2013年07月31日

ノーミス演技

夏休みの自由研究です。
06-07シーズンからのグランプリファイナル、世界選手権、オリンピックで、表彰台に上がった選手の中でフリーでノーミス演技をした選手を調べてみました。
まずプロトコルを見てそれから動画で確認しました。

ぴかぴか(新しい)マイナス(減点)がないパーフェクト演技
★グランプリファイナル
2008年ジェレミー・アボット(1位)

★世界選手権
2008年ジェフリー・バトル(1位)
2009年エヴァン・ライサチェック(1位)
2011年小塚崇彦(2位)
2013年キム・ヨナ(1位)

★オリンピック
2010年キム・ヨナ(1位)

〜惜しい選手(減点1個のみ)〜
高橋大輔 2007年ワールド 4T (-1.0) お手つき
鈴木明子 2009年グランプリファイナル 3Lz(-1.2)エッジエラー
エフゲニー・プルシェンコ 2010年オリンピック 3A(-0.36)
パトリック・チャン 2011年ワールド 3A (-1.57)ステッピングアウト

一見ノーミスでも回転不足やスピン、ステップのレベルが2になっている選手は挙げませんでした。
見落としあればご指摘ください。
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posted by ホープ at 17:54| Comment(0) | essay | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

プリンスアイスワールド

チベット高気圧と太平洋高気圧に覆われている中、ダウンジャケットをつめこんでアイスショーを見に行きました。
スケーターたちが目の前を滑走していくと暑さもふっとびます。
ただ滑っているだけだとスピードは皆、あると思うけど、要はむずかしいことをスピードを落とさずにやるってところが見どころなんじゃないかと思う。
プリンスアイスワールドってチーム演技が多いのですね。白とピンクのドレスでオープニング、アイスダンスや、タンゴ、フラメンコ、マイケル・ジャクソンの曲でちびっこスケーターとの共演、シチュエーションも酒場だったり、19世紀の新天地を求めて航海とか、フィナーレはなんと「レ・ミゼラブル」^^; ルック・ダウン〜オン・マイ・オウン(ミラーボールの光を浴びて八木沼さん演技)〜ワン・デイ・モア(手を広げて列を組んでシンクロナイズ風)衣装も全員が、毎回、変えていました。

佳菜子ちゃん、白い衣装で、洋楽のキュートな曲。(曲名がわからないのです)得意の3連続ジャンプ、決まってました。最後のおじぎが、片膝立てて、正統派だけど、どの方向へも勢い余ってた。
理紗ちゃん、赤い衣装で、洋楽のエレガントな曲。クラールコーチにジャンプを見てもらっているそうで、期待できるかな。
小塚くん、新SP。手拍子取りにくい感じの曲。すいすいアメンボみたいなスケーティング。
本田さん、太めの体型になっているのにジャンプを決めるところがすごい。
由希奈さん、良かったと思うけど、あれっあんまり印象に残ってない。
フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ 人間皿回しみたいなアクロバットな演技。女性の方、Tバックでお尻がまる見えでしたけど、いやらしくなく芸術的でした。
美姫ちゃん 子どもを産むって幸せなこと。安藤選手のジャンプは日本人女子で一番、質がいいものと期待しているのですが、今回は、サルコーの転倒がありました。TVで見るより、まじかで見た方が美人さんでした。
ジュベール けんけんステップ。髪を短くカットしてましたが、やっぱり男前だな。
静香さん 「タイタニック」やっぱり、曲の伸びがあるところでの、スパイラル、イーグル、イナバウアーが伸びやかで、ツボに効くのですね。ステキでした。

女子のスパイラルは、もう少し長く見ていたい。


posted by ホープ at 00:53| Comment(0) | ice show | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

All That Skate 2013



見に行きたかったけど、チケット取れませんでした。見に行った人、うらやましい。
今年の群舞のテーマは、ミュージカル「レ・ミゼラブル」です。
ウィルソンはコンセプトや調和っていうものを大事にしていると思う。
去年は、リンクをビーチに見立てて、サーフィンしたり泳いだりする演出がおもしろかった。
その前は、木星(ジュピター)の曲で、ヨナとパトリックのペア演技は、けっこう好きだった。
グループナンバーを見るのが好きです。カナダの大会のエキシビションなど見るとかっこいいと思います。「レミゼ」は群舞だけでなく、ソロ部分もつくって、いつかスケートミュージカルをもっと発展させてくれたらおもしろい。歌はフィギュアスケートファンは、スケーターしか見ないので、生歌じゃなくてもいいです。

ヨナの「レミゼ」は、最後のポーズ(右手を胸に、左手を頭上高く掲げる)は、2A2T2Loの後にも出てきます。そして最後のシットスピンも右手を胸の前にしてアップライトで、左手を高く上げます。
曲全体の調和がとれています。
"I dreamed a dream" 華原朋美が、薬物中毒から復帰して歌っていたのを見たが、ヨナにはやっぱり"On my own"の方が似合う。選手に合ったコンセプト(イメージ)が考えられている。
でもこの群舞で見る"I dreamed a dream"は、 すごくステキです。
リンクが海の中で、スケーターたちが魚みたいにも見えて、恋人たちの夏の恋を演じていて、最後には一人残った女(ヨナ)がスピンで終わる。

ATS の日本公演ってないかな。
それが無理でも、日本人スケーター(たとえば荒川さんor高橋選手or浅田選手)が韓国のアイスショーに出演したり、あるいは日本のアイスショーにヨナが出演することは、引退後には実現可能だと思います。
ラストシーズン、ヨナさんの試合を見に行きたいなあ。。。
タグ:キム・ヨナ
posted by ホープ at 13:15| Comment(0) | ice show | 更新情報をチェックする