2016年03月19日

記事の感想

20160222 朝日新聞
「チャン覚醒 逆転V」フィギュア四大陸選手権男子フリー
”1年間の休養明けだった今季。調子に乗り切れなかった元世界王者が、ついに目覚めた。"

えっ? GPシリーズ初戦カナダ大会フリーでもノーミスで、今季、羽生に勝っていますけど。
GPFでもフリーは良かった。今季、ショートがずっと悪いのです。大新聞さん、頼みますよ。
「チャン見せた、神髄の滑り」という見出しはどうでしょう。

201601 Number no. 892
「スポーツを数字で読む 羽生の演技構成点」文・小川勝

羽生結弦322.40が素晴らしく誇らしいのは、わかるけど、数字で読むなら、どうして比較に出てくるのが、女子のバンクーバー五輪キム・ヨナとソチ五輪ソトニコワなんだよ。バンクーバー五輪の頃は、さほどつなぎをいっぱい入れるとか言われてなかったし、むしろジャンプに向かうスピードが評価されていたと思う。
コラムの最後は、”東洋の文化をテーマにしたフリーで記録したこと。フィギュアスケートの歴史上、東洋の選手として意味のあることだった。”と結んでいる。
五輪シーズンでは荒川さんも高橋くんも西洋の音楽を使っただろう。羽生くんも平昌では、日本を強調した音楽を使わないだろう。が、世界選手権では、キム・ヨナの「オマージュ・トウ・コリア」や、無良くんの「Shogun」があるのに。。



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2016年01月12日

NHK杯スペシャルエキシビション

鈴木明子「シルク・ド・ソレイユのオー」
 舞台照明(観客がLEDのペンダントをつけていて蛍みたいだった)が一番、映えていた。リンクが緑になったり、ブルーになったり。フェンスに広告がなくて、緑の森が描かれていたらと思うほど。
競技用のプログラムだったけど、ジャンプが2つくらいになってもちょうどいい。舞踊家のようだった。幻想的な演技だったなあ。シルク・ド・ソレイユの公演にも呼んでもらえるんじゃない。

荒川静香「ユー・レイズ・ミー・アップ」
 出産を経ても肋骨が見えるくらい細い。この衣装はオリンピック当時、着ていたブルーの衣装とデザインが同じかな。私も背中で見せる演技というのがわかってきたかも。背中の白さが際立っていて、持って生まれたものと、努力のたまものだろうけど、オーラがありますね。トリノオリンピックからもう10年もたったんだなあとしみじみ。荒川さんももう34才だけど、高級車が音もなくすーっと加速していくような滑りは、変わらないのでうれしいですね。お子さんが大きくなって演技がわかるまで続けたいそうです。昨年10月のカーニバルオンアイスで演じたのは「Footprints on the sand」海辺をイメージした衣装と演技でしたが、好きな曲(歌詞がいい)で肩の力を抜いて、気持ち良さそうに滑っていました。

羽生結弦「天と地のレクイエム」
 このプログラムは好きでもなかったのですが、全日本のEXと比べてみるとわかるけど、振付がブラッシュアップされ、がぜんと引き込まれる演技になりました。最初の出だしからつま先だちで歩き出して、オッと思いました。それから音ハメがバッチシで、それだけスケーティングが自由自在にコントロールできるようになったんだなと思います。彼自身が体験した震災の恐ろしさや、苦悩などが伝わってきました。
最後のシットスピンで足を前に出して高速で回るところは、別の惑星からやってきた宇宙人か、と思ってしまいました。
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2015年07月19日

投票

以前、ピースさんがヨナに関するアンケート(投票)を作られていて、私も作ってほしいものがあったのですが、今頃、作ってみました。

「キム・ヨナの好きなエキシビション」
http://blog.with2.net/vote/v/?id=150771

「キム・ヨナさんの今後」
http://blog.with2.net/vote/v/?id=150770

皆さん、ぜひ投票に行ってみてください。
[★訂正]
投票所を設置して一日経ちましたが、諸事情あっていったんリセットしてもう一度掲載しました。昨日、投票、コメントして下さった方は申し訳ないのですが、またよろしくお願いします。
ラベル:キム・ヨナ
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2015年07月15日

