくるくると舞い上がったり、観客の視線をリンクの端から端まで運びました。ゴオーというスケーティングの音を聞きました。
ジャンプも崩れることなかったのに、2位でした。たぶんカナダでやったら、パトリックの優勝でまちがいなかったでしょう。
会場に行くとすさまじいほどの熱気で、日本人選手の時に拍手とか声援を大勢の人が一生懸命やっているので、ジャッジも気迫に押されるんでしょうね。

織田選手の「ウィリアム・テル」は、息子を助ける父親が主人公で、本人も気持ちが入れやすいと言っていたし、ローリー・ニコルに良プログラムを作ってもらいましたね。
最初の4回転に入る前、もう少しスピードがあると劇的になるかもしれません。あとチェロのソロのところが好きなんですが、そこがあっさりしてるかな。

町田選手もフリーでは見事挽回して、気迫のこもった演技をしたのでスタオベ。本人も感激していました。

コフトゥン選手は振付がダサいと思うし、あまり魅力を感じない。
ロシアは、オリンピック金メダリスト(ウルマノフ、クーリック、ヤグディン、プルシェンコ)を輩出してきた国なので、ちょっと淋しい気がします。
[12.18訂正。ロシア大会に見た時、ダメだと決めつけていたのですが、GPFでブラッシュアップして良くなっていました。新人の選手なので、ちゃんと見ていなくてスミマセン。
むしろ2週間ほどで合わせてきたので、さすがロシアの選手です。]

ハン・ヤン選手は、今季はローリー・ニコルにプログラムを作ってもらったのですが、音楽がイマイチでした。昨季の方が、SPはピアソラで、強弱のあるところを音の表し方が上手いと思ったし、FSは「仮面舞踏会」の2楽章に情感のある旋律があったのを知ったけれど、とても彼の感性が表れていた。
ハン・ヤンはケガさえなければ、いずれ表彰台に上がってくる選手だと思います。
ショートでは幅跳び3A見せてくれた。

結果:羽生選手がGPF初優勝!おめでとう!
オーサーさんは、オリンピックの時にもしカナダ初の男子金メダルを、教え子が阻止したら複雑な気持ちになるだろうな。

高橋選手のケガで欠場は、残念だ。
ヨナ選手のことをわざとGPシリーズに出ないなんて、アンチが書いていたけど、そういう人は、自分の好きな選手がもしケガをしたら、という想像力が足らない。
この時期にケガをしたことと、試合を見にくる大勢のファンをがっくりさせるので、選手もファンも本当に辛いのです。そしてどの選手にもケガは起こりうるのだ。
早くケガが治りますように、また治っても無理してまたケガにならないようにと、心配は尽きません。

result
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