2011年07月26日

少女時代

キム・ヨナつながりで、遅まきながら少女時代소녀시대を知りました。
美脚だけが売り物じゃなくて、ダンスのコンビネーションが絶妙です。
9人が微妙にずらして動いたり、ボーカルも入れ替わり立ち替わりで、振付もパンチが効いていてヴァリエーションに富んでいるし、近未来的な群舞です。

MR.TAXI


Run Devil Run


Gee


Genie


ヨナちゃんもアイスショーで滑っています


日本では、少女時代よりKARAの方が親しみやすくて人気があるらしい?正確にはどうなのか知りませんが。
日本人は、かっこいいよりかわいいタイプが好きなのかしら?
K-popについてまだよく知りません。韓国ドラマは、いくつか見ていたが、ストーリーは幼稚なところもあるのですが、主題歌や挿入歌がイイ。
キム・ヨナと少女時代の共通している魅力は、アジア女性ならではの細くてしなやかな動き、技術がしっかりしている上で、革新的なアピール力があるところ、かな。
posted by ホープ at 00:25| music | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

期待の星

雑誌Number777(5/12)号に、庄司理沙選手が紹介されてました。
”品の良い顔立ちにスラリと伸びた手足。柔らかい滑りと艶やかな表現力。日本女子フィギュア界層厚しといえども、ここまで正統派のスケーターは稀有な存在だ。”



すーっと滑ってきてバッククロスでつないで、という滑走スタイル。
ロシアの子は技術的には優れていると思うけど、表現力とかつなぎのスケーティング、氷へのタッチの柔らかさは、理沙ちゃんの方が良かった。しなやかな腕使いで、お辞儀のしかたもバレリーナみたいに優雅です。フィギュアスケートで滑りながら魅せる演技のツボ、上半身の動きというのを14歳にして習得している感じなのです。衣装もキレイで、キラキラした演技。

ソチオリンピックで、真央ちゃんの2度目の挑戦も応援しているけど、この子は活躍できるでしょうか。スケーティングがよくてもジャンプがクリーンに跳べないと表彰台に上がれないのがこの世界です。見るからにお嬢さまって感じだけど、上に上がっていくには、負けず嫌いとか根性も必要でしょう。
がんばってほしいと期待を込めてupしておきます。
posted by ホープ at 18:29| movie | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

Homage to Korea



初見では、今までのヨナのパフォーマンスに比べて物足りなさを感じたところもあったけど、
やっぱりさりげないところでキム・ヨナはうまいなあ^^
0:25 動きを急に早くするところ
0:36 リンクの際にさらに移動してからバッククロス
0:54 3-3を跳んでから、曲の流れに合わせて一蹴りが伸びるところ
2:02 曲の変わり目でがくっと身を折れるような動きをしてから正面を向くところ
2:16 装飾音符にあわせてひょいと氷をまたぐようにするところ ←ウォーレイ? ←まちがえた^^; ヨナのウォーレイはコチラ
2:51 ルッツを跳んだ直後にスピンに突入。スピンの最後にさらに加速してちゃんと前を向くところ
 他の選手を見ていると、もうひと呼吸、間があって振付を見せつけた方がいいところでサッと流れてしまったり、逆にゆっくりのところで大仰になっていたり、もう少し早い動きだといいなと思ったり、ピボットで早く回って余らしたりとかたまにあります。

エキゾチックな動作もところどころ入っていて、指先までしなやかでした。
ステップは、韓国舞踊はあんまり知らないけれど、体をひねりながら腕をふりまわして長鼓(チャンゴ)をたたく踊りを見たことがあるのですが、それにも似てるのかな?
それから音楽のクライマックスで(コストナーに次いで)伸びやかなスパイラル。
素朴な朝鮮民謡を、オーケストラを使って壮大な曲に仕上げています。

”アリラン アリラン アラリヨー
アリラン峠を越えて行く
私を捨てて行く君は
一里も行かずに足が痛む

アリラン アリラン アラリヨー
アリラン峠を越えて行く
青い夜空に星がいっぱい
私の心は悩みでいっぱい”

日本人にはピンとこない歌ですが、私が"homage to Korea"を検索して見つけたブログで、おそらくふだんフィギュアスケートを見ない在日の方ですが、スパイラル(アリラン)のところで感動したと書かれていました。


今季から取り入れたジャンプ(3S2T)は、足首を痛めていたせいか、それとも試合勘が鈍っていたせいか決まらず残念でした。
最後の方はあっさりしていたので、エンディングは、韓国舞踊っぽい動き(腕を前後にするとか、指使い)で決めてみてはどうでしょうか。
もう一度見てみたいです。8月のアイスショーで完成形を見られるでしょうか。その時は衣装も、シックな感じで良かったけど、今度は赤とか黄色を使った色彩豊かな伝統衣装を着てほしいな。そうすると演技ももっと華やかな感じになるのではと思うのです。

Yuna kim Fever

キャーキャー揺れるハート 理屈抜きかっこいいるんるん
AKB48より、KARAより、少女時代がかっこいいのと同じだ。
D.ウィルソンはまだまだアイデアはあると言っていた。これからも色々なジャンルの音楽、演技に挑戦してファンを楽しませてほしい。

★2018年冬季五輪が、韓国の平昌に決定しました。ヨナ選手も広報大使として大任を果たしました。良かったですね。
ラベル:キム・ヨナ
posted by ホープ at 23:45| movie | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

キム・ヨナ「ジゼル」



中野友加里さんのジゼルと比較されているのをネットで見かけたけど。
ゴルデーワ、中野さんに似ていたら、たぶんパクリと言われていただろうし、全然違っていれば解釈がどうのこうの。何を演じてもケチをつけるのがアンチの常ですね^^;
解釈とかつきつめるなら、原作と真逆の解釈で演じた選手もいましたし、友加里さんのジゼルも最初に狂乱シーンの音楽を持ってきてから、明るい村娘に戻っているのだけど。
バレエでは狂乱していくジゼルは、髪をふり乱して、呆けた感じで花占いをしたり、ここは踊るシーンじゃなくてお芝居のシーンが特色かもしれません。
フィギュアスケートでそんなお芝居をしてもおかしいし、ステップとか踏まなきゃいけない。
迫力ある音楽に、ヨナの持ち味であるスピード感、シャープな演技は合っていたし、恋人に裏切られた哀しみ、苦しみ、激情がよく表現できていたと思います。


 ここにきて友加里さんの評価が上がってうれしい。過去の記事を読んでもらえればわかるけど、私は可憐な友加里さんの演技が好きでした。

(参考)バレエのジゼル
http://www.youtube.com/watch?v=7apjZDnE9qM&feature

ヨナの演技で、恍惚とした表情でトゥステップ(つま先立ち)で動くところがたぶん、ジゼルの幸せだった頃を思い出すシーンですね。
「ジゼル」のストーリーと音楽をできる限り原作に合わせて使おうとしているのですが、衣装が西洋のジゼルじゃなくて、アジアの踊子みたいな印象だったのがちょっと残念でした。
エンディングにこだわる私は、ヨナちゃんの場合、I字スピンで締めて印象的なポーズでフィニッシュが多いのですが、ジゼルは最後息絶えるのですから、氷の上に崩れおちるように倒れこむ(ビットのカルメンみたいな)のはどうでしょう^^
ラベル:キム・ヨナ
posted by ホープ at 12:35| movie | 更新情報をチェックする