Yuna kim Exhibition part 2

Bulletproof 2010 All That Skate LA

Hero
 2010 All That Skate LA
ミッシェル・クワンと共演

Fever 2011 All that Skate
音楽が消されていないのも探せばあると思いますが、この映像が気に入ってます。(2016動画さしかえ)
ウィルソンのミューズ。傑作だと思う。衣装と髪型もバッチシ。

All of me 201205 All That Skate
これは最初に男子選手を伴って出て行くところがかっこいいので、世界選手権の時、一人で出て行くとちょっと淋しい感じがした。でもあの時はカナダの大会だったので、アデルよりマイケル・ブーブレにしたんだと思う。それにEXの合同演技が、このマニッシュな衣装でやると決まってたね(→ 2013 world ex finale 1:50〜)
男役のかっこよさの中に、コミカルな振付もスパイス的に取り入れている。


Someone like you
 2012 Artistry on Ice Shanghai
アデルのアンニュイな歌い方をエッジワークで表現。決して音楽をBGMにしていない。

Imagine 2014 Sochi Olympic
五輪の舞台で平和へのメッセージを訴える。わかりやすいピースサイン。そこだけ、ちょっと恥ずかしそうに見えるところがかわいいです。
パールのピアスと、シンプルで品のある衣装。
ヨナの演技の特長は、音楽に合っていることです。同じ曲を演じた他のスケーターと比べるとわかりやすいです。ボーカル部分だけでなく、フレーズの終わりのピアノ伴奏部分を毎回、アレンジを変えて表現する。細かい音にハマっている。パッと首を上げるところ(0:50 it's ease if )、するどく大きな振り(0:56 no hell)、ターンの後、足をそろえるところ(1:35 nothing to kill )など。
振付も新しいものを見せてくれる。最初のところで片足で後ろに倒れそうになるくらい重心を傾けたり、フォアクロスからスパイラルに入る前にくるっと回ったり、ランジからただちにスピンに入ったり。
最後のスピンで指先まで変化していって美しい。

Nessun Dorma 2014 All That Skate
やはり、ベース音を捉えたり、するどい動きがあったり、スピンも旋律のフレーズごとにポジションを変えたり。クライマックスは、イナバウアーだけでなく、その後も怒涛のように迫力のある滑りを見せるところが、波のように押し寄せる曲想に合っている。スピードのある中でピンポイントで音に合わせるところがツボです。「芸術性と競技性の結合」2010年ミッシェル・クワンのヨナ評でしたが、今では音楽表現が巧みな、意識する選手も増えてきたと思うし、私がまだフィギュアスケートを見たいと思うところです。

(荒川静香の Nessun Dorma)
もちろんトリノOPの「誰も寝てはならぬ」は永遠の名プログラムです。
荒川さんは、滑りも一級品だし、2Aもダイナミックだし、身体能力が高いと思います。
Nella Fantasia 2.jpg
ラベル:キム・ヨナ
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2015年07月05日

Yuna Kim Exhibition part 1

今までも感想を書いてきましたが、補足です。

Ben 2005 Junior World
バックスパイラル(2:14頃)の安定感。誰にでもできるわけじゃない。

One day I'll fly away 2006 junior world
私がスケーティングやジャンプの質がわかるようになったのは、バンクーバー五輪後くらいなので、今、ジュニアにヨナみたいな選手が出てきたら、私も「腰を抜かす」と思う。
「天賦の才能」(←「チーム・ブライアン」より)
一けりが伸びるのと、スタイルが良い(小顔、手足が長くスレンダー)のでずるいと思う。若木のようにしなやかです。伸びやかな、なんてものじゃない、弾道イナバウアー、リンク狭しとばかりにスパイラルに入って上を向くところがI'll fly awayで、観客の拍手とともに感動的です。

"Yu-na has an inborn dignity and sophistication that is very rare, natural and very precious" -- David Wilson (いつのインタビューか知っている人がいたら教えて下さい)
http://koreajoongangdaily.joins.com/news/article/article.aspx?aid=2899941 これかな。自分で探して追加修正するブログです。
最初に進む時に上を見上げるところが、姿勢がいい。気品みたいなものを感じた。

Reflection 2007 world
伸び伸びスケーティングで気持ちがいい。

Once upon a dream 2007.9.16 Lotte World Ice Link
2007年9月韓国でアイスショーが開催予定されていたが、直前になって会場が火事で中止。(作業員の煙草の不始末が原因)急遽、ロッテワールドのアイスリンクで、キム・ヨナが単独のミニ公演を行うことになった。(「ワールド・フィギュアスケート」no.30, Dec2007より)
韓国は、日本に比べてきっちりしていない印象がある。セウォル号の沈没とか、最近のMARSの拡大とか。自分も韓国に行った時、観光地でタクシーを拾おうとすると2,3台やってきて、危ないじゃないかと思うことがあった。それから渋滞している道路で、行商のおばさんが何やら売りに来たり。
日本はきっちりしているのが素晴らしいけど、杓子定規になりやすいところがあるのかも。
おおらかな方が芸術面や、サッカーのプレーでは自由な発想が得られると言われます。
フィギュアスケート大国は、メダリストの数や、試合開催国となった回数の多さなど見れば、ロシア、アメリカ、カナダ、日本ですよ。

Just a girl2007 DOI
踊りが上手い。器用にこなしてしまう人。他の選手に「もっさりしてる」なんて言葉を感じても、私は使わない。

Only hope
 2008 world
ラブリー。

ゴールド
 2009 4CC

Don't stop the music 2009 GPF
Just a Girlからすべてウィルソンの振付ですが、この曲だけシェイリン・ボーンの振付です。

タイスの瞑想曲
2010 Vancouver Olympic
"She is everything a champion should be".(解説: サンドラ・ベジック)
 「彼女はチャンピオンとして申し分ない」
ラベル:キム・ヨナ
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2015年06月27日

'14-'15 season exhibition

今シーズン(ぎりぎり)、好きなエキシビションです。
地上波しか見ていないので知らないEXも多いと思いますが。

デニス・テン "Money on my mind" 2015 world ex
音声がミュートになっていて残念ですが、音がなくてもかっこいいのがわかりますね。
演技を見る時、足元だけとか、上半身だけとか、そんな分離した見方はできない。やはり全体を見て、伸びがあってなめらか、踊りがかっこいい人がいいな。スピンの時に、手を振りを変えていくところとかおもしろい。もっとあるけど、文章に表すのが難しい。
デニスの好きなスケーター3人は「ヤグディン、ランビエール、ユナ・キム」(Skateguard)
そして2015世界選手権のスモールメダルセレモニーで羽生選手が、デニスのことを「素晴らしい時はヤグディンみたい」と言ってました。


アシュリー・ワグナー "Love me harder" 2014 GPF ex
SSは、コストナーやゴールドの方が上なんだろうけど、アシュリーはパンチのきいた踊りが上手いと思う。チャーミングな人です。

羽生結弦「花は咲く」2014 NHK杯 ex
滑りが伸びやか。男の子なのに指先が繊細。
新プログラムは「陰陽師」。以前、織田くんの演技にお能を取り入れてみたら、と書いたことがあるのだけど、楽しみだわ。
衣装のセンスもいいし、チーム・ブライアンはプロデュースが上手いと思う。
ラベル:movie
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2015年06月17日

選手の名前

羽生結弦...羽生というかっこいい苗字に、結弦という難しい名前がおさまりがいい。漫画の主人公みたいな、戦国武将が天下を取るみたいな強いイメージがあります。「弓の弦を結ぶように凛とした生き方をして欲しい」とお父様が命名されたそうです。(wikiより)今後、男の子の名前で結弦くんが増えたりして。
浅田真央...いつもスケート界の中心にいるような名前。
荒川静香...静かに香る花。
鈴木明子...鈴木という日本人の苗字ランキングTOP3と、明子という平凡な名前。最近は子のつく名前はかえって珍しくなっているから、古風な感じでいいかも。あっこちゃんは、キスクラ席でも大和撫子みたいな印象です。
金妍兒...日本の漢字で表すと金美子さんで、韓国でも珍しくない名前だそうです。Yuna Kim(キム・ヨナ)はシンプルな名前で、外国の人にも覚えられやすい。妍を競う(美しさや優雅さを競い合う)っていう言葉があるけど、フィギュアスケートはそういうスポーツだなと思った。
ラベル:essay index
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2015年06月06日

Yuna Kim Sochi SP camera angle

"Send In The Clowns" camera angle NBC vs franceTV, NHK

3Lz3T
NBC
send-in-the-clowns-4_small.gif

franceTV, NHK
sitc-2_small.gif

3F
NBC
sitc-flip_small.gif

franceTV, NHK
sitc-2-flip_small.gif

2A
NBC
sitc-eagle_small.gif

↑ wonderful move! Yuna's spread eagle has long distance and speed.
It's like surfing.

franceTV, NHK
sitc-2-eagle_small.gif


A man who waves his hand at rinkside(france TV, NHK)
 ↓
gif: SITC

Adelina Sotnikova
gif: 3T3T
gif: 3F
gif: 2A

キム・ヨナのNBC以外の放映は、ヨナのジャンプの長所を消していて、作為を感じる。
残念ながらフリーではNBCも、NHKと同じになっている。→訂正:違ってました。NBCだけ違う。
他の選手はどうかと調べてみたけど、あまり動画が上がっておらずソトニコワ選手で確認した。NBCはTV画面をそのまま写したもので映りは悪いが、他の放送局と同じようなアングルだった。
なぜヨナだけ?と疑問だが、どんなカメラワークでも、滑りのなめらかさや身のこなしの美しさは隠せないものだ。

演技後に観客席がちらりと映る(NBC以外の放映)が、韓国の応援団のそばで2,3人の白人女性が、笑顔で拍手していた。「さすがねえ、きれいだわ」と言う表情でした。
”Exquisite" (NBC解説)

ラベル:キム・ヨナ
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2015年04月19日

国別対抗 2015

resutls

羽生選手、ショートの点数は96.27で、2位のハン・ヤン(87.13点)より9.14差。
基礎点は、羽生(43.15)ハン・ヤン(42.61)で0.54差。
別に私はなんでもいいのだけど、基礎点重視の人がいるようだから、GOEとPCSで大差をつける例を挙げてみた。
羽生君の3Aは鉄壁だ。もっとも美しい4回転トゥループ。
中国でもファンが多いようだ。日本の大会よりキャーキャー声援が大きかった気がする。韓国でもyou tubeで「アスリートの魂」のハングル字幕がついた動画を見たことあって、人気があるのはうれしい。
6分間練習前でリンクサイドにいる時、目つきが怖い。ボクサーみたいに闘志メラメラだ。
「上半身と下半身が一体になった滑り」を身につけて、(昔は、長身のせいか上半身が振り回されているように見えた)今は、ラインも美しく見えるし、かつ氷に力強さが伝わってきた。

佳菜子選手、現役続行。おっ、やるね。応援します。
国別で収穫あったのは、2A3Tが決まったことだ。大きく跳んで流れがあった。(加点1.3)
山田コーチは素晴らしい方だと思うけど、フリップの跳び方がなんとかならないだろうか。スリーターンから跳ぶとか、簡単には変えられないかな。

宮原選手、見た目ノーミス演技、最後に2A3Tを決められるところもスゴイ。2A3Tの安定感は、バンクーバーまでのキム・ヨナ以来では。
ランジとか、ターンの後にもう少し伸びや勢いがあれば、PCSも上がってくるんじゃないかと思います。といっても上位のロシアの選手もそれほど伸びやかさは感じないのだが。
羽生くんが妖艶なファントムなら、無良くんは無骨な男っぽいファントムかな。いつも演じる前は、がんばれ!と活を入れています。
ボロノフ選手「死の舞踏」が悪いわけじゃないけど、見る度にヨナのは傑作だったなあとしみじみ。マスターピースだ。
アシュリー・ワグナー「ムーランルージュ」ジャンプはスピードを出して向かうのだが、あの体型(細い軸を作るのが難しい)で3Lz3Tに挑戦して、回転不足になったりするけど、がんばってます。
2つ目のルッツに向かう時に、左右の腕を上に向かって伸ばすところや、最後のシャーロットスパイラルから、スピード落とさず姿勢を変えていくところが、ダイナミックな印象があります。ステップシークエンスではフェミニンな印象があります。
佳菜子ちゃんも細かい音を表現するようになった。フリーのコレオシークエンスがいいなと思う。
つまり好みの選手の演技は、最後まで惹きつけられる工夫(動き)をしているなと思う。
ラベル:Competition
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2015年03月30日

世界選手権2015 女子FS

宮原選手が初出場で銀メダル!おめでとう。小さい妖精がリンクを舞いました。
彼女は子供の頃、ヨナに憧れていたという記事がありました。*1*2
はじめて全日本の表彰台に上がった時は、真央ちゃんみたいな感動させる選手になりたい、と語っていましたね。
3Lz3T、これだけ多くの選手が跳ぶようになったのも、キム・ヨナというお手本があったからでは、と思う。
樋口新葉ちゃんのコーチも「金妍兒のジャンプを映像で何度も見て、体の軸を意識した跳び方を覚えさせた」と言っていた。*3
素人がスケートの練習をする時も、やはり上手な人のDVDや動画を何回も見て真似しようとするんじゃないかしら。
3Aは、浅田さんが一人挑戦し続けてきたのが、新女王トゥクタミシェワに引き継がれたのかもしれません。
ショートで他の人が2A(後半で3.63)のところを、3Aは8.5点もらえるのは、大きなアドバンテージです。
リーザは、スピード出さないのに、ぐり降りにもなってない感じだったけど、まだ1回して見てないからわかりません。これからも決められるでしょうか。表現面でも、独特の貫禄と色気があり、いろいろな表現を見せていってほしいです。

佳菜子ちゃんは、20歳になって顔もスタイルもきれいな娘さんになったなと思う。表現もところどころハッとひきつけるところがあるし、フリーの曲を変えたところも、ファントムの哀切がありました。
如何せん、ジャンプがね。 今後、新しいコーチの元で1からやり直すか、それとも引退?
ファンも多く上海まで応援にかけつけていたみたいだし、良い演技を見せてくれたと思います。

来年は、アメリカ大会なのでアメリカ勢の奮起を期待したいです。男子は2009年、女子は2006年を最後に世選の表彰台から遠ざかっているのです。
本郷さんは細かいところを直していけば、さらに飛躍できるんじゃないでしょうか。

暫定メダリストの部屋の様子が、芸能人の格付けA様の部屋、みたいでおかしかった。

*1「日本フィギュアスケートキャラクターブック2010」
*2「日本女子フィギュアスケートフォトブック2012」
*3 朝日新聞20150207
ラベル:Competition
posted by ホープ at 12:07| Comment(0) | competition | 更新情報をチェックする